「保育園」の検索結果
全体で139件見つかりました。
水無七緒は、保育園のときに、引っ越していった男の子から、別れ際に、黄色いノートをもらった。そこには、自作のなぞなぞや迷路。男の子は小さな声で、何かを告げた。
「この謎が解けたら……」
それから9年、ノートの最後の謎が解けぬまま、七緒は中学生3年生になっていた。
同じクラスの本郷圭太(ほんごう けいた)から、騙し討ちのように、やりたくもない文化祭実行委員に巻き込まれ、憤慨していた七緒だったが、圭太が、委員会で、謎解きを絡めた企画を提案する。
謎解きというワードに、9年前のことを思い出す七緒。あの男の子は、最後に何と言ったのか。
9年間、眠り続けてきた謎と気持ちが動き出す。
☆お読みいただく方への大切なお願い☆
お読み頂いているうちに、主人公より先に「この謎」が解けてしまうこのもあるかと思いますが、何卒、答えを感想等にはお書きにならないよう、お願い申し上げます。
心のなかで、そっと七緒と圭太を応援していただければと思います。よろしくお願いします。
※小説家になろうに掲載したものを、加筆、改稿して掲載しています。全21話の予定。
文字数 116,659
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.22
日菜子と旺次郎の元にやってきた四歳の岳。
口数が少なく、主張の少ない岳に子育て経験のない日菜子はヤキモキしたり、喜んだり。
夫婦は愛おしい岳と共に、毎日を丁寧に作っていく。
保育園のクラスの友達、先生やご近所さん、愛犬、祖父母や従兄弟。
岳に生まれ始める好きな物、たくさんの感情や言葉たち。
を、綴った親子三人の物語です。
☆第8回ほっこり・じんわり大賞に応募、『涙じんわり賞』を賜りました☆
文字数 60,456
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.20
近藤正樹(こんどうまさき)は、保育園で知り合った湯川悠(ゆかわゆう)が大好きであった。引っ越しを理由に会えなくなってしまったが諦めてはいない。
どうにかして悠を自分のモノにしたいと考えていたが悠は美しく人気者だ。だから正樹は何年もかけて準備をした。それはストーカーと言われても否定はできなかったが誰にも気づかれず指摘されないため計画は順調に進んだ。しかし、邪魔な男が現れて正樹はどうやって消そうか考えた。
文字数 46,142
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.31
優斗には学年一の美少女の自慢の幼馴染、玲がいた。
彼女とは保育園の頃に「大人になったら結婚しよ」と約束し付き合う優斗だったが。
ある日、親友の翔吾に幼馴染を寝取られている現場を目にする。
そこで、優斗は誓った。玲よりさらに可愛い女子と付き合って言おうと「お前とは結婚しない」と。
文字数 65,793
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.04.17
文字数 22,508
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.07.02
私は髪フェチだ。
黒くてツヤツヤした綺麗な髪が好きだ。
まだ赤ちゃんだった頃、いつも母親の髪をいじっていた。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
保育園、小学生、中学生、実は高校生でも母親の髪をいじっていた。
でも、決して私はマザコンではない。
黒髪でツヤツヤした髪をもっている人で、それをいじれる人が母親しかいなかったからだ。
だから、私は決してマザコンではない。
ある時、私に彼女ができた。
彼女も黒くてツヤツヤした綺麗な髪を持っていた。
大学生になって母親の髪を気軽にいじれなくなっていた私は、彼女の髪をいじるようになった。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
その内、私は社会人になった。
気がついたらツヤツヤした綺麗な黒髪をもつ彼女と同棲していた。
でも、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
彼女に溺れているわけではなかったが、目の前にいじれる人が彼女しかいなかっただけだ。
だから、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
ある時、彼女と結婚する事になった。
2DKのお家で和室の部屋が私たちの寝室だ。そこで毎日のように妻の髪をいじった。
文字数 1,140
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
