「裏方」の検索結果
全体で133件見つかりました。
影が主役を奪ったその日、世界は変わった。
私は、舞台の裏方の仕事をしていた。
しかし、突然の抜擢で私は主役の座を奪ってしまった。
主役の役は悪役令嬢。
だけど、元主役の女性に刺されて死んでしまった。
私を刺した女性は、私を刺した後に自殺した。
でも幸運なことに、私は生まれ変わった。
異世界の貴族の娘として。
文字数 217
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
俺はイワン。痩せっぽっちで平凡な孤児院上がりのガキだ。先日16歳になり、孤児院を追い出された。宿の裏方として働くことになったが、食事が少ない。俺は空腹に耐えかねて街角に立った。フェラチオをして、食費を稼ぐのだ。問題は俺の乳首だった。俺の乳首は、生まれつきとても大きい。女よりもデカいとバカにされて育ったので好きではない。ある日、俺を雇いたいと言う老人が現れ、俺は旦那様と出会う。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,373
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
人に混り暮しながら、人を殺さねば生きる事が出来ない「羅刹」と呼ばれる異類。
その羅刹に家族を殺された少年・堤亮二は、羅刹達を狩る「組織」の戦士・緒方徹真(てつま)に命を救われる。
徹真に育てられる事になった亮二は、徹真と同じ戦士となる事を夢見て、「組織」の構成員養成校に入り、同期の中でも成績1位となるが……「卒業試験」が終った、その時、全ての運命は暗転する。
「組織」最強の戦士だった養父・徹真は羅刹の騙し討ちによりみじめに死に、亮二は養父に連座するかのように、諜報や戦士達の後始末・証拠隠滅を行なう戦闘を禁じられた裏方部署に配属される事になった。
だが、亮二が初仕事で、偶然、遭遇した相手は……調査対象だった下級羅刹ではなく、上層部の許可なき調査・交戦を禁じられた既知の羅刹の中でも最凶最悪の個体……通称「同族喰い」「闇の女神(ニルリティ)」「アンタッチャブル・ゼロ」だった。
漫画原作コンテストで落選したものを小説に書き直した作品です。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 39,405
最終更新日 2026.03.12
登録日 2024.12.16
主人公ミカは、ひったくりを柔道で撃退した森山先輩に一目惚れし、彼を追って柔道部のマネージャーになります。お菓子作りや裁縫が得意なミカですが、森山先輩への恋心や「女子力お化け」と呼ばれる個性から、副主将の美奈代と対立し、部を辞めてしまいます。
しかし、柔道家としての美奈代の真剣な思いや、仲間たちが抱えるコンプレックスを知る中で、ミカは柔道の精神や「助け合い」の絆に目覚めます。マネージャーに復帰したミカは、食中毒の危険を回避するなど裏方としてチームを支え、ついに美奈代からも認められます。初恋をきっかけに、柔の道を極める仲間と共に成長し、彼らを全力でサポートし続けることを決意する青春物語です。
文字数 54,682
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.12
「頼む、剣を抜いてくれ! お前が諦めたら、この世界はここで『エタる』んだ!」打ち切り寸前、主人公が絶望して更新停止(エタ)りかけた物語の世界へ転生した俺。託されたのは、迷える主人公たちの背中を押し、物語を【ハッピーエンド】へ導く裏方(プロデューサー)の役目だった――!
平凡な会社員・藤崎恒一は、ある雨の夜、少女をかばって命を落とし、“リベルタース”という異世界へ渡る。そこは勇者や王女、魔術師たちの物語が無数に存在する世界だったが、近ごろはどの物語も結末を迎える前に途切れ始めていた。勇者は剣を抜けず、王女は戦う理由を失い、復讐者は憎しみを手放してしまう。そんな“続きを失った世界”で、恒一は案内人エイルから「物語をつなぐ役目」を託される。
彼の役目は、自ら英雄になることではない。物語の中心にいる誰かのそばに立ち、迷いや恐れで立ち止まった主人公たちが再び前へ進めるよう支えることだった。最初に訪れた滅びゆく辺境都市では、勇者として選ばれながら剣を抜けなくなった少年と出会い、その背中を押すことになる。以後も恒一は、滅亡寸前の王国、内乱に沈む帝国、海に沈む島国など、さまざまな“終わりかけた物語”へ送り込まれていく。
やがて彼は、物語の断絶が偶然ではなく、“結末そのものを拒む何者か”の意思によるものだと知る。なぜ自分が選ばれたのか。案内人エイルの正体とは何か。そして、他人の物語をつなぎ続ける恒一自身の人生には、どんな結末が待っているのか。これは、誰かの続きを守りながら、自分自身の続きを見つけていく異世界転生ファンタジーである。
登録日 2026.07.05
とある野球少年はプロを目指した。彼はなんとかプロになった。
体が病弱であるがために万年二軍ではあったが、度々一軍になることができた。しかし体の弱さ故に直ぐに2軍に落ち注目を集めることは叶わなかった。
そして怪我をした。彼は引退を余儀なくされた。
どんな形でもいいから、と諦め切れず野球にしがみついた。裏方として働き続け、気づけば幾十年が経っていた。
すっかり老けた彼が珍しく酒を飲んだことによって物語は始まる。
これは元病弱の野球少年がエースを目指してやり直す物語。
注)筆者は野球に詳しいわけではありません。そこのところご了承ください。
物理法則なんかもネットからの聞き齧りです。
超次元野球ではありませんが、オーラとかが見える可能性があります。
企業名やら団体名やら人物名はフィクションです。実際に存在するような色々とは関係ございません。
人物名は基本ランダム……企業とか団体名はそれっぽいのを適当に書いています。
感想を貰えると筆者のやる気が出ます。
文字数 320,426
最終更新日 2025.08.12
登録日 2019.07.15
異世界貴族令嬢イレイン・ソレイユ(転生者)は、何よりも平穏を愛する。
神様と意気投合し、「他の転生者が起こす王道イベントを眺めて、最小の手間でやり過ごす」と決めたはずだった。
学園に入学したイレインは、第二王子の周囲で起きる“恋愛イベント”の気配を察知する。
転生者の横恋慕令嬢は、権力と美貌に媚びる甘い好意で、無関心に近い婚約者(悪役令嬢)よりも第二王子の心を確実に掴んでいく。
イレインは「早くイベントが終われば平穏」と割り切り、出会いと距離を縮める導線を整えてしまう。
だが、横恋慕令嬢の掲げる改革――“現代技術の公開”“奴隷制の即日廃止”“開かれた政府”――は、善意の顔をした国家破壊だと気づく。
国を牛耳るのは、理解していない者の理想ではなく、責任を取れる者の現実であるべき。
平穏のために、イレインは方向転換する。
“正しいから”ではない。“面倒が少ないから”。
彼女は悪役令嬢の隣に立ち、証拠と舞台を整え、王道の破滅を「最小の被害」で終わらせるために動き始める――。
そして卒業式の公開の場で、婚約破棄を宣言した第二王子と横恋慕令嬢は、悪役令嬢の剣によって断罪される。
拍手の中、イレインは思う。
「これで一件落着……次の物語は、どれだっけ」
※こちらは他サイト様との同時投稿となります。
文字数 49,660
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
神様プロジェクト――通称「神プロ」。
兄妹と仲間数名による、弱小霊能者チームが数か月前に発足。
発端は、実家に巣食った邪神をどうにかしないと家族が危ない!という切実な祈りから。
そこから始まったのは、八百万の神々とともに働く、想像を超えた日々。
神々からのクエストを受け、除霊・結界・眷属との対話・神システムの研究など、霊的な裏方仕事をこなす中年の兄と妹の、リアルタイム活動日記。
SNS(エックス)では語りきれなくなったため、こちらに記録を移しました。
神々の世界の真実を知りたい方も、エンタメとして楽しみたい方も、
奇想天外であり得ないことばかり起こる兄妹の物語を、どうぞ話半分にご覧あれ。
※感想は歓迎しますが、除霊のご依頼・ご相談は受け付けておりません。
文字数 13,084
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.25
人気ダンジョン配信チャンネル『勇者ライヴ』の裏方として、荷物持ち兼カメラマンをしていた俺。ある日、リーダーの勇者(IQ低め)からクビを宣告される。「お前の使う『重力魔法』は地味で絵面が悪い。これからは派手な爆裂魔法を使う美少女を入れるから出て行け」と。俺は素直に従い、代わりに田舎の不人気ダンジョンへ引っ込んだ。しかし彼らは知らなかった。彼らが「俺TUEEE」できていたのは、俺が重力魔法でモンスターの動きを止め、カメラのアングルでそれを隠していたからだということを。俺がいなくなった『勇者ライヴ』は、モンスターにボコボコにされる無様な姿を全世界に配信し、大炎上&ランキング転落。 一方、俺が田舎で「畑仕事(に見せかけたダンジョン開拓)」を定点カメラで垂れ流し始めたところ―― 「え、この人、素手でドラゴン撫でてない?」「重力操作で災害級モンスターを手玉に取ってるw」「このおっさん、実は世界最強じゃね?」とバズりまくり、俺は無自覚なまま世界一の配信者へと成り上がっていく。
登録日 2026.06.11