「記事」の検索結果
全体で345件見つかりました。
本作はすべての行動を「キリシタンになったのが間違いだった。」と江戸時代の書籍でねつ造されて結論づけられる大友宗麟の人生を、当時の史料からおもしろおかしく書いてみる話です。
筆者は大友宗麟の書状2000通や大分県史料33巻や豊後国荘園資料8巻などに目を通し、『大友記』『大友興廃記』『九州治乱記』『豊筑乱記』『高橋記』などの軍記を現代語訳し内容の検証を行っているので、多少は史実の大友宗麟には詳しいつもりです。
誤解の多い大友宗麟や、知名度の少ない豊後武士の逸話を単話形式でかく話です。
どの話から読んでも楽しめるように書いていきます。
なお本書では
◎一次史料(当時の書状)に書かれている事
▲二次史料(江戸時代に書かれた根拠のない記事)
を文頭に置いて、どこまで信頼性がある話か分かるようにします。
文字数 3,102
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
あるネットの記事を目にした僕はネットで知り合ったノブナガという人物と共にシャドウの実態に迫ったある日、生死を掛ける程の事件へと巻き込まれていく事になる。
僕らはトロワと名乗る女性と出会い、紅蓮の怒鬼を具現化すると僕の世界は一晩で一変していく。
抑圧された感情を解き放ち、イマージュを具現化した僕はその大きな力に翻弄されながら色々な事件へと巻き込まれていく中、三年前に起こった事件へと僕らは知らぬ間に誘われていた。
不定期更新。
文字数 2,989
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.07.12
1!酒に酔った帰りにここから帰った方が近いからという安直な理由で見慣れない道から帰らない
2!暗い場所で荷物をぶちまけない
3!たとえ荷物をぶちまけてしまったとしても雨あとでぬかるんでいるはずの池の淵で千鳥足状態で荷物を拾いに行かない
4!池に落ちない
5!池に落ちたとしても冷静に泳ぐなりなんなりして陸に上がること
6!池の中で意識を落とさない
7!初対面でママと呼びかけてくる存在には気をつけろ
以上!7ヶ条を遵守すること。ちなみに上記事項は随時更新される。
池に落ちたら異世界に飛ばされて水にされちゃった女性がとある湖の主になって湖に住む生物のママになったり人間に不必要に恐れられたりする話
文字数 12,712
最終更新日 2022.05.11
登録日 2019.08.27
個人で細々と運営されている怖い話の投稿サイト『夜話函』。
管理人は、寄せられた体験談を読みやすく整え、ひとつずつ掲載していた。
よくしてくれる部屋。洗面台に増えるコップ。午前一時に聞こえる「ごめんなさい」。
はじめは、どれも投稿者たちの身に起きた奇妙な体験談に過ぎなかった。
しかし、ある記事をきっかけに、管理画面に異常が起こり始める。
消したはずの記事が戻る。削除依頼が消えない。存在しないページにアクセスが残る。
そして、投稿された話は少しずつ、管理人自身へと近づいていく。
これは、怖い話を預かってしまった投稿サイトの記録です。
文字数 73,097
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.01
「本」にまつわる色々な話しを昔スクラップした新聞記事や雑誌、古い本から拾い出したり、自分自身が直接見聞きした本に関する事や一寸変わった蔵書などを元ネタに、本好き、特に「紙の本」好きならば共感してもらえたり、楽しんでもらえる話しを書いていきます。
文字数 2,687
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.07
夜の江戸の町を、一人の少年が逃げて行く。
浪人たちに追われる中で、彼は不思議な二人組に拾われる。
何故か剣の腕も立つ町医者”良庵先生”と、居候で美人だがどこか影のある派手な遊び人”紅の夕吉”。
何やら因縁のあるらしい関係の二人と、岡っ引きの重蔵親分、重蔵の手下の吉次、居酒屋を営む吉次の母おりょう。
彼らとの出会いを経て、名無しの少年の運命は大きく変わっていく。
そして、阿吽の呼吸の中に時折仄暗さが見え隠れする二人の関係も……。
後に化政時代と呼ばれる江戸の町で、様々な情が絡み合う。
【おことわり】
・当作品は、江戸時代後期(19世紀初頭、文化・文政期頃)を舞台にしたフィクションです
・時代考証は当時の資料や文献、ネット記事を参考にしていますが、間違いのある可能性がございます
・作中で江戸時代当時使われていたと思われる文言を使用しておりますが、現代では表現としてそぐわない言葉もございます
あらかじめご了承くださいませ。
文字数 34,029
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.27
「実話怪談を取材したのち、実際に現場へ行ってあわよくば体験して欲しい。そして身に迫るような怖い記事を書いて欲しい」
出版社から漠然とした依頼が来たのは、蒸し暑い八月のある日。
銀蝿の飛び交う高円寺のワンルームで、オカルトライターの木戸は懊悩していた。
樹海に潜入したり、最強と謳われる心霊スポットに突撃したり、カルト教団を取材したり、一般的に『怖い』と呼ばれる場所は散々行ってきたが、自分自身が『怖い』と感じることはなかった。
ゆえに、『怖い記事』というものが分からないのである。
さて、どうしたものかな、と頭を抱えていたところ、示し合わせたかのように、その出版社に勤める友人から連絡が入った。彼が電話で口にしたのは、『鵺の歌会』という、廃墟で行われる歌会の噂だった。
Twitter(X)やっています。
お気軽にフォロー、お声がけしてください。
@shoujyo_kemuri
文字数 7,612
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
ファッション情報サイトで占いページを担当するノゾミは、ほんのちょっとだけ未来を占いで予知する能力がある。
打ち合わせに向かった編集部でインフルエンザが猛威を振るい、行けなくなった編集者の代わりにノゾミがパリコレ取材に同行することに!
自分の未来は占えないけれど自分に関わりのある周囲の人の未来を占いながら、スーパーモデルになっていた幼馴染の男子と偶然再会したり、代打で書いた取材記事が人気出ちゃったり、ハイブランドのデザイナーに気に入られたり、亡国の王子様とお近付きになったりするお話です。
「幼馴染スーパーモデル」×「ちょとだけ未来を予知できる占い師」
文字数 26,568
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.30
俺の名前はルーニー・ヴァレンタイン。
ネオン・アビスの最下層で何でも屋をやってる。
……おっと、本題に入る前に一つ警告だ。この記事を開いちまったお上品な『良い子ちゃん』たちは、今すぐ踵を返してブラウザバックしな。
なぜかって? この物語は俺の下半身並みに倫理回路もコンプライアンスもブッ壊れてるからだ。ド下品な発言にセクハラ、血肉が飛び散る最強のバイオレンスが、容赦なくお前の顔面めがけて飛んでくる。
俺の脳内に棲んでる氷の管理AI・マリアも、毎日「最低です」ってドン引きだ。
……おいおい。ここまで言われて、まだ逃げてねえのか?
ハッ、画面の前のてめえ、相当な物好きか、頭のネジが数本ぶっ飛んでるな。
最高じゃねえか。
なら、似た者同士、俺と一緒に最高にイカれた『楽しいこと』をしようぜ。
倫理もコンプラもクソ食らえだ。四の五の言わずに、さっさと第1話のページを開きな。
血肉とネオンが飛び交う最悪で最高のド派手な祭りの特等席を、用意してやるよ。
文字数 13,279
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.14
文字数 4,347
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.05
吾妻鏡の記事をもとにした、江間四郎(北条義時)がタイムループするだけの話。ちょっと雰囲気はブロマンス。
文字数 12,426
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
読者の皆さんは、ご自分の名前の由来、ご存知ですか???
本短編(エッセイですが)は、自分の息子の名前の由来を描いたものです。
あるラジオ番組な何かで、『自分の子供に最初に親がプレゼントするものは、実は「名前」だ』ということを聞いて、「なるほど、そういえばそうだ」と思って、勢いで一気に書き上げたものです。
オリジナルはnoteに掲載していますが、今回の応募にあたり、若干の加筆・修正を施しています。
noteでは注目記事に取り上げて頂き、読んだ方から「ほっこりしました」という感想を多々頂いています。読者の皆さんがちょっとほっこりしてもらえたら嬉しいです。
文字数 1,679
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
(※【お断り】最新章のタイトルを変えました。話の筋に変更はありません 6.26)
人より繊細で気を使う性質の姫野羽心(ひめの うみ)は東京での大学生活に限界を感じ、実家で引きこもり生活を送ったままの29歳。
HNガチャ郎こと石崎史郎(いしざき しろう)の綴る癒し系の街歩きブログに出会い、失われゆく昭和の街並みや古い建物に惹かれてゆく。
自分の住む街に来るという石崎と思い切って会う事にした羽心。二人が向かった先は、実は羽心にとっても大切な思い出の場所だった。
ある日、羽心は地元に戻っていた幼馴染や片思い相手とばったり再会する。30歳のモラトリアム期限と大学の在学期限が迫る一方で、思い出の映画館の主と仲良くなったり、友人達の商店街再生プロジェクトに担ぎ出されたり、単なる「年の差廃墟友」だと思っていたガチャ郎に接近する美人ブロガー仲間がやたら気になってしまったり……?
恋愛×初心者×引きこもり女子×自分探し×廃墟
2019年の北関東の地方都市を舞台に、廃映画館「昭和電気館」を巡るちょっと不思議なほっこり系大人の純愛ストーリー(レトロ&ちょいミステリー風味)
※ゆっくり進行です※
※完結作品に加筆修正中※
【登場人物】
姫野羽心(ひめの うみ・29)
大学休学中のままアラサーに差し掛かった引きこもり女子。子どもの頃から繊細で感受性が強い割にこれといった才能も無く、夢ややりたい事も特に無いのがコンプレックス
石崎史郎(いしざき しろう・36)
羽心が愛読する廃墟ブログ主。ハンドルネームは「ガチャ郎」不法侵入はしない、オカルト記事にしない、住民に迷惑をかけないというのが主義。
真駒内翔(まこまない かける・31)
自主制作系のマイナーな映画監督。羽心の高校の先輩で初恋の人。
倉橋沙由(くらはし さゆ・29)
羽心の幼馴染。地元にUターンし、街おこしNPOに勤務している。
四万田(しまだ・?)
羽心の思い出の映画館、昭和電気館の最後の支配人である老婦人。
文字数 236,583
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.01.07
天ぷらが何よりも好きな三十三歳の♂の香川次郎(かがわじろう)。
自身がやっている大食いブログの記事を書く為に近所の天ぷら屋さんで大好物の天ぷら定食(メガ盛り)を食べている途中で、喉にお餅天ぷらが詰まって死亡。
天ぷらに対する強い思いから異世界転生果たす。剣と魔法の異世界に転生し右も左も分からない彼だが、なんでも天ぷらにするスキルを得ていて、その力で生きて行く事になる。
登録日 2020.05.24
週刊誌の記者である佐光は三ヶ月前に起こった事件を記事にするべく犯人やその周囲に取材を始めた。
犯人はどんな人物なのだろうか?
※もちろんフィクションです※
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 37,406
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.19