「mio」の検索結果
全体で136件見つかりました。
「ダ、ダリア・モスカントと申します。」
カーテシーさえ、満足にできない伯爵令嬢とは名ばかりの痩せぎす女は、冷酷と有名な公爵の顔を見るなり、卒倒した。
それが、最初の人生の終わりの始まり。
結局彼とは婚姻までは辿り着けず、婚約者のまま、ダリアは死んだ。
あの時は何なら死にたいとさえ願っていたが、二度目の人生、ダリアは夫を信頼してみることにした。
だって一度目の人生で、ダリアの生家を潰して、復讐してくれたのを知っているのだもの。
彼が悪ならば、自分もそうなれば良いだけのこと。二度目の人生をダリアは夫と添い遂げることにする。
文字数 30,306
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.01
お前に、呪いのような愛の周波数を。
暗殺者の男は、ある人間を狙っていた。目的は、殺すことで得られる賞金。
だが、狙っている目標の男の能力は、敵に快感を起こすという特異な性質をもっていた。
文字数 6,397
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
影力学。
特殊能力を操るためのエネルギー、影力(えいりょく)。その数式。
2人の特殊能力者同士の殺し合いに、決着がついた直後の会話。
殺人鬼は、致命傷を負い死にゆく相手に、世界の法則への愛を語る。
文字数 3,252
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.22
怪しげな店で、馬鹿につける薬を購入したステラ。
ずっと前から不貞をしている婚約者につけてみたら、あら不思議。全く別人に生まれ変わったじゃありませんか。
文字数 30,022
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.09.24
自衛隊の特殊部隊、“異班”。
その隊員は、通常の人間では観測できないエネルギーを操る特殊能力を持っていた。
文字数 4,975
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.22
弱い能力を使うときも、必要なのは着眼点と俯瞰。
特殊能力者•深磁路弾(みじろ だん)。
彼には、“ものを僅かに浮かせられる”という特殊能力が備わっていた。
ある日、所属している組織の先輩である人間から、組織内での特殊能力者同士の戦闘の試合に誘われる。
その誘いを受け入れた深磁路は、物理学と情報学を駆使し、ふつうの特殊能力者とは異なる戦い方を行ない、戦う相手を翻弄していく。
文字数 4,946
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
特殊な魔力を持つものを多く輩出するサンシェット伯爵家。
その家に生まれたアンネローゼは寿命に影響すると言われる時の魔力を持っていた。
たとえ寿命が短くなったとしても大切な人に幸せになってほしい。
その一心で、家族にすら化け物と呼ばれサンシェット家に預けられていたオーウェル・ベルチェットや家族のために時の力を使う。
反応等いただけると励みになります!
全4話になります。
他サイトでも掲載します。
文字数 8,488
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.11
1人は無限の自然界のエネルギーと可能性を。
1人は無限の呪力のエネルギーと可能性を。
2人の無限を持つ存在の物語。
体術しか使えない体質によって、“愚能者(ぐのうしゃ)”と呼ばれ貶された経験を持つ暗殺者の男、腹楽率位(ふくらく りつい)。
彼が懸賞金を目的にターゲットにしたのは、無限のエネルギーを操る特殊能力者だった。
腹楽は身につけている情報学を巧みに用いて、相手に対抗していく。
文字数 5,633
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.18
公爵令嬢のリンジベルアは婚約者であり、王太子であるアルクフレッドと会うことが苦しかった。
会えば意地悪ばかり。2人でのお茶会では安心して菓子を口にすることもできない。
いっそ婚約破棄してくれればいいと思うような日々。
だけど、その根底にある想いは……。
以前投稿した意地悪な殿下シリーズになります。
こちらだけでも違和感なく読むことができますが、お時間あればぜひ前回のものも目を通していただけると幸いです。
他サイトでも掲載しております。
文字数 10,988
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.05
クラスの男に恋した男の話
付き合うことになったけど、どうしたらいいのか、いっぱいいっぱいな話
語彙力が完全に消失してます。すいません。
完全にお花畑。
やっすんがかんちゃんを愛でる話です。
文字数 23,517
最終更新日 2021.05.14
登録日 2020.11.26
突如として異世界に飛ばされた23歳、詩織。
異世界召喚で与えられたのは恐らく最弱スキル《悪運》こんなカススキルを分け与えられたのなら、それ相応の見返りがあるはず……と期待していたが何もなし。何も貰えない。なんなら転移したばっかの時に襲われる始末。
しかし死ぬはずの場面で、なぜか周囲だけが倒れ、最後に立っているのは詩織だけ。
例え、それがどんな強者であっても、幾万の相手だとしても。
やれる所までやる
とか半端な目標立ててたけど、生きてくうちに、戦ってくうちに、殺してくうちに、なんか楽しくなっちゃって。
悪運も起きてはいるのだろうが、そんなのこの死神の前では無駄なものだった。
これは、狂っている女が、復讐を誓う奴らのために、共に世界をぶち壊しに行くお話
小説家になろう、カクヨムでも元気に投稿中
文字数 22,075
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.11
