「す」の検索結果
全体で197,710件見つかりました。
現実世界が異世界と混じりあい、融合してから久しい混沌とした時代。
南欧のとある国(スペイ◯ですが!)に名もなき村がありました。
かつて悪魔の闊歩する奇祭で知られた村ですが、今はそれを知る者もいません。
現在は狩猟者を育成する欧州屈指の名門学校があることで有名だったのです。
そんな名門校の卒業生は腕のいい資格者(プレイヤー)になっており、今年もまた世界を騒がしかねない大物が出るという噂が……。
ヒロイン(かもしれない)のオルガを表紙イラストにしました。
ただし、自作でかなりやっつけ仕事なのでお察しください(´・ω・`)
文字数 50,064
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.08.30
街の片隅で死にかけていたところを祭司のレイに拾われた悪魔のユーゴ。1日1回の食事(キス)につられてずるずる一緒に生活しているうちにユーゴは彼を好きになってしまう。けれどレイにはどうやら秘密があるみたいで…? というお話。
時代背景は、移動手段は、汽車と自動車はあるけど都市部中心。田舎は徒歩か馬車。海を超えるなら船。みたいなちょっと今より不便な頃。この世界と似てるけれどちょっと違う世界。くらいの緩々設定です。なので細かいことはあまり気にせずに、ふんわり雰囲気でお読みいただけると助かります。
わたしの妄想の中では悪魔はあの蝙蝠みたいな羽根ではなくて、天使の羽根の黒いバージョン。
他サイトにも同じものを載せています。
性描写のある回は※を付けておきますので苦手な方はご注意ください。
文字数 94,293
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.10.20
世界には無数のレールが存在する。人々の選択によって生まれる未来の道筋だ。
私は「案内人」として、その分岐点に立つ人々を導く役目を担っている。彼らが選ぶ未来が、どのような結果をもたらすのかを知りながらも、私自身が介入することは許されない。ただ、提示し、選ばせるだけ――その選択がどんな犠牲を伴おうとも。
人は誰しも、正しい道を選びたいと願う。しかし、その道が正しかったのかどうかは、進んでみなければわからない。そして選ばれなかった道がどうなったのかも、誰にも知ることはできない。
私の役目はここで終わる。彼らが選んだ未来を見届けることもなく、私は次の分岐点へと向かう。選択は一瞬だが、その結果が人生に与える影響は永遠だ。
案内人として、私はただ祈る。彼らの選択が、後悔ではなく希望へと繋がることを――。
選択の重みを問う案内人の物語。分岐点の先にある光と影、その真実が明らかになる。
文字数 8,747
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.29
サフィラは、諸島国家テストゥードー共和国で生まれ育った古生物学者。没落貴族の彼は六歳下の弟を養いながら、日々海洋生物の研究に励んでいる。
幼馴染である騎士のクラヴィスは彼に思いを寄せていて、毎日しつこいくらいに求愛してくる。袖にし続けるサフィラだけど、実は彼もクラヴィスを憎からず思っているのだ。だけど、自分みたいな平凡な奴が彼にふさわしいなんて、到底思えない。つい素っ気なく突っぱねても、彼は変わらず迫ってきて…。
そんな日々の中、島に異変が訪れる。それはサフィラの実家の伝承にある、シーサーペント復活の予兆だった。
サフィラは危機を訴えるものの、「荒唐無稽な話だ」と退けられてしまう。ひとりでシーサーペントを止めるために海に出ようとしたけれど、クラヴィスも同行してくることになった。
旅の仲間に冒険者の大男・アウクシリアを加えて、三人で世界を救う旅に出る。それは神々の愛憎の渦の中へと飛び込むことだと、三人はまだ知らない。
【注意事項】
※男性妊娠要素があります
※カクヨム、エブリスタ、ムーンライトノベルズに掲載
※「苦労人ツンデレ学者が世界を救うため海へ消えるのを幼馴染のエリート溺愛騎士が許してくれない」というタイトルでルビーファンタジーBL小説大賞へ応募したものを改稿して再投稿しています。話の流れ自体は変わっていません
文字数 145,877
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.28
元三ツ星レストランの料理長・天ヶ瀬司は過労死後、「料理の神々」が支配する異世界「ファルミア」に転生する。
この世界では、人々は神々に捧げる料理を作り続け、その「味」を搾取されていた。孤児の少女エリシアを救うため、司は禁断の「始まりのスープ」を作り出し、神々の怒りを買う。秘密組織「放浪の饗宴」に匿われた司は、自らの料理スキル「神馳せの饗宴」が「神殺しの料理人」の力だと知る。
「料理とは、人を生かすもの。神のためのものじゃない!」
司は伝説の食材を求めて冒険し、幾多の料理バトルを繰り広げる。「神宴祭」では世界各国の猛者たちと激突。「氷炎のセラフィム」「砂漠の魔術料理人・サハラ」など、個性豊かなライバルたちとの戦いを通じ、料理の真髄を極めていく。
文字数 139,169
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.21
溺愛するドS×ドSを尻に敷いている大学生 愛情あふれる日常。「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」の続編です。夏樹(18)、黒崎(33)は永遠の誓いを立てたパートナー同士。黒崎から溺愛されて束縛を受けている。喧嘩しながらも甘い生活を送っている2人は、春から生活環境が大きく変化する。黒崎は父親が社長を務める「黒崎製菓」へ入社。夏樹は大学生になる。久田悠人という親友ができて、楽しい大学生活を送り、アマチュアバンドのボーカルをつとめ始め、コンテストに参加する。すれ違わない努力をしながら、絆を深めていく年の差BL。
文字数 343,510
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.21
とある国の第二王子とその元従者が二人でスローライフを送るために共に過ごす……だけのはずが芽生えてしまったこの思いは一体どうすれば!と悩む主人公と元従者の両片思いスローライフです。
文字数 4,345
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
きっかけは、十歳の時。
幼馴染の真澄にちょっと似てる気がして、なんとなく手に取った一本の乙女ゲーム──
推しキャラに幼馴染の面影を重ねていくうちに、利人は気づいてしまった。
「俺、乙女ゲームの主人公みたいに、真澄に愛されたいのかも……」
だけど、それをあっさり否定されて──
利人は恋の甘さも痛みも、同時に知ることになる。
「男が可愛いものを好きなのはヘン」
「男同士でドキドキなんて“普通じゃない”」
真澄のその言葉に、利人は自分を封じ込めた。
“男らしくなれば、忘れられる”と思って──
数年後、男らしさを極めたつもりの利人の前に現れたのは、
ゴミ捨て場に置かれた大量の可愛い“女物の服”たちだった。
それは、封印していた“自分らしさ”を暴き出し、止まっていた恋の歯車を再び動かすきっかけになる──
***
※女装・少女趣味あり(でもラブコメです)
※攻めは元モブ女と付き合ってたことあり&遊び人
※絶対完結させます
※攻めもコスプレします(男キャラの)
※ヤンキーモブたちとの喧嘩シーンあり
文字数 22,636
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.09
ある日、ひと気のない通りに佇む不思議な自販機。そこに現れたのは、昇進を果たしたばかりの女性管理職・成瀬友美。職場での孤独や偏見、過去との断絶に悩む彼女が、全財産を投入して手にした“贈り物”は、かつて自分が大切にしていた白い置時計だった――。
本作は、三人の登場人物がそれぞれの人生の岐路で出会う“自販機”を軸に展開する連作短編。プロローグでは、父と娘のすれ違いを描きながら、静かに見守ることの意味を問いかける。そして、文化祭の夜に起きた“自販機消失事件”が、三人の記憶と現在をつなぐ鍵となる。
友美のエピソードでは、職場での葛藤、部活時代の友情、そして「素顔のままで」という約束が、過去と現在を交錯させながら描かれる。自販機から届いた置時計は、彼女にとって失われた時間と自分自身を取り戻す象徴となり、物語は静かな再生へと向かう。
「大丈夫、私が保証する」――かつて友美が仲間にかけた言葉は、今度は彼女自身の背中を押す力となる。過去の記憶が現在を照らし、誰かの声が心に残る。そんな“贈り物”のような物語が、読者の胸にそっと届く。
日常の中に潜む小さな奇跡と、記憶の中に眠る約束。静かで力強い余韻を残す一作です。
文字数 23,394
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
高性能AIを搭載したロボ、マキエル
彼女の発表会見は順調に進んでいくも、いざ起動したらどんどん斜めの方向に……
文字数 3,667
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
〈警察内浄化作戦〉。
政府が突如発表した、3日間限定の“警察殺害合法化”。
対象は東京にいる警察4万5,000人。
「無能な警察は、いらない。」
そう宣言された日、
東京の片隅の交番で働く一ノ瀬優希は、
自分が“真っ先に消される側の人間”だと悟る。
昇給なし、特技なし、勇気もない。
平和な交番勤務だけが取り柄の“一番弱い警察官”。
だが作戦開始の合図と同時に、
街は一斉に“狩り場”へと変わる。
警察を売る者、裏社会に逃げ込む者、
生き残りを賭けて牙を向く者——。
誰が味方で誰が敵かすら、もう分からない。
生き残った者には給与5倍。
殺害した者には一人につき500万円。
富と、生存と、裏切りが渦巻く3日間。
一ノ瀬は、ただの“優しいだけの人間”のまま終われるのか。
それとも——
文字数 5,913
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.05
自分に「即死毒」をかけたら「超再生」に。逆転能力で常識外れの無双開始!
「支援しかできない役立たずは消えろ」 そう言われて勇者パーティを追放された支援術師のアルク。
失意の彼が出会ったのは、信仰を失い、ステータスオール1まで弱体化した『逆転』の神・クルリだった。
「我と契約せよ!マイナスをプラスに変えるのじゃ!」
最弱の神と契約したアルクが得たのは、あらゆる事象をあべこべにする『逆転』の権能。 それは、自分自身に「デバフ(悪い効果)」をかけることで「最強のバフ」に変える常識外れの力だった!
【猛毒】→逆転→【毎秒HP全回復(リジェネ)】
【鈍足】→逆転→【音速移動(神速)】
【防御力0】→逆転→【物理無効(絶対防御)】
【MP吸収の呪い】→逆転→【MP無限供給】
「あれ?自分にデバフかけてるだけなのに、ドラゴン倒しちゃった?」
最底辺から駆け上がる、爽快な逆転無双が今はじまる!
一方、アルクを追放した勇者パーティは気づいていなかった。
彼らの攻撃が当たり、敵の攻撃を避けられていたのは、全てアルクが裏で確率操作をしていたおかげだったことに。
「なんで攻撃が当たらないんだ!?」
「MPが足りない!?」 隠れていた実力不足が露呈し、勇者たちは瞬く間に転落していく――。
登録日 2025.12.21
藍果が悠真を鏡の前に座らせ、自身のルージュや香水で彼を「彩色」していきます。藍果のボルドーのネイルが悠真の唇をなぞり、自分と同じ匂いに染め上げていく過程で、悠真の自己が崩壊し、母への絶対服従が刷り込まれていきます。
文字数 14,439
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28