「氷」の検索結果
全体で2,400件見つかりました。
氷の森のほとりの屋敷で、継母にいびられる毎日を送っていた少年アリオト。
ある日継母から「イチマルキウでスケスケショウブシタギを買ってこい」という、意味不明なおつかいを言い渡されて途方に暮れる。
義兄の謎アドバイスにより女装しておつかいに出た結果、いろいろあって、アリオトはシブヤ領主(次期国王)に愛されてしまう。
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グリム童話をベースにしたゆるメルヘンBL?です。舞台はおとぎの国ですが、名称は和洋ミックスの謎世界観です。
おつかいの元ネタは、昔見たテレビ番組の企画です。
時々シリアスチックですが、基本コメディです。真夏の夜の夢的な妖精魔法でどたばたします。
ハッピーエンドです。(なかなか進まなくてすみません……)しおり付けていただけるとすごく励みになります。
過激表現はありませんが一応BL、かつ前半(第5章まで)は女装なので、苦手な方はどうか気をつけてください。
特に※印のエピソードはちょっと苦手な人いるかもなので、気をつけて読むか、飛ばしてください。
腐文体さえ大丈夫であれば、気軽にお立ち寄りください。
文字数 516,028
最終更新日 2025.02.24
登録日 2023.10.19
【あらすじ】竜胆は、カンフー商会社長の肩書を持つ探偵である。彼女は、白骨化した死体を発見した。死体の身元は不明だったが、事件の謎を解く手がかりは冷凍庫にあった。竜胆は、冷凍庫の天井から吊るされていたエイの白骨遺体を発見する。竜胆は、エイの遺体の骨片を持って鶴見署を訪れた。鶴見署の警部は、エイの死体が生きている状態で冷凍庫に入れられていたことの証拠はない、と断言する。竜胆は、エイの白骨遺体の骨片を持って鶴見署を訪れたのだが……。
【登場人物】
・竜胆正雄……カンフー商会の社長。県産品の加工食品を海外向けに輸出していたが、同時に県外からの水産加工品の輸入も行っていた。海外との貿易摩擦解消のために日本製品に関税がかけられることになり国内産の売れ行きが落ちたが輸出規制で規制がかかる前に輸出量が増えたことで利益を出した。
文字数 6,714
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
「お前は世界で一番いらない存在だ」
最愛の母を亡くし、形見の宝物まで無残に壊されたあの日、フィオレルの世界から光が消えた。公爵家の屋根裏部屋、埃にまみれた孤独の中で、彼女はただ静かに死を待つ。感情を殺した横顔は「氷華の令嬢」と揶揄されるほど冷たく、硬く、凍りついていた。
けれど、運命は彼女を見捨てなかった。
現れたのは、皇太子。彼は凍えたフィオレルを強く抱きしめ、壊れた心ごと包み込む。「もう、怯えなくていい」――その温もりは、止まっていた彼女の時間を動かす春の音。
これは、全てを失った少女が、真実の番に愛され、もう一度自分の花を咲かせるまでの物語。
*初めての投稿なので、いろいろ間違いがあると思います。
※ざまぁはあるので、残酷描写をつけました。
文字数 22,791
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.01
フロムティ王国の第7王女アフロディルテは5歳の時から心に決めた男性がいた。
見た目も残念なら中身はそれに輪をかけて残念なエバンジェ侯爵家の三男ルシードがその人である。
11歳の年の差もなんのその。アフロディルテは押しかけ女房のように王籍も抜けてルシードに嫁いだ。
暑苦しいほどの愛をぶつけまくるアフロディルテだが、使える魔法は氷の魔法と雷の魔法。
時々、ルシードの体温を氷点下にまで下げそうになりつつも、奥様業も領地経営にも大奮闘するのだが‥‥。
☆基本的に嫌な奴出てきません(今回はクズがいない…と思う)
☆コメディのようなものです
☆ルシードは脳筋ですが、悪人ではありません
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 111,445
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.08
無銘と氷雨の愛の物語。
彼らのたくさんある愛の物語の中で敵対や心理戦がテーマの作品。
彼らはいろんな世界で愛を紡ぐ。そのどれもが歪で狂っていて愛おしい。そんな彼らの愛を記憶に留めておくための話。
この世界では氷雨は尋問官、無銘は反逆者として生きている。
文字数 6,413
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
大学を卒業し、念願の大手企業に就職した今村 冬夜(とうや)。
初めての出勤日、緊張のあまりあまり眠れなかった冬夜は、出勤前にアパートの隣室に引っ越してきたばかりの銀髪の美女、柊木(ひいらぎ)さんと偶然出会う。美しい彼女に心がざわめきつつも、冬夜は急いで会社へ。
しかし、不安は尽きない。なぜなら、彼の教育係となる先輩は社内で『氷の姫』と呼ばれ、誰もが恐れる人物だと聞かされていたからだ。
「初日から怒らせるわけにはいかない……!」
緊張MAXで企画部へ向かった冬夜を待っていたのは、冷たいオーラを纏った銀髪・水色の瞳を持つクールビューティー、雪奈(ゆきな)先輩!
噂通りの冷たい雰囲気ながらも、冬夜を教育係として面倒を見てくれると言う雪奈先輩。しかし、その教育方針は初日から超絶ハードモード!
厳しい指導に揉まれながらも、冬夜は先輩のクールな外見の裏に隠された意外な一面に気づき始める。
そして、ある日──。
冬夜は知る由もなかった。
隣に住む美女・柊木さんと、会社の雪奈先輩には、誰も予想だにしない秘密があり、彼の新生活は思わぬ方向へと転がっていくことになってしまうのだ。
これは、新社会人の冬夜が会社とプライベート、二つの顔を持つ《氷姫》先輩に振り回される、ちょっぴり切なくて甘いお仕事ラブコメディ!
「ねぇ、冬夜くん。……私を頼って、って言ったよね?」
文字数 10,889
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.23
人形姫、こと悪役令嬢シルヴィアは罪を犯したとされ、処刑される。婚約者にも見捨てられ、断頭台に上る。断頭台を前にしたときシルヴィアは、天国を見た。何百人もの血を啜ってきたであろう刃は研ぎ澄まされ、どこまでも無慈悲だった。それはまるで氷の如く美しく、どこか神に近しい存在であるようにもさえ思えた。シルヴィアは怒号と歓声の中、加えて深い感動の中で25歳の生涯を閉じた。
あら、ここは?目覚めたら15歳の時の姿に戻っている。というわけで、面倒な王子様はポイして、静かな田舎の城で首切り役人目指します。ドロドロした宮廷生活なんて二度とごめんですわ。
文字数 4,158
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.02
冥き竜王と呼ばれる冥府の王は失った恋人を忘れられずにいた。
そんな中、聞こえてきたのは急増した死者の話だった。
平穏で争いもない平和なはずの地上に何が起きているのか?
一抹の不安を覚えた彼は地上へと自ら赴くことにする。
そこで待つのは過去への贖罪か新たな恋なのか…。
ギリシャ神話を基にした恋物語
ムーンライトノベルズでも公開中のものの改稿版になります。
話の大筋は変わりありません。
文字数 81,781
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.08.13
「おまえは聖女失格だ」
突然そう告げられ、王太子に婚約破棄された公爵令嬢のリアナ。
傷心のまま聖女の役目からも追放された彼女は、ひとり森に捨てられる。
……が、その夜。
リアナの中に眠っていた“真の力”が目覚め、神々の声が響いた。
「本物の聖女よ、そなたこそ我らが選んだ巫女――」
そして彼女を拾ったのは、冷酷無比と恐れられる最強の氷の魔導師・ゼファルだった。
「俺の妻になれ。……世界を共に壊そう」
偽物の聖女が残った王国。
裏切った王太子たちをよそに、リアナの“真なる覚醒”が始まる──!
文字数 26,725
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.12
はい、今回は一応憑依もの、ですが実際憑依っぽさはないですね。浮気をした男が浮気相手の女性に憑依させられ、妻に復讐されるという話です。普段バットエンドは苦手な私ですが、今回の場合は自業自得ですし、あれをバットエンドととらえるかも本人次第ですかね?わりとぞくぞくする人もいるんじゃないでしょうか。
そういうわけで、短い話ですが、どうぞ楽しんでいただけると幸いです。
あ、r18です。それではどうぞ!
文字数 2,450
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
ミカヅキは泣くように笑っていた。
二十歳の母になるのかもしれない、と言って。
僕はグラスの表面に付着した水滴を指で拭った。
カラン、カラン。
ミカヅキが頼んだアイスコーヒーの氷たちが鳴いた。
僕はそれでも顔を上げなかった。顔を上げたら、ミカヅキの目を見なくてはいけなくなるから。
だから、また、グラスをつたう水滴を拭う。
先ほどまでその中にあったカフェオレはもう既になくなっている。
冷たくて、寂しくて、切ないような水滴は、まるでミカヅキの涙みたいで。
当の本人は一滴も流していないというのに、僕はまるでミカヅキの涙を拭っているような錯覚に陥る。
「ねぇ、どうしたらいい」
文字数 2,130
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
壮大な海に浮かぶ大陸は、緑溢れる翠国、水源豊かな滄国、陶芸が盛んな黒窯、広大な土地を持つ雪国白華の四国からなる。
人間の心はまるで紫陽花。
それでも、世界にたった一人だけ、私を理解してくれる人がいればいいのにーーー。
王女として生まれ国同士の争いに巻き込まれる、白華の王女・氷雨(ひさめ)。
敵国の暗君、隣国の友、護衛兵士。
権力争いの駒となった王女の居場所は、誰の隣かーーー。
文字数 23,245
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.30
冷えた石壁に囲まれた王宮作戦室。氷の異名をとる参謀アークトは、戦でも交渉でも“最短”を選び取る男。そんな彼の作戦室に、ある日まぎれ込んだのは、温室の庭師見習いソラナと、蜂蜜の香り。
彼女がもたらすのは「人と場の温度を整える」力。湯気低めの柑橘茶“猫舌温”、蜂蜜塩の小袋、会議前五分の「温度調律」。たったそれだけで、刺々しい議題は丸く、最難関の政敵すら譲歩へ。
参謀は国を守る最短を次々と実現する一方で、恋だけは“最長で温めたい”と密かに葛藤。「難しい顔禁止です」と両手で頬をむにっとされるたび、氷は少しずつ解けていく。
戦いに強い男が、掌の温度には勝てない。年の差。理性×天然のじれ甘宮廷ラブコメ。
【完結済:全11話+@】
文字数 33,771
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.05
グランリーズ王国物語第二弾。
皇太子の婚約者、エアリス・ゴールディ公爵令嬢。
突然の婚約破棄を突きつけられるが、それも想定内。
婚約破棄からの死亡からの四度目の転生。
何度死んでも同じ場面から。
エアリスはすっかり諦めているが、四度目の転生後、婚約破棄の場面に登場したのはリリアン・ウエールズ侯爵夫人。
皇太子へも毒を吐くリリアンと、それが愛おしくてしょうがないウエールズ侯爵。
リリアンと出会ったおかげで追放、死亡の輪廻からは脱出出来そうなエアリスだが……?
文字数 39,710
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.07.12
