「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
『おちこぼれエルフは、名探偵をさがしてる ─ 人魚の都殺人事件』の後日談外伝。とある事情で怪盗となった美少女オオカモメと、それに無理矢理弟子入りした猫耳少女スフィンクス。彼らは、異世界を転々としながら義賊稼業を続けていた。そんな1人と1匹の放浪生活も、ある奇怪な殺人事件により一変する。勝ち気な家出お嬢様と頼りない猫耳少女が繰り広げる、異世界超常ミステリー。
登録日 2015.08.14
元旦早々、子猫を拾った男の話
:注意:
作者は素人です
人外なのでキーワード確認をどうぞ
全10話、本編3万文字、おまけあります
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登録日 2021.12.25
「愛? 多様性?
言うのは簡単ですよねー。で、割を食うのは誰よ?」
『愛』『多様性』…綺麗な言葉のせいで、最初に牙を剥かれるのは誰?
最初に家を焼かれ、最初に命を落とすのは、壁の向こう側で必死に生きる名もなき民衆。
ブラック企業で働き詰め、気づいたら死んで転生していた私が目覚めたら、顔が悪役令嬢っぽいというだけで「悪役令嬢」と周囲から決めつけられている公爵令嬢、イザベルに転生していた。
これは、美辞麗句を並べる偽善者たちを、悪役令嬢が陰から淡々と叩き潰す物語。
「綺麗な言葉で満足するのは勝手です。でも――私の平穏なセカンドライフを巻き込むのはやめてもらっていいですか?」
※タイトル変えました。他サイトでもやってます。
登録日 2026.05.04
ケビン=ケレンスキーは研究者。
隣国エレンスキー王国出身の彼は、実家に勘当されており、デジケイト王国で細々と研究を続けている。
彼の元に朗報が入った。
デイトナーズ公爵家のお取り潰しである。
元公爵ダニエルと長男ドビアスは鉱山の鉱夫として、妻チェルシーと長女のデイジーはそれぞれ評判の悪い男爵家の下女として売り飛ばされ、一家は悲惨な結末を迎える予定のようだ。
それを、ケビンは回収した。
鉱山長と男爵達の頬を札束でなでたところ、皆満面の笑みで四人を譲ってくれた。
そうして、四人がたどりついた先は、ケビンの家である。
「ようこそ、みなさん。自分の家だと思って、ゆっくりしていってくださいね」
唖然とする四人に、ケビンはニコニコ笑っている。
「な、なぜ私達を?」
「恩返しです。好きに過ごしてください」
「長女のデイジーを、嫁にでも?」
「いいえ? 恩返しですから」
「……長男のドビアスに、ご興味が」
「私にそういう趣味はありません」
「…………妻のチェルシーを……!」
「ですから、恩返しです」
「私にできうることなら、なんでも致しましょう」
「その発想から離れてもらっていいですか」
こうして四人が足を踏み入れたのは、ケビンの住むゴミ屋敷だった――。
※隣国を出奔した一代侯爵の研究者ケビンが、城が立つほどの特許料をもてあましながら、震える四人家族を愛でていたら、激烈になつかれた話。
登録日 2024.10.27
ドラゴンの肉。それは至高の味……!
異世界の孤島に流れ着いたタツキは、ドラゴンの肉を食べたことで、破格の力を手に入れた。あと美少女になった。
始まるサバイバル生活。しゃべる猫、アルミラを仲間に加えて絶海の孤島から脱出し、目指すは未知なる都市と食材!
食えば食うほど強くなる、食いしん坊な“野良神”タツキの、野性味あふれる異世界グルメライフ! タツキの食い意地で世界がヤバい!?
/本編完結しました!
登録日 2017.06.27
この話はまぁいうと、
3人の人たちが主人公を
迷惑なくらいとりあってみたり
ちょっとラブシーンがあったり
するものです。まぁ見てやってください……作者1回書いたやつ全部消えてすっごく悲しい気持ちなので
文字数 13,713
最終更新日 2016.06.13
登録日 2016.06.06
ブラック企業社員の黒木連夜(くろきれんや)は、連日の過労で倒れた。
目覚めると、飼い猫ミラと一緒に異世界転移していたのだった。
人化したミラは、【護主人様】という加護を手に入れていた。
レンヤのために行動するときは、“10倍の力”を発揮できるというものだ。
「ご主人様が前世で愛情をそそいで甘やかしてくれたように、異世界では私がご主人様を甘やかすんだニャ」
ただひたすらに甘やかされる物語。
文字数 17,445
最終更新日 2018.01.25
登録日 2017.08.22
【あらすじ】
大原家のペットである柴犬のゴン太は、毎度変わらぬ粗末なドッグ・フードに、不満をいだきながら日々をすごしている。
それでも、事あるごとの「お祝い」のときに添えられるケンタッキー・フライドチキンが大の好物で、今度はいつ「お祝い」をやるのかと心待ちにしながら、ドッグ・フードをペロリと平らげているのであった。
大原家は、主人のパパを筆頭に、ママ、長女の奈美、次女の真紀、そしてパパの母君の大ママといった五人家族。
家庭円満なごくふつうのその家族の中にあって、春に幼稚園へと入園する次女の真紀は、ゴン太が歯向かってこないことをいいことに、傍若無人にあらゆるいたずらを仕掛けてくるから手がつけられない。彼女はゴン太にとってデンジャラスな存在で、まさに天災といえた。
そして、ゴン太の最大の天敵が、大原家のもう一匹のペットである黒猫のサラ。
首輪もつけられず、自由気ままにどこへでも行くことのできるサラを羨ましく思いつつも、ゴン太はそれが面白くない。そのうえ、高飛車ですかした態度までが鼻にかかって憎たらしく、そんなうっぷんを晴らしたいゴン太ではあるが、そこはサラのほうが一枚上手で、どうとも張り合える相手ではなかった。
一日中、犬小屋につながれ、退屈極まりないゴン太の数少ない楽しみのひとつは、赤いバイクに乗ってやってくる郵便配達員に吠えまくることだった。
そんなゴン太がもっとも楽しみにしているのは、散歩で荒川の河川敷にある公園に行くことである。公園にはたくさんの仲間たちがやってくるのだ。
その仲間たちのなかで、親友と呼べるのがコーギーのマイケル。彼のご主人は新宿二丁目で働くオカマで、そのせいか、マイケルは少し屈折したところがある。
イギリスからやってきたダルメシアンのワトソンは、走ることが大好きで、いつでも園内をぐるぐる駆け回っている。
威圧的な口の悪さと、その外見の恐い印象から、仲間たちから嫌われているドーベルマンのドン・ビトー。
そして、仲間たちのアイドル、シェットランド・シープドッグのルーシー。
そのルーシーにゴン太も想いを寄せている。だが、ゴン太にとっては高嶺の花。その想いを伝えるどころか、いつも挨拶を交わすくらいが関の山だった。
それがある日、ゴン太はルーシーからマーキング・デートを誘われることとなる。
果たして、ゴン太とルーシーの行く末はどうなるであろうか。
ゴン太の日常はつづいていく。
文字数 149,556
最終更新日 2023.02.04
登録日 2018.11.22
仕事中に急死した清掃員の岡部はディール・ムースという異世界に十代の姿に若返って転生する。異世界、特に日本からの転生者が多く存在するディール・ムースには転生者監督署という機関があり、岡部はそこの案内係に保護され、転生した地、アルテイン王国北方のアレックの監督署支部に連れて行かれる。監督署に身分を登録した岡部はトーマ・クリーナと名を変えこの世界での生活を始めることとなるが、転生者特有の能力<スキル>が顕現したことから様々な事件に巻き込まれることになってしまう。モブキャラとしてひっそり暮らしたいトーマの願いとは裏腹に次々に起こる主人公イベント。果たして平穏な生活を願うトーマの運命は?
登録日 2024.07.20
第一部完結しました!
第二部の作成を進めているのですが、構成案の見直しのためしばらくの間連載をお休みさせていただきます!
再開時期は未定ですが、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
「精霊の声が聞こえない無能」と実家で冷遇されていた篝家の次女・紗夜。傲慢な婚約者から理不尽に婚約破棄された彼女は、世間で「サボり魔の変人」と噂される30代の当主・蒼月煉十郎の元へ嫁がされる。
しかし、実家は知らなかった。紗夜の正体が、規格外の【精霊王の刻印】を宿す超チート天才だということを。
「婚姻期間が終わったらへそくりで一般人の町娘になる!」と、必死に無能のフリ(猫被り)をして隠居準備を進める紗夜。だが、だらしないチャラ男を装う旦那様・煉十郎は、彼女の正体に気づいていた。
美味しいご飯で胃袋を掴まれ、もふもふの精霊・琥珀を隠れて飼いつつ、大人の余裕で探りを入れてくる旦那様と冷や汗交じりに化かし合う、スリリングな新婚ラブコメディ開幕!
よろしくお願いします!!
文字数 50,309
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.07
近所の猫が何を話しているのか…私にはわからない。そこには猫の世界がある。ある日私は猫になった。そこで猫の話を聞いたんだ。
文字数 218
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.07.10
家族いない親戚いないというじゃあどうして俺がここに?となるがまぁいいかと思考放棄する主人公!
前世の夢だった引き篭もりが叶うことを知って大歓喜!!
偶に寂しさを和ますために配信をしたり深夜徘徊したり(変装)と主人公が楽しむ物語です!
文字数 16,103
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.01.02
『陽だまり小屋の魔女』
これは、今から数十年前に世に出された、とある小説のタイトルだ。
舞台のモデルは泉ヶ村。
本が好きな女子高校生・来栖栞は、「私の親友は魔女だった」という祖母の言葉を信じ、“陽だまり小屋”を探すために、たったひとりで泉ヶ村を訪れる。
不思議な黒猫に導かれて出会ったのは、小日向遥斗という同い年の糸目の少年。
彼は魔女の子孫だった。
“祖母の親友”の存在は、おとぎ話なんかではなかった───
※修正のため、一時的に非公開にしておりました
※2026/05/29 完結済
文字数 74,871
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.06.30