「iv」の検索結果
全体で3,129件見つかりました。
外れたネジが溜まる場所で
※パラグラフなどを変更したバージョンのものをPixivに掲載しています(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7907259)。
登録日 2018.02.09
【大晦日の夜の招かれざる客。変幻自在の凶暴な妖から屋敷内の本を守れ。】
鍾乳洞の内部に造られた『書庫』を管理する旧家・佐倉川邸で開かれる年越しの宴に招かれた潟杜大学三年生の熊野史岐と冨田柊牙。彼らをもてなす為に、大晦日の朝から準備に奔走していた長女・佐倉川利玖は、気分転換の為に訪れた『書庫』の中で異様な存在を目撃する。一部の臓器だけが透けて見える、ヒト型をした寒天状のその存在は、利玖に気づいて声を発した。「おおみそかに、ほん──を──いただきに。まいり、ました」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 65,824
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
極東の国曨より更に東の海洋に浮かぶ島、そこには鬼が住まうという。
鬼族の姫であるシュラは幼少の頃郷を訪れた冒険者達の冒険譚に憧れ、いつの日か島を出て外界を旅する事を夢見ていた。
※なろう、ノベルピア、カクヨム、pixiv等にも投稿しております。
文字数 11,888
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.10
50歳を目前にして、全く結婚する気のない男、イタリア人富豪のロレンツォ。
21歳、大学四年生、イタリア留学生活を楽しむ女子大生、有紗。
その年の差、約30歳。
出会って恋に落ちた二人が、イタリア、東京、沖縄と巡り、繰り広げる、切なく甘い恋の物語。
※一部、暴力描写を含みます。
※四章以降に登場する木谷正義と萩原美里は交流させていただいている、サークル「ピーチチェーン」のすもも様(@aco26no)からお借りしました。
二人のお話しはこちらからどうぞ http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5803831
文字数 83,352
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.03
小説投稿サイトごとに異なる、小説の見え方比較テストです。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリス、pixivに投稿しています。
文字数 10,036
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
目が覚めたら、知らない男と番になっていた。しかもその男は、何も思い出すなと告げて、目の前から去ろうとしている。
はいそうですか、というわけにもいかないので、見知らぬ番をとっ捕まえて、失った2か月分の記憶の中で、何が起こったのかを当てるゲームをする話。
貴族の次男坊プライド高めアルファ×庶民高身長オメガ
あまりにも主人公がルール無視するので明言は避けましたが、作中のゲームの元ネタは水平思考クイズです
※Pixivにも掲載しています
文字数 44,628
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
『孤独だった少年は、様々な人と出逢い、大切な人と別離し、そして巡り逢う。』
闇の中でもがき苦しんでいた少年は“光”と出逢う「俺が力を貸してやる」
「剣と鞘のつくりかた」本編。
傭兵という職業に就く者たちが、人間としての倫理を失わせぬよう各国で活躍していた。
大陸の南方にある砂漠地帯の中にある憩いの町ナカタカには、観光客や多くの戦士たちが休息に訪れていた。各地を旅するデットも、ナカタカにて休暇を取っていた。
戦士の斡旋屋も兼ねた食事処で、デットは訳ありの少年エルと出会う。
大切な人を喪った少年は、強き者を探していた。
大切な人の仇を討つために自分を鍛え上げてもらおうと、伝説的な“炎獄”の二つ名を持つ傭兵を。
戦士たちの休息地ナカタカから、舞台はやがて、エルの仇敵のいる国フォルッツェリオへ。
その国には、エルが仇として狙う男、元傭兵にして建国の英雄、現国王の“迅風”のレイグラントが君臨していた。
デットとエル、そして周りの人々が織りなす群像劇。
なにを守りたいのか。
どう生きていくのか。
ハードじゃないけどライトでもない、戦記風ファンタジックヒューマンドラマ。
長タイトル的いまどきライトノベルじゃなくてごめんなすって。
※前作「剣と鞘のつくりかた」は、この本編の何年か前の出来事で、このお話はまた違う主人公たちです。
まだ全然接点がないので、どちらから読んでもいいですが、世界観とかは前作にちょろりと載っているので、今は前作から読んだほうがいいかもしれません。
※キャッチコピーは気分で変えるかもしれません。
【作者からのお礼】
閲覧・フォロー・評価など、ありがとうございます!
励みになります。完結に向けて頑張ります!
※完結済み
※縦組み推奨
※ちまちま書いての都度投稿だったため、あとで再推敲修正します。
※別投稿でこのシリーズの世界・人物を紹介しています。(ネタバレ注意)
※カクヨム・エブリスタ・小説家になろう・アルファポリス・ノベルデイズに投稿しています。
非公開済み→ツギクル
※キャライメージを、AI生成アプリでイラストを作ってみました。pixivで同名作品タイトルか作者名で検索してみてください。(各シリーズ主役たちは投稿済み、他主要キャラは時間があるときに順次。気長にお待ちいただければ。)
※当作品の著作権は作者にあり他サイト等への転載を許可しておりません。
文字数 119,717
最終更新日 2021.04.05
登録日 2020.06.15
美しい墓石のように、磨かれ管理された都会について。
即興小説リメイク作品(お題:東京墓 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/06/15
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 611
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
サッカーの本場、欧州で活躍した過去を持ちながら、輝きを失った男・中井慎吾。
再起をかける中で出会ってきた、“自分を見てくれる人たち”。
現在を嘲笑うライバル。
現実を突きつける恩師。
再起を願い見守る親友。
憧れをやめない後輩。
全てを否定する天才。
それぞれの立場が交差する中で、問われる“サッカーと共に生きること”。
これは、90分のピッチだけでは語れない―― サッカーという“文明”が、人と人を創る物語。
――繋がっているようで、繋がっていない
――繋がっていないようで、繋がっている
そんなサッカーの世界へようこそ。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※本作では、一部シーンの草案作成・添削作業に生成AIを利用しています。設定や物語構成、キャラクターの掛け合い等は全て作者が行っておりますが、生成AIを利用していることをご了承ください。
※本作のシナリオ、構想、プロット自体は2025年5月に書き上げております。
※「カクヨム」「なろう」等の他小説投稿サイトにも投稿予定。
文字数 60,264
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.20
ある日、突如空の上に島が現れた。
その島の名前はキルト島。
しかし、誰もそこに行ったことはない。
場所が高すぎるからだ。しかし、一つだけ行く方法がある。
それは、、、
愉快な仲間と少年オルクス達の夢の島への冒険物語!
文字数 539
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30
なんでコイツは、いつもゲーム中にオレの足に入ってくるんだ?
pixivお題「体育座り」より。
文字数 1,073
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
空は赤紫に染まり、風景はまるで夕暮れが永遠に続くかのような時間を漂わせている。少年ニエルは崩れかけた庭園の中心で、最後に残された人間として日々を過ごしている。ある日、突如として現れた謎の少女リピカ。彼女はこの世界の終わりに立ち会う存在だという。初めて会話を交わす二人の間に、不思議な距離感が広がる。ニエルはこの世界の「終わり」について知らされるが、まだ実感を持てずにいる。※この作品は重複投稿(小説家になろう/カクヨム/アルファポリス/Pixiv/自サイト)しています。
文字数 9,550
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.23
右目が金色、左目が黒色という不思議な瞳を持つ青年キアランは、自身の出生の秘密と進むべき道を知るために旅に出た。幼かった自分と一緒に預けられたという「天風の剣」のみを携えて――。
いよいよ、「空の窓が開く」そのときが訪れる。
魔の者の四つの頂点「四天王」のうちの一体であり、キアランの両親の仇、宿敵オニキス。
そして謎の新四天王――。
強大な敵から人類を、世界を守ることができるのか?
キアランをはじめとする「守護する者たち」や「四聖」、そして、人と心を交わしてきた魔の者と高次の存在、種族を超え、戦いの中、絆が生まれていく――。
闇と光が交差する、異世界ファンタジー。
◆小説家になろう様、pixiv様、ツギクル様掲載作品◆
登録日 2022.03.29
それはある国で毎年行なわれている祭り。マニアックなオカルト雑誌、何処かの有名な雑誌の栄光にあやかって伝説上の土地の名を掲げて「月刊アガルタ」と名乗る雑誌の記者である三滝はヴァルプルギスナハトについて取材に行っていた。
しかし、それは一つの頼み事のついでに過ぎない。
夕暮れ、辺りが一斉に店仕舞いをする時間にある店を経営している男から大切な頼み事を受ける。
※本作は「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ネオページ」「カクヨム」「pixiv」にも掲載しております。
文字数 4,183
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
黄昏時、アンタはアンタでいるんだろうか。
それとも知らぬバケモンに喰われとるんだろうか。
鈴木智景は今年で18になる若手の探偵、および空想家である。
未成年ながらも腕のある探偵ではあるのだが、彼がもっとも好むのは黄昏時の猟奇的な殺人のみであり“派手ではない”と評した事件には手をつけないことで有名だ。
そんな彼の補佐をするは、今年26になる弟子の齋藤国弘。
鈴木の突飛な行動に毎日目を回す齋藤、そんな二人で立ち向かう『黄昏殺人』
「バケモン相手に突飛でなくてなんとする」
怪奇×レトロ×ミステリヰ
ただいま開幕致しませう。
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表紙はpixiv小説表紙フリー素材 ソラ様より
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文字数 13,639
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.04