「オメガバース」の検索結果
全体で2,266件見つかりました。
__運命なんて信じない、信じたくない。
男女とは別の性別、第2性が存在するようになってから、幾分かの時が過ぎた。
もはやオメガは子供を産み育てるだけの役割だとするには前時代的で、全ての性は平等になりつつある。
当たり前のようにアルファはオメガを求め、オメガもまたアルファの唯一を願った。それも続きはしない。どれだけ愛し合おうと"運命"には敵わない。
鼻腔をくすぐる柔らかい匂いが、ぼくを邪魔する。もう傷つきたくない、唯一なんていらない。
「ぼくに構わないでくれ、うんざりだ」
アルファに捨てられたオメガ、清水 璃暖(しみず りのん)
「うん、その顔も可愛い」
オメガを甘やかす人たらしアルファ、東雲 暖(しののめ だん)
文字数 59,282
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.01.23
「Ω症候群」 大学生の真人は奇病とも言える原因不明のそれに罹っている。死ぬ様な事はないが、この病気になると、諸症状で実生活に支障をきたすので、密かに恐れられている病気だ。
しかも症状がまるで腐女子で人気のファンタジー、オメガバースのΩの様な症状に似ているせいで、症例は少ないものの、医療者の間でもそう呼ばれる様になっている。
一部では都市伝説扱いになっているこの奇病は現実のもので、実際の患者は風評被害を恐れて罹患していると公表出来ない事が問題視されている。
真人は腐女子の姉の積極的なフォローの元、密やかに症状を隠蔽して生活するのに成功していた。
そんな真人の変化に違和感を持ち始めた親友の翔太との関係性の変化を描く、性愛の物語。
文字数 24,547
最終更新日 2024.01.05
登録日 2024.01.01
佐藤裕貴はΩとして生まれた21歳の男性。αの夫と結婚し、表向きは穏やかな夫婦生活を送っているが、その実態は不完全なものだった。夫は裕貴を愛していると口にしながらも、家事や家庭の負担はすべて裕貴に押し付け、自分は何もしない。それでいて、裕貴が他の誰かと関わることには異常なほど敏感で束縛が激しい。性的な関係もないまま、裕貴は愛情とは何か、本当に満たされるとはどういうことかを見失いつつあった。
そんな中、裕貴の職場に新人看護師・宮野歩夢が配属される。歩夢は裕貴がΩであることを本能的に察しながらも、その事実を意に介さず、ただ一人の人間として接してくれるαだった。歩夢の純粋な優しさと、裕貴をありのまま受け入れる態度に触れた裕貴は、心の奥底にしまい込んでいた孤独と向き合わざるを得なくなる。歩夢と過ごす時間を重ねるうちに、彼の存在が裕貴にとって特別なものとなっていくのを感じていた。
しかし、裕貴は既婚者であり、夫との関係や社会的な立場に縛られている。愛情、義務、そしてΩとしての本能――複雑に絡み合う感情の中で、裕貴は自分にとって「真実の幸せ」とは何なのか、そしてその幸せを追い求める覚悟があるのかを問い始める。
束縛の中で見失っていた自分を取り戻し、裕貴が選び取る未来とは――。
愛と本能、自由と束縛が交錯するオメガバースの物語。
文字数 73,577
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.11
両親にある事がきっかけで家を追い出された俺は、親戚の助けを借り畳4帖半のボロアパートに入居することになる、そのお隣で出会った美大生の男に飯を援助する代わりに、男の世話係として朝・晩部屋に来いと半ば半強制的な同居生活が始まる。やがて少しづつ距離が縮まって行き男が見せる真の顔とは____、。
文字数 7,642
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.09.24
オメガバース設定の世界観です
番いになるはずだった人を寝取られたアルファ×元ベータの不完全オメガ
苦学生の佐々木はバイト先のクラブで容姿の整ったアルファ、安藤と出会う。
元々ベータだった佐々木はアルファの匂いを匂いとしては感じづらい。
けれどその時はとても強いフェロモンの香りがした。
それは運命の番だからだと言われるけれど、元ベータの佐々木にはそれは信じられない事で……。
不器用な二人が番いになるまでのお話です。
明けの明星宵の明星で脇役だった安藤のお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/389891500/730549595
完全に独立した別の話ではありますがよろしければこちらもどうぞ。
短編予定で後半ちょっとだけそういうシーンを入れる予定なのでR18としています。
エブリスタでも公開中です
文字数 20,801
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.01.29
βの女の子の、バース性についての懸念の話。
注意
※ハッピーエンドではないです。
※オメガバース起用、独自設定あり。
※胸糞、地雷表現、逆ハー表現あり。
※α×β、α×Ωの描写あり
※相手同士に愛はあります。
※pixivにも投稿しています。
文字数 38,962
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
事故で番になってしまった氷と薫。薬と鍵を渡すように言われたのに何故かポケットから薬が出てきて、鍵も間違えておばあちゃんの家の鍵を渡してしまう。さて、どうなることやら…無事にヒートを乗り越えることはできるのだろうか…。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 25,358
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.07.15
BLやオメガバースといったものに興味を持ち始めたので、試しに作ってみました。
試作的な作品で不定期投稿になると思います。
なにかおかしな所などあるかもしれませんがご了承下さるようお願いします。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 3,947
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
元Ωのα男性である偲が当時自身の番だったα男性の事を断ち切れずにそのα男性が収監されている牢屋に通い詰めている日々を送る中一人のα女性が
偲の事を自身の運命の番と言い張ってくるお話です。
文字数 21,555
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
嶌国の第四皇子・朱燎琉(α)は、貴族の令嬢との婚約を前に、とんでもない事故を起こしてしまう。発情して我を失くし、国府に勤める官吏・郭瓔偲(Ω)を無理矢理つがいにしてしまったのだ。
その後、Ωの地位向上政策を掲げる父皇帝から命じられたのは、郭瓔偲との婚姻だった。
納得いかないながらも瓔偲に会いに行った燎琉は、そこで、凛とした空気を纏う、うつくしい官吏に引き合わされる。漂うのは、甘く高貴な白百合の香り――……それが燎琉のつがい、瓔偲だった。
戸惑いながらも瓔偲を殿舎に迎えた燎琉だったが、瓔偲の口から思ってもみなかったことを聞かされることになる。
「私たちがつがってしまったのは、もしかすると、皇太子位に絡んだ陰謀かもしれない。誰かの陰謀だとわかれば、婚約解消を皇帝に願い出ることもできるのではないか」
ふたりは調査を開始するが、ともに過ごすうちに燎琉は次第に瓔偲に惹かれていって――……?
※「*」のついた話はR指定です、ご注意ください。
※第11回BL小説大賞エントリー中。応援いただけると嬉しいです!
文字数 229,066
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.07.17
この世界でΩは底辺を生きる存在である。
例えば、Ωはコンクールに出場する権利がない。スポーツの大会にも、公的な会議にも出られない。こんな世界の底で、香坂奏始はそれでもピアニストだった。
寂れたバーの片隅でピアノを弾く奏始に声をかけたのはαのヴァイオリニスト、宮瀬真尋。世界級の実力者の宮瀬に「俺と組め」と言われた奏始は二人でユニットを組むことになるが……。
超ハイスペックαとどん底を生きてきた強気Ωのオメガバース
※R18描写を含みます
※オメガバースに関する自己解釈を含みます
文字数 68,986
最終更新日 2025.01.17
登録日 2022.09.21
事故でフェロモンを出さなくなったΩ・香月は夜な夜な夜の街で一夜の恋を繰り返す。
恋人は作らない。だから毎夜、体温を求めて街へ繰り出すのだ。
自分にはそれで十分と思う香月の目の前にある日運命の番が現れた。
官能的な運命の香りに香月は体を熱くするがー…
欠落α×欠陥Ω
独自設定ありオメガバース。
ハピエン予定です。
サブカプのお話もそのうち書く予定なのでタイトルにα×Ωの表示してます。予定はみてい。
・基本ゆっくり目でお話が続きます。
・途中まで攻空気。
・主人公が怪我するシーンがあります。
・幼少期に初発情を迎えます。
・主人公Ωが攻以外と行為を行う描写があります。
・R18シーンは予告なく入ります。*表記。
不定期更新。
できるだけΩが幸せになれる世界を書きたいと思います。
※あまり頭が良くないので設定が甘いところがあるかと思いますが、生暖かく見守ってやってください。
初投稿で勝手がわからないので何かやらかしてたらあーあと思ってやってください。
文字数 77,143
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.04.16
文字数 15,397
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.11.01
αの慶喜とΩの晴は、出会い頭に晴のヒートに巻き込まれて関係を持ってしまう。そこで妊娠してしまった晴は一人で産み育てる決意をするが、慶喜は晴と家族になることを望む。バース性の影響で辛い生い立ちを持つ二人が最悪の初対面から関係を作っていく話。
出会いがレイプシーンになります。ご注意下さい。その後は大した出来事もなく会話中心に淡々と二人が関係を深めていく話です。
文字数 81,433
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.10.13
コンサルティング会社社長・中條慶(なかじょうけい)は”鉄壁”のオメガと呼ばれている。アルファを完全に排除した会社を自ら設立し、相手がアルファならたとえクライアントであってもウェブ経由でしか接触しないという徹底ぶりだ。
そんな慶が『世界を牽引する100人』のうちのひとりに選ばれた。海外で行われるレセプションパーティに出席するにあたり、随伴できるのはひとりだけ。
そして、腹心の部下が推薦してきた百々清埜(ももすがの)は慶の忌み嫌うアルファ性だった。
当然慶は清埜を拒否するが、万が一があれば自分を刺していいという彼を、一旦は受け入れざるを得なくなり……。
鉄壁のオメガは”運命”から逃れられるのか、それとも――?
文字数 28,124
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.16
