「い」の検索結果
全体で240,032件見つかりました。
よくある剣と魔法の世界。
女の子になってしまって幾年月。
もう戻れぬ、何の変哲も無い地球に
思いを馳せて戦う日々。
だが私は戻ってきた………!
この何の変哲も無い地球に!
だけども目の前に立つ
懐かしい顔の男は……
私……いやっ俺ッ!?
登録日 2019.03.25
もう一回殺す気かよコンチクショウ!
俺は異世界を愛している。求めている。欲している。
しかし平和主義で心優しい俺は、決して魔物や魔王軍なんぞと戦いたくはない。
俺はただ、ケモミミ娘やエルフ娘たちを集めてハーレムを作り、右手にワイングラス、左手にオッパイ、真ん中の足にもオッパイなスローライフを送りたいだけの、ちょっぴりシャイなハニカミ屋さんだ。
戦争反対! 奴隷制度万歳! ジーク・ジ●ン!
だが、そんな平和をこよなく愛する俺のささやかな願いは、頭がおかしくて話の通じない女神によって、木っ端微塵に砕かれた。
このクソ女神は、手違いで俺を殺してしまった上、無理矢理『ネクタイの勇者』などという訳のわからんものにした挙げ句、あろう事か人類が魔王軍と只今絶賛交戦中という、ウンコ漏らしそうな世界に転生させやがったのだ。
そのファックでビッチな女神の加護は、めったな事では死なない丈夫な体や、取り外し&破壊不可のネクタイなど。
他にもっと聖剣とか性券とかいろいろありそうなものなのに、なぜにネクタイ?
ホント馬鹿じゃねえのか、この女神。
そして俺は、なぜか魔王討伐の少数精鋭パーティなどというキ●ガイ集団の一員となるハメに。
いったい何の罰ゲームだよ、断固やり直しを要求する!
ってか、美人で素敵な女神様、どうやらいろいろと不幸な誤解やすれ違いがあったようですが、そろそろ許していただけませんかねぇ……ダメですか、そうですか……。
登録日 2019.04.02
勇者ハルトは、魔王アズライールと戦っていた。
世界の命運を賭けた戦いは熾烈を極め、勇者と魔王は全身全霊を睹した一撃をお互い相手に放った。
青い光と、黒い闇に包まれた世界は、その混沌から新たな世界の扉を開ける。
勇者ハルトと魔王アズライールが目を覚ますと、そこは先程まで戦っていた場所とは明らかに違う場所。おまけに二人とも力を失い、あろうことか子供の姿になっていた。
ともかく、お互いの種族の命運の為にも死ねない二人は一時休戦し、協力してこの世界からの脱出をこころみる。
世界ユグドシアル ――――――
二人が迷い混んだ世界は、魔人と人間が仲良く暮らす世界。価値観が根底から違う世界で二人は旅を始める。
※この小説は小説家をなろうでも掲載しています。外部URLに登録していますが。下記にリンクを記載いたします。
https://ncode.syosetu.com/n9093fk/
文字数 4,131
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.16
名前は使いまわしてます。
下書きです。
骨組みだけ、とりあえずなんも考えずに書いたやつです。
最後も面倒くさくて使いまわしますが、書きたいストーリーに流れなかったので、書き直す予定です。
文字数 22,746
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
政権交代後の過渡期にあるグスタール王国。
通称「森のひと」と呼ばれる亜人、猫型の獣耳を持つ狩猟民族のリーフィアは、ひょんなことから王妹シルフィールの従者として王城に出仕することとなった。
不慣れな環境といわれのない差別に悪戦苦闘する日々の中、彼女は主の兄である若き国王クリストハルトに奇妙な違和感を抱く。
その違和感の正体を知った時、彼女に降りかかることとなった思わぬ災難とは……!?
「やらしい意味じゃなくて、オレ、純粋にもふもふしているの好きなんだよね。獣耳、可愛いからずっと触ってみたかったんだ」
は……? 屈託のない顔で何とんでもないこと言っているのよ。そんなセクハラ、許すわけないでしょ!
―――そう、思っていたはずだったのに。何がどうして、こんなことになってしまったんだろう……?
因果な運命に巻き込まれてしまった真面目で不愛想な猫耳娘と、彼女の獣耳がいたくお気に入りの軽薄なワケあり影王、そんな二人が紆余曲折を経て秘密の主従に至るまでの物語。
文字数 115,479
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.09.06
舞台は近未来の日本。アンダータウンという街で首なし死体が発見された。被害者は、黒岩ジョー博士。四十四歳の独身男性。大学で教鞭を取る脳科学者だった。ジョー博士は四年前から脳の疾患により休職していた。
捜査線上に浮かび上がったのは、家政婦アンドロイドのリンダだった。調理用のレーザーカッターでジョー博士の首を切断し、死体を遺棄した後、行方をくらましたと見られている。
捜査本部が設置され、アンドロイドが有力な容疑者であることは、警察内部でも伏せられることとなった。捜査一課長筒井ダン警部は、リンダを容疑者として捜査にあたる特任捜査を秘密裡に組織した。任命されたのは、古田ヤマト警部補と羽川マリア巡査長だ。
ヤマト警部補は、女性のパートナーに難色を示すが、ダン課長から彼女は優秀だと説得される。マリアは、身体の一部を機械で補うハイブリットヒューマンだった。
二人のために、専用の捜査ベースとポッド型アンドロイドが用意された。ダン課長は数日間のうちにリンダを確保することを二人に命じる。特任捜査を拝命したヤマトとマリアは、リンダが容疑者になりうるのか、調査を開始した。アンドロイドは、人間に危害を加えないように設計されているはずなのだ。
二人は、人工知能研究所の薬師寺博士を訪ねる。人工知能の権威は、『ロボット工学三原則』を絶対と言い切り、アンドロイドによる殺人の可能性を否定する。さらに『アンドロイドは嘘をつくことができない』と告げる。
リンダが実在しない可能性、リンダが実は人間で、影武者リンダはスリープ状態であるなど、ヤマトたちはさまざまな仮説を検証するが、どれも成立しない。謎は深まるばかりだった。
自体はさらに思いもよらぬ方向へ進む。リンダが出頭してきたのだ。リンダは自白して、裁判にかけられることになった。
前代未聞のアンドロイド裁判が始まった。
裁判結審した日、リンダは超然と法廷を後にする。ヤマトはリンダが嘲笑するように感じた。全ては終わったのだ。そのはずだった……。
研究所で誰かと話すアスカ博士。それはにわかには信じられない事実だった……。
文字数 31,064
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.14
子供の頃、いつも、一緒に遊んだ彼が好きだった。
彼も私を好きだと言ってくれた。
それから10年。
再開したら、彼は私の事を覚えていなかった。
ずーっと好きだったのに
初恋は実らないってホントね
++++++++
続きは初恋の彼は私を覚えていない +(プラス)で掲載
文字数 4,905
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.15
小森 亨(こもり とおる)は25歳のひきこもり独身貴族である。
自宅から出ることなく収入を得て、自宅から出ることなく生活する静かな日々を送っていた。
そんなある日、異世界からやってきた女子高生だと名乗る少女と、異世界からやってきたネコだと名乗る性別不明の男の子が家に押しかけてくる。
なし崩し的に彼女たちと生活をしていく事になり、小森の日常は目まぐるしく変化していく。
そして、異なる世界の住人が集まることによって、さらなる『異変』が呼び起こされようとしていた──。
変化していく日常、常識、世界、運命。
小森たちは不変の絆を胸に、『異変』の中を突き進んでいく。
ホームアンドラブコメディ日常侵食系後半異世界ファンタジー。
文字数 243,489
最終更新日 2020.04.12
登録日 2019.11.10
世の中にはゲームとしか考えない人がいることも確かでございます。ここにも一人、そういう令嬢がいらっしゃいます。王子様が最弱というのは内緒の話。
文字数 2,408
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.25
男性が居なくなり、新人類が現れた世界の話。受験生の現実逃避先のため不定期更新。小説家になろうにも投稿しています。
文字数 1,032
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.22
「○子!!!」
テレビから這い出て来たのは、今までプレイしていた乙女ゲームのライバルキャラクターのお姫様。
開口一番、彼女は言った。
「暫く貴女のお屋敷に御厄介になるわね?」
え?
まさかの逆転移?
その日から、私の日常はグッバイされた。
来るわ、来るわ。
刺客の数々。
でも、この姫様、最強なんです。
文字数 4,276
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.17
あの日、もう二度と君と話せないことを知った。
魔法学校でなかなか魔法が使えない落ちこぼれの俺、だけどもうすぐ始まるかもしれない隣国の戦争のために少しでも魔法が使えるようにならないといけない。
けど彼女と出会ってから全てが変わった。
いつの間にか彼女を好きになっていた。
文字数 591
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
もう、あの男には届かない―――
朱子学者である浅見安正(絅斎)は、古義学を唱える大儒、伊藤仁斎の死が近いことを知って呟く。そして、自分に学を授けた師、山崎闇斎を思い出す。自分はついに師に遠く及ばず、仁斎と切り結ぶことも出来なかったと。
切り結んでみたかった。あの男と。そして出来る事なら、一刀両断にしてやりたかった。
そうすれば、師は安正を褒めてくれただろうか。それとも、他を批判している暇があるなら己れの学を磨けと叱責しただろうか。
☆
江戸初期の儒学者・神道家、山崎闇斎(1619-1682)の生誕から400年になるのを記念して、ささやかなお祝い冊子を作成しました。本作はその中の一作で、山崎闇斎門下の三傑と言われた浅見安正を描く創作歴史小説です。一度は師の元を去った浅見は、後にそれを深く悔いたという逸話が残っています。小品ですが、読んで頂ければ幸いです。
小説家になろうにて完結済みです。
文字数 5,589
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.16