「ブライス」の検索結果
全体で11件見つかりました。
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カレン・ブライスとクライン・ガスターはどちらも公爵家の生まれで政略結婚のために婚約したが、お互い愛し合っていた……はずだった。
二人は貴族が通う学園の同級生で、クラスメイトたちにもその仲の良さは知られていた。
しかし、昨年クラインの妹、レイラが貴族が学園に入学してから状況が変わった。
元々人のいいところがあるクラインは、甘えがちな妹にばかり構う。
そのたびにカレンは聞き分けよく我慢せざるをえなかった。
が、ある日クラインがレイラのためにデートをすっぽかしてからカレンは決心する。
このまま聞き分けのいい婚約者をしていたところで状況は悪くなるだけだ、と。
※ざまぁというよりは改心系です。
※4/5【レイラ視点】【リーアム視点】の間に、入れ忘れていた【女友達視点】の話を追加しました。申し訳ありません。
文字数 34,588
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.23
アニストン子爵令嬢マチルダは、無実の罪を晴らさなければならなかった。
姉イメルダの婚約者であるアンサーを誘惑したという罪を。
それには、マチルダに恋人がおり、相思相愛であると証明しなければならない。
だが、マチルダには恋人はおろか、好意を持つ相手さえいない。
思案の末に訪れたのは、男娼を派遣する娼館だった。娼館の主人らしき男は知的でハンサムで若々しく、だけど皮肉屋で、マチルダと衝突してしまう。
そして、マチルダの恋人を披露する日。
現れたのは、娼館の主人であるロイ・オルコット。彼は何と、自分はブライス伯爵家の三男だと皆を欺き、マチルダの恋人を完璧に演じた。
R18には※をしています。
以前の完結作を誤字脱字見直しての再投稿です
文字数 175,161
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.06
主人公クリスタのストレスは限界だった。
婚約者であるエリックとのデートに、彼の妹であるキャロルが毎回ついて来るのだ。可愛げのある義妹ならともかく、キャロルの性格は最悪であり、クリスタはうんざりしていた。
最近では、エリック自身のデリカシーのなさを感じることも多くなり、ある決定的な事件をきっかけに、クリスタはとうとう婚約の破棄を決意する。
その後、美しく誠実な青年ブライスと出会い、互いに愛をはぐくんでいくのだが、エリックとキャロルは公然と婚約破棄を言い渡してきたクリスタを逆恨みし、彼女と彼女の家に対して嫌がらせを開始した。
エリックの家には力があり、クリスタの家は窮地に陥る。だが最後には、すべての悪事が明るみに出て、エリックとキャロルは断罪されるのだった……
文字数 78,379
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.12.13
エリーが学園を卒業したと同時に結婚したのは当代きってのイケメンと呼び声の高いアベル・ブライス。
イケメンな上に大企業の御曹司、そんな超優良物件の彼との縁談がエリーの兄ニールセンを通して持ち込まれた。
予想に反してトントン拍子に話は進み、周囲からは羨まれるエリーだが、今ひとつ気分は晴れない。
アベルの素っ気ない態度に不安を感じていたからだ。
もしかしてアベルはこの結婚に乗り気ではないのかも知れない。
エリーの不安は新婚初夜に的中することになる。
※ 今後R18要素が出る可能性がありますので念の為にR18指定しています。
出演者の頑張りが足らず、そこまで到達できない可能性もあります。
文字数 43,783
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.11.18
伯爵令嬢のシェリナ・ブライスはモーリス・アクランド侯爵令息と婚約をしていた。
もちろん互いの意思などお構いなしの、家同士が決めた政略結婚である。
何しろ決まったのは、シェリナがやっと歩き始めたかどうかという頃だったのだから。
けれども、それは初めだけ。
2人は出会ったその時から恋に落ち、この人こそが運命の相手だと信じ合った……はずだったのに。
「私はずっと騙されていたようだ!あなたとは今日をもって婚約を破棄させてもらう!」
モーリスに言い放たれて、シェリナは頭が真っ白になってしまった。
しかし悲しみにくれる彼女の前に現れたのは、ウォーレン・トルストイ公爵令息。
彼はシェリナの前に跪くなり「この時を待っていました」と彼女の手を取ったのだった。
文字数 40,385
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.07.16
街で一番の貴族であり統治者のライオネス家に嫁いだリーネ。
夫でありライオネス家の跡取りであるブライスは日々忙しく、私と接する時間が短くそんな日々に寂しさが募っていた。
2人の間に出来た娘マリーもそんな夫にあまり寄り付かなかった。
そんなある日、夫から少し出かけると言われ屋敷を後にしたが、次第に不信感を募らせた私は…。
文字数 141,863
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.04.02
時は大航海時代。世界中の海には多くの海賊船が跋扈していた。
海賊船〈ゴールドバロン号〉もそのひとつだったが、彼らは船長であるキャプテン・ブライスの方針により、「略奪はするが強奪はしない」「罪のない人には危害を加えない」の二つの指針を掲げる義賊でもあったため、王国からは乗組員たちや船長の誰の首にも懸賞金はかけられていなかった。
そんなブライス船長の一人娘・レイラはある夜、海賊たちの住む港町の浜辺に一人の見目麗しい青年が、腕に傷を負った状態で打ち上げられているのを発見。王家の紋章を所持していることから、彼がルイス王子だと知ってもなお、困った人を放っておけないレイラは彼を介抱し、傷が癒えるまではこの町に留まるよう彼に言う。
そして、父をはじめとする船の仲間たちにも、「この王子さまに手を出したら、あたしが許さない」と釘を刺す。
「海賊とは海のならず者たち」だと思っていたルイス王子も、レイラたちは他の野蛮な海賊たちとは違うと感じ、彼らに心を開いていく。
そして命の恩人であるレイラと恋仲になり、「実は王国でクーデターが起きようとしているのだ」とレイラたちに打ち明ける。自身はその反逆者に殺されかけたのだと。
反逆者たちは海賊たちを根絶やしにし、庶民を食いものにしている貴族たちの船で世界の海を掌握しようと画策しており、海賊に恩情をかける現国王が邪魔になったのだという。
ルイス王子は、クーデターを阻止するために彼らに力を貸してほしいと懇願。キャプテン・ブライスはそれを快諾し、王国と手を結ぶことに。
こうして、身分を超えた一組の男女の恋とともに、世界の海をかけた王国・海賊対反逆者たちとの闘いの幕が切られたのだった――。
文字数 13,695
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.10.24
悪役令嬢に転生した私ことブライス・ルブランは、聖女フロレンティーナを殺害未遂した罪で、婚約者フレデリックより待ちに待った婚約破棄をされて国外追放になった!
やったわ嬉しいありがとうと、以前に命を助けてくれた竜騎士ヴィルフリートにだけは感謝を伝えてから、一人で国を出て行こうとすると「……もう良いから、黙って俺に面倒をみさせろよ!」と、逆ギレした彼に、再び助けてもらえることに。
人より植物の方が好きだからと城で庭師見習いとして働き異国で生きるためにお金を貯めようとすると、悪役令嬢の私をこれまで散々虐めて来た『彼女』は放っておいてはくれなかったようで!?
ドS気質の溺愛竜騎士と恋愛意欲を完全に失った草食系悪役令嬢が抱える問題解決しつつ、やがて恋に落ちていく物語。
登録日 2025.12.19
婚約者のトーマス・ブライスは知らなかった。
私がこのどん底まで行き詰まっている領地運営を立て直すためにお金で連れてこられた婚約者であるということを。
そんな私をトーマスは自分こそが領地運営を行うのに相応しいと言い、私に婚約破棄を言い渡し即刻実家に帰るように言い放った。
…なんてことだ!私がずっと願ってきたことがまさか事実になるなんて。
あざぁ〜す!私は実家に帰って悠々自適の生活を送らさせてもらいますね!
まぁあなたのところの領地のことはもう知りませんから!
文字数 11,118
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.15
ブライス伯爵家の双子の令嬢アルマナとミリエットは思い出した。自分たちの前世を。
自分たちと二人の子どもの命を奪った夫、さらにはその不倫相手のことを。
同時に異能も開花し、二人はエスティナ王国の認める『魔女』として将来を嘱望されるようになる。
『未来視』の魔女アルマナと『過去視』の魔女ミリエットは、同じ世界に転生している前世の夫と不倫相手に復讐を、そして幼くして亡くなった子どもたちを探し出し、幸せにすることを誓う。
文字数 43,089
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.21
リディア・レーゼル・フォン・ブライスガウは、その美しさと賢さで社交界では有名な辺境伯領の令嬢だ。
そんなリディアには幼馴染がいる。カレドニア王国の第一王子、エドマンド •フィヒテ•フォン•オーディンゲンである。
二人は幼い頃にお互いを愛する誓いを立て、リディアもいつかエドマンドと結婚して皇后となり、彼を支えて生きていくのだと信じていた。
エドマンドの為に日頃から美しくあろうと心がけ、誰もが振り返る美貌を保ち、勉強を欠かさず、領主である父の仕事を手伝えるほどの賢さも持っているリディアは完璧なお妃候補だった。
しかし、ある日幼馴染であり婚約者だった皇太子エドマンドから、いきなり婚約破棄を命じられる。
しかも、リディアが愛人と密会し、その為に邪魔になったエドマンドを殺そうとしていたなどと根も葉もない疑いをかけられ、王宮を追放、領地を剥奪されるという最低最悪の事態に。
なんとしてでも疑いを晴らし、エドマンドの心を取り戻そうとするリディアだが、実はその裏では王宮内の地位をめぐる権力争いが勃発していた。
文字数 101,149
最終更新日 2024.12.19
登録日 2023.08.22
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