「特殊詐欺」の検索結果

全体で7件見つかりました。
6 件
ミステリー 完結 長編 R15
三年の刑期を終えて家族との慎ましい生活を取り戻した伊吹英二だが、その家族に次々と災難が襲いかかる。 特殊詐欺グループ、ブラックハッカーら魔の手から愛する家族を守るため、元プロボクサーの伊吹英二が封印していた鉄拳を解き放つ。 ー サイバーセキュリティが題材のエンターテイメント小説。 個人情報漏洩、ハッカー、仮想通貨、自動運転車、CSIRTなどのサイバーセキュリティ事情を題材としつつ、 特殊詐欺の手口、企業内の争い、政治家の思惑なども織り込んだ、大人向けの作品です。
24h.ポイント 0pt
小説 22,458 位 / 22,458件 ミステリー 582 位 / 582件
登録日 2018.09.25
絵本 完結 ショートショート
お坊さんが特殊詐欺?凸凹コンビが変な事件に巻き込まれ大奮闘!
24h.ポイント 0pt
小説 235,538 位 / 235,538件 絵本 1,141 位 / 1,141件
文字数 1,700 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.11.06
ライト文芸 完結 短編
特異体質刑事vsチート記者:相性最悪のコンビが挑むのは、あの大国!? —————— 「女性だからと舐められたくない」 警視庁の「天才美人刑事」朝霧万里子は、コネ人事という噂を払拭するため奮闘していた。 ところが、彼女らが追う特殊詐欺事件をことごとく出し抜き、スクープを連発する男がいた。 女たらしで高級ブランドに身を包む新聞記者、松立和博。 「アイツ、何者なの……?」 やがて、事件はあの大国と繋がる驚愕の展開をみせる。 そのとき、二人がとった行動とは!? —————— 2025/11/10以降、毎朝7時頃に投稿予定です。 感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。 〈注〉 この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、 決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。 同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。
24h.ポイント 0pt
小説 235,538 位 / 235,538件 ライト文芸 9,688 位 / 9,688件
文字数 30,099 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.09
SF 連載中 長編 R15
画面の向こうに、本当に誰かいるのか。僕は、確かめたことがなかった。 2030年、新宿。 鍛治有人、二十五歳。分身ロボットを作る会社の新人エンジニア。人付き合いに興味はない。三か月通うコンビニの店員の名前も、知らないままだった。 夜は親の借金を返すため、自社の試作機を無断で持ち出し、一人暮らしの高齢者の家を回っていた。電球を替え、話を聞く。ありがとうと言われる。いい仕事だと思っていた。 ある雨の夜、預かった封筒の中身が現金だと気づくまでは。 返しに戻った帰り道、路地で背後から撃たれる。痛みは届かない。遠隔操作の身体は痛みを感じない。届いたのは、音だけだった。 生身の彼は、無傷だった。 壊れたのは、彼と同じ顔をした機体だけ。誰にも言えないまま、彼は自分の死体を回収しに行く。 なぜ撃たれたのか。撃ったのは誰か。あの夜、もう一人は何をしていたのか。 調べるうちに、彼は少しずつ人に訊くようになる。黙って庇い続けていた上司に。あの夜を見ていた店員に。 そうやって人の顔を数えはじめた頃、彼はまだ気づいていない。 数え忘れているものが、一つだけあることに。
24h.ポイント 0pt
小説 235,538 位 / 235,538件 SF 6,995 位 / 6,995件
文字数 126,061 最終更新日 2026.10.17 登録日 2026.09.22
ミステリー 完結 短編
地方都市で起きた殺人事件。偶然事件に巻き込まれた女性占い師みさと。犯人を追う益子君と福田君という幼なじみの刑事コンビ。みさとは自分の占いに導かれ、2人の刑事は職務と正義感に従い犯人を追いつめていく。
24h.ポイント 0pt
小説 235,538 位 / 235,538件 ミステリー 5,515 位 / 5,515件
文字数 25,368 最終更新日 2024.11.07 登録日 2024.09.23
まえがき 特殊詐欺のニュースを見ると、大抵こんな反応ではないだろうか? 「なんでこんなにテレビでやってるのに騙されるんだろうね」 どこか遠い世界。 自分とは関係ない世界。 だけどその世界はもし自分に起こったら。 そんな話がこれから始まる。 俺の名前は大翔(ひろと) 24歳。 親がどんな想いで付けたか知らないが、仕事は何をやっても嫌になって長続きしない。お金は一ミリも貯まらない。彼女もできない。 大きく羽ばたくどころか、地べたを這う虫けらみたいなもんだ。 こんなどうしようもない俺だが、ばあちゃんだけは可愛がってくれた。 「ひろとはかわいい!きっとイケメンになるわ」と幼かった俺に唯一褒めてくれた存在だ。 そんなばあちゃんが、うちの母親とそりが合わず同居を解消。自分から出ていくと小さな借家に一人引っ越してしまった。 両親はそれにも関わらず喧嘩ばかり。俺の存在なんて気にもしていない。 こんな家いやだ!たまらずばあちゃんの家に行くと、 「よく来てくれたね、嬉しいねえ」 としわくちゃの顔で出迎えてくれた。 「ちょっとこれを」 おばあちゃんはタンスの中から鍵のかかった木箱を取り出し 「これはねぇ、ばあちゃんの大切な宝物」 中には、俺がばあちゃんと一緒に写った赤ちゃんから小学生くらいの頃までの写真を貼ったアルバムがあった。 「ひろとにこれを」そう言って渡されたのは、その木箱を開ける鍵だった。 「ばあちゃんが死んだらね、これを形見にしておくれ」そう言うばあちゃんに 「縁起でもねえこと言うな、まだまだ長生きしてもらわな」そう言って鍵を手に足早に家に帰った。 母親からは「またあんなとこ行って!」と悪態をつかれたが、完全に無視をした。 そんなある日、俺の携帯に一本の電話がかかってきた。
24h.ポイント 0pt
小説 235,538 位 / 235,538件 エッセイ・ノンフィクション 9,259 位 / 9,259件
文字数 4,030 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.09
6 件