「1960年」の検索結果
全体で8件見つかりました。
8
件
1960年代末の英国のバーミンガムが舞台。新しいロックバンドと、その成功を夢みる青年ピータークロスとその仲間たちの青春ストーリーです。
文字数 6,172
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.07
寝て起きたら、そこは1960年代の会議室。
現代の平凡な男が転生したのは、全共闘時代を揺るがす「伝説の活動家」だった!
武器はスマホも魔法もない。ただ一つ、脳内に刻まれた『現代の叡智(Wikipedia)』。
未来の経済成長、技術革新、政治的動乱、そして失敗の歴史……。
「このままでは、日本は衰退する。ならば俺が書き換えるだけだ」
無駄な内ゲバを終わらせ、未来のテクノロジーを先取りし、石油危機を回避。
本来の歴史では敗北した学生運動を「国家を正す革命」へと昇華させ、
日本をアメリカすら凌駕する超大国へと導いていく。
これは、一人の転生者が知識だけで昭和の闇を焼き尽くし、新たな日本を創る物語。
文字数 30,049
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.17
安保闘争に揺れる東京。デモの怒号が街を満たすその影で、一人のロシア人学者が学生たちに理想を説き、資金を与え、6月19日の「本番」へと導いていく。
学生たちは知らない――その温厚な紳士の素顔が、冷徹なKGB工作員イワン・ペトロフであることを。彼らは知らない――自分たちが誰かの書いた台本に従って動いていることを。
目標は、訪日する米大統領アイゼンハワーの暗殺。
異変を察知したCIA東京支局は街を監視網で覆い尽くすが、敵は混乱の中に潜み、着々と陰謀の蜘蛛の巣を張り巡らせていく。
日本公安は米ソ両国の思惑の狭間で孤高の戦いを選ぶ。アメリカの傀儡でもなく、ソ連の手駒でもなく――ただ日本の真の独立のために。
全学連M大副委員長の佐藤健一は「革命家」を演じる。
承認を求め、特別でありたいと願う青年。だが彼は気づかない――その「革命」が誰かに演出されたものであることを。
米ソ冷戦の最前線で、四者の思惑が激突する。
KGB工作員は「理想家」を演じ、CIA支局員は「守護者」を演じ、日本公安は「中立」を演じ、学生は「革命家」を演じる。誰もが素顔を隠し、歴史という名の舞台で配役された役を演じていた。
1960年6月10日、ハガチー襲撃というリハーサルが始まる。そして9日後、アイゼンハワー暗殺本番の幕が上がる――
教科書が記さない、もう一つの安保闘争。血と謀略に彩られた「素顔なき演者たち」の物語。
※本作はフィクションです。
文字数 19,786
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.07
「セブンティーン」の主人公、アイドル・エディ萩原の中学生の時のお話です。時代は昭和40年代(1960年代)、萩原英(はぎはらえい)中学三年、14歳の時の初恋です。女装して、兄の友人、大学生の浩人(ひろと)と、はじめてロックバンドを見に行った、ライブハウスの出来事、そして二人の関係を書いています。男同士の初めての恋に目覚めた、14歳の夏。
※17歳になったエディ萩原のアイドルとしてのお話「セブンティーン」と、「特別なレッスン」も投稿しています。
※ムーンライトノベルズ様エブリスタ様にも投稿しています。
文字数 5,261
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
現代の日本に慎ましく生きる私・立花百合子は、ある日買い物帰りにトラックに跳ねられ、気がつけば雨の降りしきる夜の見知らぬ路地裏にいた。
意識が戻った瞬間、目の前で何者かに滅多打ちにされている初老の男性目撃、現状を把握する間も無く咄嗟に武道を駆使して助けることになる。
しかし、肝心の襲撃犯を取り逃がした上、己も頭からの出血がひどくてそのまま気絶、次に眼が覚めると病院のベッドの上で目の前にはハリウッドスターのご尊顔。
しかし、何故か彼らは演じた役名を名乗る。
なんと、そこは1950年〜1960年代を舞台にしたアメリカの、ミステリー系ハードボイルド映画の中の世界だった。
思考が常にとっ散らかってる女の、推しを助けて楽しく生きたい奮闘記。
文字数 13,592
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.25
文字数 20,794
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.12
寄生虫よ、這うな。
夜通し、躰の芯を喰われるぞと。
嗚呼、親不孝者よ、私はなんて奴なんだ。
寄生虫(人外)×人間
攻:寄生虫(人外)、擬態できる。海牛にとても似ている。身長は3m程。
受:顔や体格等が硬派、表情や仕草が硬い。ガタイや身長はデカい。身長は177cm程。トラウマを持っている。
1960年代をイメージしておりますが、当初の事など全く持って無知であります。少々解釈違いがあるかもしれませんが、ご了承を。
文字数 2,201
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.04.02
時代は1960年代後半。エディ萩原は、17歳の美少年。ロックバンドのキーボード奏者で、人気アイドルだった。ある日俳優の塚本澄生 23歳と出会って二人は恋に落ちるが・・・主人公は中性的な美少年。昭和の芸能界が舞台のシリアスなラブストーリーです。
芸能人同士 R18は控えめです。
※この小説の続編「夜のレクイエム」も投稿しています。
※エディ萩原と、作曲家水島滋之との別のお話「特別なレッスン」、エディが中学生の時の初恋「はじめてのライブ」もお楽しみ下さい。
※ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にも投稿しています。
文字数 23,360
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
8
件
