「店」の検索結果
全体で6,966件見つかりました。
こんにちは!!
私はとあるスーパーの青果店に勤める前向あかり!!20歳です!!
私は地元の高校を卒業後、お婆ちゃんの知人がやってる青果店へ就職!!もともと、お野菜や果物が大好きで、家でも家庭菜園で野菜育ててたりするので、この仕事は実に天職だと思っております!!
就職して2年。今や計量器無しでインゲン200グラムが計れたり、イモ1個の重量がなんとなく解ったりします!!…いっそ農家に勤めれば良かったかなぁ??とも思う今日この頃ですが……まあ、今の職場気に入ってるので良いかな??
なによりここで働いていると、野菜や果物を手に取って喜ぶお客様の姿を直に見れるので、それがなにより嬉しかったりします!!
そんな平々凡々の日々を過ごしている私ですが、実は前世は大聖女だったのです!!
……………あ、引かれた。
現代に転生した大聖女は、スーパーの八百屋勤め。今日も今日とて野菜の鮮度を保ちつつ、癒しの力でご近所を救う!?
文字数 11,628
最終更新日 2025.09.18
登録日 2024.08.25
【登場人物】
ジェイコブ・ヘイル(四十九歳)
八年前の事故を機に飲食の現場を離れた元・店舗運営改善担当。派手さはないが、設備、導線、衛生、記録、人の癖を読む経験に長ける。「危険なら、まず止める」を何より重く考える。
ヴァニー・クロス
勢いと新しい発想で突っ走る青年。ジェイコブと衝突しながら、自分で考え、自分で止められる店長へ成長する。
ヒバ・ソレン
旧店主マテオの娘。絵の才能を持つ高校生。父の過去とジェイコブの秘密に向き合いながら、自分自身の進路を選ぶ。
エルリ・セイン
地域音声新聞の記者。誰かを英雄や悪者に決めつけず、人の声と事実を残そうとする。
ブロウディー、ジョシュア、ノヴァら、立場も年齢も違う仲間たちも赤い屋根の店へ集まっていく。
【あらすじ】
四十九歳のジェイコブが任されたのは、三十日後に撤去されるかもしれない古びたコーヒースタンド「ビウィッチ」。
若さも動画映えもない彼の武器は、長年の経験と観察、そして「危険なら、まず止める」という地味な判断だった。
停電、設備故障、浸水、食中毒疑惑、大量注文。ジェイコブは売上より安全を優先し、若い仲間たちへ答えではなく「判断する方法」を渡していく。やがて店は、夜勤明けの人や市場の店主たちが集まる居場所へ変わっていく。
しかし店の再生は、ジェイコブが八年間逃げ続けてきた事故の記録まで掘り起こす。
欠けた報告書、消された警告、旧店主マテオの言葉。そして、自分自身が下した過去の判断。
巨大企業による再開発が迫る中、ジェイコブが選ぶのは、過去を隠して勝つことではない。
力でも若さでもなく、失敗から得た経験と「止める勇気」で人を育て、店と仲間の未来を守る――中年主人公。
文字数 87,964
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.13
聖女が喫茶店を開くけど、追放されて辺境に移り住んだ物語と、聖女のいない王都。
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物語内のノーラとデイジーは同一人物です。
王都の小話は追記予定。
修正を入れることがあるかもしれませんが、作品・物語自体は完結です。
文字数 3,773
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
揚げ物処「大和」の店主ヤマトは、ひょんな事から、エルフの国『エルヘルム』へと連れて来られ、そこで店をひらけと女王に命令される。
お金の無いヤマトは、仲間に助けられ、ダンジョンに潜って、お金や食材を調達したり、依頼されたクエストをこなしたり、お客さんとのふれ合いだったり……と大忙し?
果たして、ヤマトの異世界生活はどうなるのか?!
文字数 500,552
最終更新日 2020.08.13
登録日 2019.08.10
スープの旨味とスパイスの辛味が、皇宮の陰謀を暴く!?
帝都の皇宮にある巨大な厨房・尚食府。
十九歳の女性厨師・弐湖(にこ)は、スープを扱う部署「湯羹房」で今日も美味しいスープ作り。
しかし、尚食府では肉料理や野菜料理を担う「主菜房」が花形で、「湯羹房」は最下層の脇役として見下される部署。
しかも尚食府の厨師は男社会。女性の弐湖は実力がありながらも、なかなか認められない毎日。
そんなある日、黒胡椒の買い付けに街へ出た弐湖は、香辛料店の若き美丈夫の店主・妙雅(みょうが)に出会う。
海外から希少な香辛料を運ぶ彼は、弐湖が作った一杯の清湯を口にした瞬間、その才能を見抜いた。
「僕と組まないか?」
こうして若き宮廷厨師と若き香辛料商は、宮廷料理の旧態の改革に挑むことに。
そして二人はやがて、帝国を揺るがす陰謀へと巻き込まれていく……!
熱々のスープとピリ辛なスパイスが織りなす、五臓六腑に染み渡る中華系グルメファンタジー!
■主要登場人物 紹介
●鄒 弐湖 (すう にこ)
尚食府・湯羹房(スープ担当)の女性厨師。19歳。
海に面した波南州育ちで、魚介の扱いと味を思い描く力は天才的。
脇役と見下されるスープの価値を信じ、妙雅と共に宮廷料理の常識へ挑んでいく。
●荀 妙雅(じゅん みょうが)
調味料店「荀家調料店」の若き店主。25歳。
幼い頃から海外交易船で各国を巡り、胡椒や香辛料に精通する異才の貿易商。
一杯の清湯から弐湖の才能を見抜き、彼女と共に皇宮の食を変えようとする。
文字数 77,877
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
~◎セイシをかけて、勝手に戦え!◎~
※他サイトでは「R-15」指定で投稿している、性的内容が「性科学×バトルアクションファンタジー」としてストーリに直結している作品です。
当サイトではガイドライン遵守のため「R-18」分類としていますが、性行為・性的に扇情する行為はほとんどございませんので、SFチックな娯楽作品としてどうぞお楽しみください♪
男の 「セイ」に根差した超能力「マジカルパウアー」をめぐり、ご当地ヒーロー・宇宙人・巨大生物が三つ巴の戦いを繰り広げる!
血肉と欲と汁まみれのバトルファンタジー開幕ッ!
〈あらすじ〉
ご当地ヒーロー『商店戦士トリニティ』として、地域の平和を見守る青年・園治(えんじ)。
日々の努力が実り、大盛り上がりの大学祭ステージに招待される。しかし突如として謎の巨大生物の襲撃を受け、大けがを負ってしまう。
絶体絶命のピンチ! 園治を救ったのは、真っ赤な肌と髪、デカいケツをもった宇宙人・アルウゥスだった……。
文字数 207,380
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.19
「ワッタヘル! どうしてこの世界は糞だらけなんだ!」
日本語より先に英語の不満が口を突いて出る帰国子女の高校生・竜人(りゅうと)。
人一倍正義感が強く、世界の理不尽や悪意に怒り続けていた彼は、ある日とうとう神様を大声で罵倒し……運悪く(?)神々の視察中に落雷に遭い、黒焦げになって死んでしまう。
しかし、彼の正義感と主張に心打たれた異世界の女神によって、竜人は剣と魔法のファンタジー世界へ転生することに!
女神から授かったのは、生物のDNA配列を操作し、自己防衛(エゴ)のベクトルを「他人優先」へと180度逆転させる前代未聞の精神・根源改変魔法だった。
その詠唱はたった一言、「笑え!」
全裸で草原に放り出された竜人は、心優しい獣人の冒険者パーティー(ゴリラ、柴犬、狸、黒猫)に拾われ、異世界での生活をスタートさせる。
だが、美しいはずの異世界もまた、賄賂を要求する門番、差別主義者の高級宿の店主、新人イジメをするSランク冒険者など、理不尽と自己中心的な「糞」で溢れかえっていた。
「どいつもこいつも……俺がその腐ったベクトル、ひっくり返してやる!」
竜人が「笑え!」と魔法を放つたび、性格のねじ曲がった悪人たちが雷に打たれたように改心し、満面の笑みで人助けに奔走する聖人君子へと劇的ビフォーアフター!?
規格外の【笑え魔法】で、胸糞悪い異世界を優しく、そして痛快に変えていく、帰国子女・竜人の世直しファンタジーが今幕を開ける!
文字数 17,380
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.14
ここは大阪・日本橋の路地裏にひっそりと佇む、かなり風変わりなカフェ。
店内に入ると、スポーツバーを連想させる100インチの大モニターと、アメリカンダイナー調の大きなカウンターバーが出迎えてくれる。そして「このビル、こんなに奥行きあったかな?」とふと首をひねってしまうほど、広大なボックス席が奥の奥まで広がっている。
ここで働くスタッフは、全員がコテコテの大阪弁を操るエルフ、魔女、獣人といったコスプレイヤーたち……ではない。彼女たちがてきぱきと見せる人間離れした機敏な動きの正体は、客にバレないようにこっそり使っている「本物の魔力」だ。
実は、この奇妙なカフェには都市伝説のような噂がある。
頼めば「人生の勝者になることができる」という、秘密の裏メニューが存在するらしいのだ。
本作は、理不尽とストレスに塗れた「現代職業の生々しい深い闇」を実体験ベースで詳らかにし、そこから逃げ延びた末に【勇者パーティ】として集結した者たちの、異色の現代×異世界ファンタジー!
◆ 物語を彩る注目ポイント ◆
勇者SEIと賢者YUKIの恋の行方は?:過酷な運命の中で惹かれ合う二人の絆は、果たしてどう結実するのか。
大魔法使いTOMOの覚醒:現世で培った「ゲーム知識」をフル活用し、彼は真の魔法使いへと成り上がることができるのか?
パラディンWILLの苦闘:絶体絶命の危機に瀕する勇者パーティを、彼はその身を盾にして救い出せるのか?
もふもふ召喚獣ハッピの存在:愛らしいその姿は、この混沌とした世界に何をもたらすのか……?
現代社会のリアルな絶望と、異世界での爽快な冒険劇。
彼らが紡ぐ新感覚の物語を、是非たっぷりとお楽しみくださいませ。
★ スピンオフ作品も公開中!
本編とあわせて、彼らの別の顔や新たな展開を描いた外伝もぜひお楽しみください。
『異世界カフェ・外伝 ~賢者YUKIとハッピの異世界プチ旅行~』
『異世界カフェ・外伝 2〜大魔法士TOMOの今と新しい勇者の誕生~』
文字数 94,885
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.26
46歳看護師心子(しんこ)は、苦労の末に末期癌になってしまい、最後の時を過ごすホスピスにいました。
駆けつけた親友達も間に合わず、
心子は大切な愛犬だけに見守られ、
寂しく亡くなります。
そんな心子が転生したのは江戸時代!
なんと神々や付喪神が息づく、異世界の江戸でした。
江戸の外れの農村で心(しん)として生まれたが、10歳で貧しさ故に吉原に行く事になった心。
ある事故をきっかけに心は、前世の記憶を思い出します。
この世界の事や、自分の能力を少しずつ知っていく心。
そして吉原で天女楼という遊郭に売られても、心は明るく前向きに現実と向き合っていきます。
心は前世の看護師のスキルを活かし、感染防止や予防対策に取り組みます。そして自分の姐さんを盛り上げ、天女楼を江戸の大人気店として、繁盛させます。
吉原の修行時代。心は神様からの加護と、努力で芸事に励み、現代のセンスを活かし自分をプロモーションしていきます。
ついに「心花魁」へと大出世したのでした。
ある時、前世の看護学校時代の親友
と酒席で再会を果たす心花魁。
その席で、彼女達は宮家極秘の姫を
救うという重大な依頼を宮様から受けます。
平松の宮邸で、姫の使役のお陰で前世の記憶が戻り喜ぶ4人。
彼女達のペットも、使役本来の姿を現します。
神々との会話、気の流れ、神の庇護、稲荷様の守り……
前世からの仲間と使役達と共に、
宮家の姫を救うためのプロジェクトが
いよいよ始まります。
4人が行く所はいつも問題だらけ!
でも絶対諦めない。前世の看護師としての知識と特技で鮮やかに解決していく姿は痛快そのもの。
キャラ濃い4人と、カッコ可愛い使役達。使役達が主人を思い、動く姿は
とても愛おしく、キュンとします。
笑いあり涙ありの、季節折々の異世界江戸のミラクルハッピーライフ。
『愉快痛快』とは、胸がすっとするほど非常に気持ちがよくて楽しいこと、またその様子です。
自分の好きな事を活かして明るく楽しく逞しく生きていく4人に、胸がスッとして、きっと元気を貰えます。
人を大切に思う気持ちを思い出す、心温まる物語です。
文字数 45,584
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.02
時は輪歴320年、東の海に浮かぶ『クークラン公国』は蒸気機関の発明と悪魔の奴隷化によって未だかつてないほどの発展を遂げていた。
そんなクークランの旧王都城下町でしがない仕立屋を営むウェアクロース家の少女【レンリエッタ】は生まれつき白い髪の毛という異質な見た目と捨て子という境遇故に家族から酷い扱いを受けながらもお針子として高い腕前を持っていた。
なので細々と仕立屋の裏方として平穏な日々を生きていたが、ある日14歳の誕生日を迎えた彼女の下へ一人の悪魔がやって来たのをきっかけに全てが大きく変わる事となる…
店を訪れた【グリス】を名乗る細身の悪魔が彼女を見るなりお嬢様と言い出したのだ。
なんとレンリエッタは悪魔世界(魔界)の魔法貴族『ヘイルホーン家』の血を引く末裔であった。
魔法使いとしての素質を持つ彼女を連れて行こうとするグリスとウェアクロース家は揉め合うが結果としてレンリエッタは自ら出て行く形で魔法の道を選ぶこととなった。
悪魔の世界で針と糸の魔法使いとして成長するべく、レンリエッタは蛇の魔女【エラフィン】から教えを受けて魔法を知って行く…
第1部全45話を予定…第2部を執筆中です。
(なろうでも投稿してます。)
文字数 503,315
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.28
café Rの『if』ストーリー───
現代は、エルフが治める『フィールヴ』という異世界と繋がって40年になる。
今はエルフと人が、少なからず行き来をし、お互いの世界で会社を立ち上げ、共存共栄している。
莉子が一人で切り盛りする、老舗カフェ「R」にも、エルフの来店が増えてきたこの頃。
なんと、 エルフの製薬会社・ラハ製薬によって立退き勧告!
4週間後には店を畳んで出ていかなくてはならない状況に……!
そこで立ち上がったのは、常連になると決めたイリオ製薬に勤めるエルフ4人。
イリオ製薬社長のトゥーマ、通訳である人間とエルフのハーフ・アキラ、彼の上司に当たるトップ営業マンのケレヴ、そしてケレヴの同僚の調剤師・イウォールだ。
カフェの料理によって、古典的エルフと言われるほどのイウォールが、莉子に一目惚れ!
イウォールの猛烈アタックに振り回されながらも、『異文化コミュニケーション』を重ねながら、美味しい料理はもちろん、恋愛も挟みつつ、この危機を乗り越えていきます!
文字数 125,559
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.02.13
身長二メートルの大男、ツバキの職業は仕立屋だ。
とはいえ店を持たない渡りの裁縫士。受ける仕事は古着の修繕ばかり。
庶民相手の仕事は実入りが少なく、ツバキはいつもすきっ腹を抱えていた。
どうしようもなく食うに困ると、ツバキはその体を生かした日雇い仕事で食い扶持を稼ぐしかなかった。
口入屋で紹介される仕事は裁縫とは無縁の力仕事。中には護衛や用心棒といった危険が伴う仕事も含まれていた。
「その体に、その顔。それだけで泥棒除けになる」
岩を鑿で削ったような武骨な顔つきを見込まれて仕事をあてがわれることもあった。
そんなある日、ツバキが用心棒として泊まり込む大店に強盗団が夜襲をかけた。たまたま便所にいたツバキをのぞいて、用心棒たちはいきなり命を奪われた。
主人家族を脅して金蔵の鍵を開けさせようとする強盗団相手に、ツバキは一人戦うことを決意する。
登録日 2026.07.30
カツカツカツカツ
夜の閑静な住宅街に歩く足音が響き渡る。
夜0時きっかり。
仕事で残業になってしまった。周りは誰も歩く人がいない。
自分一人だけになった気分にされる。
遠野悟(とおのさとる)は、社会人に成り立てだ。
住まいは、会社から駅で五駅の距離。
昔から、人と関わる事を苦手としている。
そんな遠野は、事務業を選んだ。
だが入社してみれば、営業の補佐もしなくてはならなかった。
コンビを組まされている営業の同僚、坂本雅敏(さかもとまさとし)が、ミスをした事により、残業になってしまった。
遠野は、疲れた体に重い溜息を吐き出した。
文字数 3,751
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.26