「2人」の検索結果
全体で4,406件見つかりました。
陸国の地に人々が移り住んできたその時、あらゆる神々が目を醒ました。
人々の《想い》によって【天界】に目を醒ました森、風、水などの万物の神々は、人々から《神力》を受け取る代わりにその特別な力を使うことで人々が興した新たな国【陸国】を見守ることになる。
だが、そうしてそれぞれの神が務めをはたして守護するうちに陸国の人口は増えていき、やがて神々は手が回らないほど多忙になっていった。
自身の管轄内の状況を確認するのだけでも満足にできなくなっていた神々。
そこで、神は自らの務めの補佐をさせるためにそれぞれが自ら選んだ生き物をそばに従えるようになる。
陸国の牧畜に関係している牧草地の神はその補佐『側仕え』に1頭の立派な白馬を選んだ。
長い年月を共に過ごす中で『言葉はなくとも理解し合えている』という関係性が心地よくなり、側仕えの白馬に対して特別な想いを寄せていった牧草地の神。
しかしそれは牧草地の神だけではなく、白馬の方も同じく特別な想いを牧草地の神に対して抱いていた。
互いに想いを寄せつつ主従として過ごしていた2人。だが、そんなある日のこと。神々に仕える生き物達は突然神々と言葉を交わせるようになり、なんと神や人と同じ姿をとれるようにもなった。
人々が更に増え、陸国が大きくなると同時に側仕えの生き物達がわずかに神力をもち始めたのだ。
しかし、それだけでは不完全で時々元の姿に戻ってしまう生き物達。
完全な神格を得るためには【人として30年生きること】が必要だということが分かり、白馬もそのために牧草地の神から離れることになる。
陸国の人間として転生する白馬を見送った牧草地の神は、それからある行動に出た…。
「必ずおそばに戻ります。どうか、どうかまた会う日まで…お元気で」
文字数 230,665
最終更新日 2025.05.17
登録日 2023.05.06
【優秀すぎる年下のαをいじめてしまういじめっ子の隠れΩが、下剋上溺愛されるお話】
▶︎オメガバース世界です。αとΩは番(相性がいいパートナー)になれて、Ωにヒート(発情期のようなもの)があるくらいの知識があれば楽しめます!
フェロモンの匂いで、運命の番がわかるらしい!
Ωなら男でも出産出来る体質ですが、作者の好みにより、そこはあまり触れてません。
Ωであることを隠してしまう・柊湊(ひいらぎ みなと)。
一つ上の上位αの兄に劣等感を感じながら、αと偽って生きている。
優秀なαしか入れない生徒会にも一期生から選抜されるほど、努力でそのハンデを乗り越えていた。
二期生になるころ、自分よりさらに優秀な後輩・山神海斗(やまがみ かいと)が生徒会に入ってきた。
優秀すぎて、一期生ながら、生徒会長に選ばれるほどだった。
嫉妬、劣等感、屈辱感、困惑。
そんなものでいっぱいになってしまって、海斗をカツアゲしていじめてをしまう。
たが、海斗には秘密がバレてしまって、2人っきりになると…。
_________
▶︎毎日更新頑張ります!
気ままに筆を走らせるので、いつもより少し長くなりそうですが、最後まで応援していただけると励みになります(作品時間で一年を書きたい)。
▶︎更新不定期になりました。近況については近況ボード「2022年8月の更新について」にて、確認していただけると幸いです。長らくお待たせしてしまい、申し訳ありません。
めちゃハッピーエンドな年下攻めになる予定です!
▶︎海斗が優秀すぎて作者も上手くいじめれてません。もっといじめられっ子感が欲しかったのに、なんかスパダリ気味です。
▶︎▶︎r18表現が含まれます※◀︎◀︎
お好きなところから◎
文字数 42,932
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.10
あらすじ
とある落ちこぼれ高校の臨時職員として派遣されることになった擁護教諭の加野凛月(かのりつき)は、イケメンである事からすぐに生徒の心掴み、思春期ならではの相談をされたり好意を持たれたりと忙しい日々を送っていた。
そんな中、3年の将吾(しょうご)だけは加野にとってちょっと特別な存在になっていった。
だけど加野は昔のトラウマから特別な感情を生徒に持つことを恐れ、将吾と深く関わらないよう、なるべくみんなと同じように接しようとするが、強気で見た目はチャラいけど実は健気でメンタルが弱かったり、時に積極的な将吾に翻弄されどんどん心が揺れ動いていく…
この先、2人の関係はどうなっていくのか…
文字数 70,853
最終更新日 2025.10.15
登録日 2023.02.01
BL
連載中
BL
連載中
54ページ
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.04.22
悪魔の国《ディークリード》の番人は淫魔だ。
いつものように悪魔の国に入った人間を食べていると、不思議な青年がやって来た。その青年はまさかの勇者で、悪魔を滅ぼす存在。
しかし淫魔と勇者は協力関係になり、悪魔と人間の中立となって敵対関係を終わらせようとする。
中立となる為に共に過ごすに連れ2人は互いに惹かれて行くが、出会った経緯から想いはすれ違ってしまい………
・ミカ(美華)
受け。チート級の能力と簡単に死ぬことのない体を持つ。悪魔からも『化け物』と呼ばれるほどで、単身で一国の番人の任を受ける。サキュバスであり、他人の体液から魔力を回復する特性を持つ。何か大きな秘密を抱えてるようで………?
・イオリ(伊織)
攻め。異世界から召喚された勇者。常に冷静を装っている。強い共感能力を持ち、魔法は不得意だが戦闘に秀でている。今まで人と関わる事が少なかったせいか、人付き合いや誰かの愛し方も不器用。目的の為に手段を選ばない冷酷さも併せ持つ。
文字数 229,251
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.12.24
“運命の相手と出逢える”という噂のある神社に閉じ込められた2人が紆余曲折を経て脱出を目指す話。
一部にホラーとグロ要素ありですが、怖い描写は初めて書くのであまり怖くはないかと思われます。
佐伯 純×出雲 叶翔のつもりの3話から攻め視点です。
文字数 17,674
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.01
お仕えする家のご子息、御坂戸智優に恋する蔓梢25歳
6歳年下の御曹司に15年間純愛を向けられるが、年の差と身分差のせいで応えられない
相思相愛の2人
しかし、大学生になった智優の婚約が決まってしまう
一生に1度の願いが叶うなら何を欲するか智優に問われ、梢は答える
「御坂戸智優様の伴侶になり得た資格」だと
「愛しているから許せない」と智優から突き放された梢は、超常的な力で並行世界に飛ばされてしまう
そこには16歳目前の智優がいて、自分は15歳の子供と入れ替わり
理想的とも言える世界では、梢は男性で唯一妊娠可能──!
愛する人の元に帰るため、梢は別世界の智優と協力をする
『恋の揺らぎポイント』を貯めるべく、共犯者は奮闘していく
—————————————————
【注意事項】
『何でも許せる人向け』
両者完全合意の性行為は最後のみ
曇らせとNTR耐性がない方は閲覧をお控えください
未成年者と成人の性描写を含んでいますが、これらを容認・肯定・推奨するものでは一切ございません
—————————————————
【追記】
純愛パートの目印を付けました
この話の根幹は【主人公とヒーローの初恋と身分差の中での相思相愛】
攻と受は筆者の中では固定です
印付きのみ純愛要素かなり高めです
文字数 99,702
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
※番外編を追加します。兄ルカスと弟ルシオンの切ない話と、ヨルンとユリアスの明るい未来の話です。
◇本編ストーリー
きれいな湖のほとりで、2人は出会った。
額に月の痣を持つ美しい少年・ユリアスと、背中に黒い羽のような痣を持つ孤児のヨルン。
孤独だった二人は、蛍の光に囲まれた湖畔で少しずつ心を通わせ、かけがえのない存在になっていく。
優しい歌声、温かな触れ合い、毎日の約束——
静かで儚い光の中で育まれる、純粋で切ない恋。
しかし、二人が歩もうとする未来は、決して平坦ではなかった。
全31話
注意)精神崩壊など、残酷な場面がありますが、ハッピーエンドです。
初めてBL大賞に参加します。ランキングだけではなく、一人でも多くの方に作品を見つけてもらえたら嬉しいなと思っています。
「面白かった!」
「この二人好き!」
「続きが読みたい!」
そんなふうに思っていただけたら、お気に入り登録やいいね、感想などで反応をいただけると、とても励みになります。
特に完結作品は、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 47,434
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.04.20
農業地域の奥に住む番、アルファの『霙』と男性オメガの『冴』。
彼らはそれぞれ自立をするべく働きに出てきていた漁業地域で出逢った、仲睦まじい番だ。
2人は霙の家業である農作物の栽培や穀物を穀粉へと加工する仕事をしながら、霙の両親の助けも大いに借りつつ4人の子供達を育てている。
男ばかり、性格も様々な4人兄弟を心から愛している冴。
だがそんな冴には番の霙にも言えずにいる想いがあり…
これは仲睦まじい番の、ちょっとした物語。
※こちらは『彼と姫と』のオメガバース編であり、設定上、本編とは異なる部分(霙と冴の出逢い等)があります。
文字数 36,230
最終更新日 2024.03.16
登録日 2023.11.03
遠藤 歩夢 青春学園に通う高校一年生
クラスは1年B組
昔から俺には不思議な能力があった。それは夢に見たものが正夢になる能力。そのせいか不幸を呼ぶ男と言われ、周りには誰も寄ってこない。ただ1人を除いては……
歩夢が小学5年生の時、バスの横転事故で両親が亡くなり、父方の祖母に引き取られる。
小学6年生の夏休み、祖母と2人で買い物に行って帰る途中、祖母が歩道橋の階段から足を踏み外し、転落…打ち所が悪く、即死だった…。
それからだった…学校で噂が広まり、遠藤の近くにいたら不幸になると言われ、友達も先生も皆んな歩夢とは関わろうとせず、中学に上がってからも話しかけても無視され、空気のような存在だった。
誰とも喋らない、関わらない日々が続き、感情の出し方を忘れ、死んだ魚のような目になっていた。
高校に入ってからも同じ小中で学校が一緒だった奴が噂を広め、誰も近づいてこなかった…そんなある日、同じクラスの志磨 流星が歩夢に話しかけてきた。
歩夢は「噂聞いてないの?聞いてるなら俺に話しかけない方が良いと思うけど…不幸になっても良いの?」と冷たい口調で言うが志磨は「噂なら聞いてる…でもさ…そんなのどうだって良いよ!それに今にも死にそうです〜みたいな顔の奴放っておけないし」顔に笑みを浮かべて言った志磨に歩夢は「そう…どうなっても知らないよ」と冷たく言った。
歩夢は最初、流星の事を冷たくあしらっていたが一緒に学校生活を送るうちに少しずつ心を開いていき、歩夢の目にも光が戻ってきた。
彼の事が次第に好きになっていき、流星の事を不幸にしたくなくて距離を置こうとするが・・・・・?!
文字数 6,775
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.24
BL
完結
【「絶対甲子園優勝!」
—なあ、陸。こんなこと言ったらお前が悲しむから、ずっと言わないでいたけど。
俺は——。】
幼い頃からずっと一緒だった幼馴染の海と陸。幼馴染で親友であったはずの陸に海は長年想いを寄せていた。そんな気持ちを隠しながらも親友としてチームメイトとして 「甲子園へ行こう」と誓い合い、高校最後の夏を迎えた二人は、野球部の中心選手として夢を追いかけていた。
しかし、海の怪我をきっかけにチームの空気は変わり始める。 仲間との衝突、すれ違う2人の気持ち、そして長年の海の陸への恋心の行方は。
挫折、衝突、すれ違いの末に彼らが迎えるラストとは?安心安全ハッピーエンドです!
恋と部活にかける高校生活最後の夏を描いた幼馴染青春BL
文字数 50,044
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.05