「AI」の検索結果
全体で6,837件見つかりました。
魔力暴走の苦しみのあまり、三十歳の誕生日に死んだ童貞オタク腐男子だった悲しき前世を思い出し、自分がBL小説の悪役令息に転生していた事実を知る。
小説のシリルは、魔力が強すぎて魔力暴走に悩まされていたお子様時代のせいで周りから恐怖の対象として疎まれる。人間不信に陥り、自暴自棄になって暴れ、ついに己の意志で暴走し周りの生徒を巻き込み、主人公に成敗され殺される悪役令息のはずだった。
世間に恐れられるきっかけとなった子供会での魔力暴走を阻止したら、何故か主人公であるはずの伯爵家嫡男のメルビンが婚約者に?!
原作小説では、シリルの婚約者は第四王子のルーファスだったはず。メルビンは通う学園で王子と友好を深め、婚約者のある王子もメルビンも思いを告げずに過ごす慎ましくも切ない恋模様。両思いの二人を割く婚約者ポジションでも、悪役令息だったシリルがどうしてこうなった。
メルビンは前世の推しだし、二人は推しカプ、幸せになって欲しいのに、何故か主人公が悪役令息に執着してくるんですけど。
第四王子が第四王子じゃなくなってるし、主人公は容姿が変わってるし、全く小説通りじゃない。
小説の作中では魔法嫌いだったけれど、魔法のない世界で魔法に憧れた前世の記憶からすっかり魔法三昧の子供時代を過ごし、魔法オタクに。
強魔力でのやらかしも、オタク精神で乗り切っていく。
婚約解消されるのを知っていても、実際にメルビンの心が自分から離れていくのを目の当たりにし、心を痛める学園生活。小説でシリルが自暴自棄になって暴れて殺された時期も過ぎた、夏休み。婚約者の実家へお呼ばれ。最強辺境伯が魔物退治に出かけている留守中、魔法石採掘現場から瘴気が吹き出し魔物が現れ、辺境の民を助けたいと、この国に生まれた貴族の子としてシリルは魔法を使って瘴気から国民を守る。
なんとか怪我人もなくつとめを全うしたものの、メルビンとルーファスが二人で辺境に向かって旅をしているのを思い出した。二人が魔物の群れに襲われたらひとたまりもない。
最後の魔力を振り絞り、シリルは死にかける。メルビンの機転により、一命をとりとめ、メルビンに改めて告白。
メルビンもまた転生者で、自分たちは小説のキャラに転生したではなく、最初からシリル、メルビンで、巻き戻ってやり直し人生だった真実を知る。
暴走しがちなメルビンを側でみていると、シリルはプロポーズを受け入れた。
(カクヨムにも掲載)
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 136,872
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03
「先輩、毎朝のキスくらい……いいでしょ?」
180cm超えの激重大型犬後輩×クールな2年エース!
朝のランニングから始まる、二人だけの秘密の攻防戦――。
「広く、浅く」がモットーのバド部員・葉山侑樹。
他人に無関心だったはずの俺の視線を奪ったのは、朝のランニングで絶対に追いつけない爽やかな陸上部の後輩・三浦龍司だった。
単なる悔しさだと思っていたのに――視線が交わった瞬間、無自覚な攻防戦が動き出す。
孤高のエース×クールな先輩が織りなす、朝靄から始まる青春BL!
◆ 登場人物紹介
【受】葉山 侑樹(はやま ゆうき)/ 高校2年生
バドミントン部のエース。身長180cm。
サラリとした黒髪とクールな佇まいでモテるが、内面は純情で押しに弱い。
【攻】三浦 龍司(みうら りゅうじ)/ 高校1年生
陸上部の期待のエース。身長180cm超えの恵まれた体格。
黒髪ショートのサイドを綺麗に刈り上げた爽やか男子。人懐っこい大型犬系後輩だが、先輩への愛は超重量級。
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています。
※小説本文はすべて作者本人が執筆・作成しております。
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✨全41話本編完結済み!✨
文字数 90,448
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.03
読ませたAIの評: かなり“性癖の一点突破力”ある。タグ全部、 本文に偽りなし。
*強面・口下手・少し天然クマ。
*ポルノBL/エロBLになってます*
*腹黒攻*
*ギャップ受*
*ガチムチ受*
*溺愛*
*クマの純情*
*当て馬とのくんずほぐれつあり(なぜか攻め同士)*
強面でガタイの良い土木作業員・熊田俊雄(くまだとしお)は、地元へとやってきた可愛い年下の青年・兎谷弥斗(とがやみと)と出会う。
女の子のように愛らしい見た目の弥斗に惹かれ、やがて恋人同士となった俊雄と弥斗。
“男同士ってどうやってすんだ?”なにも知らない俊雄に弥斗は色々と情報を調べてきてくれる。
献身的な恋人に感動する俊雄だったが――。
知らずに乳首を開発され、いざ本番。“挿れる側の男は脱糞することもある”そう弥斗に唆(そそのか)されて、浣腸に洗浄と羞恥に震えながら健気に実行していく俊雄だったが⋯⋯。
気付けば“挿れる”ではなく、“啼かされる側”になっていて――!?
兎男×熊男の純愛ラブ・ストーリーとなっております(あ、コメディでもあります)
後日編も、作者の勝手な都合(本編⋯⋯なんかエロ足りんかった)で同じことばかりしてます。
文字数 77,572
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.12
俳優、仲村黄樹(なかむらきき)は、25歳を目前にして壁にぶち当たっていた。
メインの舞台の仕事は端役ばかり。
テーマパークの着ぐるみのアルバイトでなんとか食いつなぐ日々。
焦りや不安が湧いてくる中で、マネージャーから、オーディションに落ち続けている現実と、このままでは事務所の契約も続けられないことを告げられる。
現状に激しく落ち込む黄樹。
しかし、ある依頼を受けることで、その依頼主が自身がスポンサーである舞台の主役の座と、今後の黄樹への援助を約束すると言う。
起死回生を目指してその依頼を受けることにした黄樹。
その依頼の内容は、女子校に女生徒として潜入し、演劇部の副顧問を務める養護教諭、綾坂鞠亜(あやさかまりあ)を観察することだった。
一見、女性にしか見えない綾坂だが、実は女装。
綾坂は、演劇部副顧問として、優れた演技力で顧問不在の演劇部を盛り上げていた。
黄樹は綾坂の動向を探るべく、演劇部に入部する。
そこで想像以上の演技力を持つ演劇部員達と、綾坂の卓越した能力を目の当たりにする。
優しく、演技力に長けた、絵に描いた様な素晴らしい人物に見える綾坂だったが、その美しさとカリスマ性で生徒だけでなく、教師までも思い通りに動かす。
まるで、陰で学園を支配する女王かのように……。
綾坂は一体何者なのか?
なぜ、女装をして女子校の養護教諭として勤めるのか?
女生徒を演じる黄樹と、誰もが憧れる保健室の女性養護教諭を演じる綾坂。
女子校という名の秘密の花園で、騙し合いの愛憎劇が今、幕を開ける。
文字数 1,372
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
極寒の地に、突然と現れる重々しい佇まいのコンクリート建ての建造物がある。
レベル5(ファイブ)のイセベルグ刑務所。
そこに新たな囚人が収監された。
恋人始め、多くの同性を゙喰い殺しだ重罪により、死刑が確定しているNo.2313。
これは、盲目であり悪食の囚人とその彼の秘密を知った口は悪いが真面目な看守との…
僅か2ヶ月の話。
※この作品はフィクションです。
実際の名前や団体とは関係ありません。
あくまで、作者のフィクションであり、ファンタジー要素が含まれた作品としてお楽しみ下さい。
※ほぼ全てのページに
血、暴力、強姦、等が含まれてます。
苦手な方はお控えください。
〜 登場人物 〜
No.2313
愛称 クゥ
殺人罪にて死刑が確定してる囚人
年齢 16歳 身長188cm
灰色かかったグレーの短髪
看守
No.S-89
愛称 ハク
エリア゙S゙専属の看守
年齢 28歳↑ 身長185cm
前髪長めの短髪の黒髪に
青紫色の瞳を持つ。
口は悪いが真面目な男。
表紙 AI画像 ChatGPT使用•作成
文字数 94,480
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.14
15歳で異世界に迷い込んだ僕は、貴族のお屋敷で「保護」されていた。
「外の世界は危険だ、ここにいれば安全だよ」
優しいその言葉を、5年間ずっと信じていた。
でも、どうやら僕は騙されて魔力を搾り取られていたらしい。
声を奪われて屋敷から出された僕は、大雨の中、迷子になってしまう。
僕を助けてくれたのは、片目に傷のある大男。
彼の瞳は、5年前に僕が助けた黒い子竜と同じ金色をしていた。
僕はどこに連れて行かれてるんだろう。
そういえば、僕に懐いてたクロは、今頃どこで何してるのかな……。
***
そんなぼんやり主人公が、5年経ってようやく自分が軟禁されている事に気づいた頃には、
昔可愛がっていた子竜は主人公への想いを募らせすぎて、すっかり激重執着男になっていたというお話。
執着黒竜×ぼんやりノンケ の他に、もう1CP成立します。
ハッピーエンド&完結確約の異世界ファンタジー異種族BL。
※出血表現、残酷表現、暴力表現があります。あらかじめご了承ください。
表紙イラストは飛鳥居様にお願いしています。
https://x.com/asukai_wolf
※当作品は全年齢向けの為、サブCPのR18シーンはこちらに避けてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/852058615
文字数 91,964
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.05.29
この世界にはセンチネルと呼ばれる五感が異常に発達した人達がいる。あらゆるものを聞き、見て、嗅ぎ、味を知り、感じとるその能力は、代償として日常生活を送ることを困難にさせる。センチネルの能力を中和し癒す能力者、ガイドと呼ばれる存在無しでは生きられない体だ。
でもセンチネルは能力が抱えるある爆弾のせいで、世の中から忌避されている。僕もそのために家族によって世間から能力を隠されて生きてきた。
ある日。不思議な声に導かれて僕はあるガイドに出会う。僕を自分のものとして囲い込んだその人は、精神を癒すガイディングのたびに僕の体を触って楽しむ困った人で……。
でも彼の優しさに触れるたびに、僕は自分を取り戻していく。
大切なものを失ったガイド×泣くことしかできないセンチネル
これは心の中の小さな声に気づくための物語
表紙はAIイラストです
文字数 13,637
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.10.31
はじめて会ったやつに「運命の相手だ」、って言われたら?あんたならどうするーー?
ーーおれは吉備川 翠(すい)、明(あかる)坊っちゃんの護衛兼屋敷の使用人だ。坊っちゃんが男子校に行くことになり、心配した旦那様に一緒に通わされることになったんだけど、おれ、2つ上なんだよね。
その上、運命の相手だ、なんていう不審者にもからまれて、おれは坊っちゃんを守ることに、生命をかけてるんだよ、邪魔はしないでくれーー!
おまけに坊っちゃま高校は、庶民には何もかもがついていけない世界だし……。負けるな〜!おれッ!
※天使な坊っちゃんの護衛をがんばる、ギャグ多め、たまにシリアスな作品です。
※AI挿絵を使用していますが、あくまでイメージです。指のおかしさや、制服の違いなどありますが、お許しください。
※青春BLカップに参加させていただきます。ギャグ大好きな方、応援よろしくお願いします🙇
文字数 58,869
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.26
「知ってる?2―Aの安曇野先輩ってさ、中学のとき付き合ってたひとが死んでるんだってーー………」
その会話が耳にはいったのは、本当に偶然だったんだーー。
図書委員の僕、遠野悠月は、親の仕事からボッチでいることが多かった。けれどその日、読書をしていた安曇野晴日に話をふられ、彼の抱えている問題を知ることになる。
「ーー向こうの母親から好かれているのは事実だ」
「ふうん」
相手は亡くなってるんだよね?じゃあ、彼女をつくらない、っていうのが嘘なのか?すでに、彼女もちーー?
「本当はーー……」
「うん」
「亡くなった子のこと、全然知らないんだ」
ーーそれは一体どういうことなのか……?その日を境に一緒にいるようになった僕と晴日だけど、彼の心の傷は思った以上に深いものでーー……。
※恋を知らない悠月が、晴日の心の痛みを知り、彼に惹かれていくお話です。青春にしては重いテーマかもしれませんが、悠月の明るい性格で、あまり重くならないようにしています。
青春BLカップにエントリーしましたが、前半は恋愛少なめです。後半の悠月と晴日にご期待ください😊
BETくださった方、本当にありがとうございます😁
※挿絵はAI画像を使用していますが、あくまでイメージです。
文字数 80,037
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.12
「キスしてよ」「酔ってますか?」「うん、そうかも」
先輩がオレとキスしたいなんて、本気で思うわけがない。それなら、いいか…。
「少し、かがんでもらえますか?」
背伸びをしても届かない、憧れの先輩。
高校3年生の戸塚ツバサは、蒼真を追いかけるように、芸能事務所に入る。
デビューを目指し、候補生としてレッスンに励む日々。
ある日、レッスン場に蒼真がやって来た!
「俺を追いかけて来たのか?」
再会した蒼真はツバサを見て微笑んだ。そして、ツバサは夏休みの間、蒼真の家で暮らすことになった。
いつか同じステージに立ちたい!
ツバサが他の候補生と息の合ったダンスを披露する。
蒼真は褒めるどころか、嫉妬を剥き出しにしてきた――!
友情と、憧れと、そして胸の奥に芽生え始めた恋。
憧れの先輩が見せた、アイドルの素顔と本音とは。
高校3年生の夏。ツバサの恋が動き出す。
〈ご案内〉
本作品は、『先輩アイドルに溺愛されて、恋もステージもプロデュースされる件 <TOMARIGIシリーズ> 』
2026.6 改稿版です。
ストーリーが変更されています。
表紙はAIを使用したイラストです
文字数 55,856
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.06.18
【あらすじ】
国の英雄であり大富豪ジャスルの護衛である狼族のソンジュは、ジャスルの側室として迎えられた蝶族のユンファと、婚礼の儀の前夜、ひょんなことから一晩二人きりとなる。
ジャスルはユンファに自らの子を生ませるためにユンファを娶ったものの、外の世界を何も知らずに育てられた初心なユンファは、護衛を務めながらも優しく誠実なソンジュに恋をし、無理にもソンジュに口付ける。――いわくジャスルへと嫁ぐ自分だが、初めての接吻は、慕った人としたかった、と。
しかしソンジュには、その接吻を忘れてくれというユンファ。その健気な思いにソンジュもまた彼に惹かれ、またたく間お互いに恋に落ちた二人は、気持ちのままに「つがい合う」が――?
「…この籠から、二人…共に逃げませぬか」
【注意】
・セリフ内伏せ字無し男女性器淫語表現アリ
・R18表現時「♡喘ぎ」
・男性妊娠、801穴要素アリ
・無理やり等の陵辱、恥辱表現アリ
・モブ受け、攻めモブ(微)表現アリ
・受けの男娼(性奴隷化)展開アリ
・局所殺害シーンなどぼかした流血描写アリ(メイン二人の死はありません)
「ぼくはきみの目をふさぎたい(https://www.alphapolis.co.jp/novel/399380576/816813261)」の前身となったお話のため、一応あの二人の前世という感じです。なお「ぼくきみ」を読んでいなくても全然問題なく読めるはず。
お読みいただいている最中に合わないと感じられましたら、そっと作品を閉じてくださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
文字数 317,354
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.17
センチネルとガイド。この世界には2種類の特殊な人間がいる。
常人より遥かに優れた五感で人々を助け、英雄のように崇められているセンチネル。
センチネルが優れた五感で精神に異常をきたすのを防ぐため、国に囲われているガイド。
ベテランガイドであるレイは、ガイドに能力を使わせるためにあらゆる差別を容認している国に抵抗し、1人で身を立てて生きていた。誰にも頼らない。助けなんていらない。そうやって生きてきたある日、2人の新人が目の前に現れる。
自分と同じ最高ランクのセンチネルであるジン。自分と同じ、早すぎる能力の発現のためにセンチネルに食い物にされそうになっているガイドのチセ。
あることから2人と食事を毎晩を共にするようになり、レイは今まで感じたことのない安らぎを得る。
それでもずっと積もり続けた心の澱はレイに非情な選択を選ばせる。そこから救ってくれたジンにレイは次第に心を開くようになるが、ジンもセンチネルゆえの苦しみを抱えていた。
誰にも見せられない自分の影に怯える新人センチネル×理想に苦しむベテランガイド
心の中にある壁を乗り越えるために。手を取り合う2人の物語
表紙はAIイラストです
文字数 14,507
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.10.31
大人のピュアラブ
女性向けAV界No.1男優×引きこもりのAIAV制作者。
“安全な恋”を作っていた青年が、“生成できない男”に恋をする。
中学一年から引きこもりの白瀬伊織は、女性向けAIAVを作って生活している。
母への恩返しのつもりで始めた恋愛動画は、リクエストに応えるうちに、いつしか大人向けコンテンツへと変わっていった。
伊織が作るのは、傷つかない恋。
急かさず、怖がらせず、触れる前に待ってくれる男。
そんな伊織は、女性向けAVレーベルへ企画書を送り、No.1男優・黒宮遼雅とのコラボを狙う。
本当の目的は、黒宮をAI化すること。
しかし、現実の黒宮は伊織の想像を超えていた。
AIなら制御できる。
画面の中なら傷つかない。
そう思っていた伊織は、黒宮本人と関わるうちに、自分の本当の願いに気づいていく。
黒宮遼雅は、生成できない。
だからこそ、欲しくなる。
不器用な引きこもり青年と、大人の余裕を持つ男優の、怖くて温かい恋。
※大人シーンはほぼありません
★第四章は準備中です★
文字数 304,468
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.05.31
「君が僕を忘れても、幸せを願っている」——すべてを犠牲にした王子の愛と、失われた記憶に隠された真実。
ーーー
白薔薇の城で深い眠りについていた美しい王子、リュシール。
その呪いを解いたのは、数々の難関を乗り越えて辿り着いた勇者エスタロッサだった。
運命に導かれるように強く惹かれ合う二人だったが、互いを想う純粋な愛は、残酷な罠によって引き裂かれてしまう。
追いつめられたリュシールは、愛するエスタロッサの命を救うため、あまりにも切ない「ある決断」を下すのだった。
——数年後。
王国の英雄として称えられ、聖女である妻や愛らしい娘とともに、誰もが羨む「完璧な幸せ」の中にいるエスタロッサ。
しかし彼の胸の奥には、いくら満たされても消えない「冷たく暗い穴」がぽっかりと空いていた。
自分は一体、何を失ってしまったのか——。
奪われた記憶と、手元に残された一輪の白薔薇。
切ない自己犠牲から始まる、狂おしくも美しい追愛ファンタジー。
(完結済み・続編連載開始/ハッピーエンド)
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています。
※小説本文はすべて作者本人が執筆・作成しております。
文字数 38,421
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.08.30
BL
連載中
大学1年の春休み。
自由気ままにキャンパスライフを満喫していた北条八雲は、一人暮らしをしているアパートの大家であり、自身の叔父でもある北条直重から知り合いの子供の家庭教師を頼まれる。
他人に物を教えた経験がなく、そもそも受験生に勉強を教えられるほど頭が良くないと自認している八雲はあまり乗り気ではなかったが、割安でアパートに住ませてもらっている叔父のお願いを断れず、渋々承諾することに。
そんな八雲が家庭教師を担当することになった生徒は、中学校の担任や塾講師も手を焼く双子の悪ガキだった……が、しかし。
対する北条八雲は高校時代、地元の学生たちに『西附の巨獣』と呼ばれ恐れられていた男だった。
「しょうがねえ……俺が悪ガキ共を教育的指導してやるか」
これは、ひょんなことから家庭教師になってしまった男子大学生が、教育的指導を通して双子の悪ガキ中学生の荒んだ心を少しずつほぐし解く、パワフルでハートフルな甘々ツインボーイズラブコメディである――
※作品の表紙イラストは自作です。
小説本文、イラスト共にAIは一切使用しておりません。
文字数 102,389
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.10