「せっ」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
いらっしゃいませー!  ――この物語は ​【キャッチコピー】 ゾンビ? 魔物? 知るか、こっちは「地域インフラ」で忙しいんだよ! 限界社畜だった42歳、おっさん。おばちゃんたちに転がされ、終末世界でまさかの復興ライフ!? ​【世界観】 ゾンビ✕ダンジョン✕異能サバイバル。 だけどやってることは「避難所集落の町おこし」 ​【主人公】 根津 凛太郎(42歳) 元ホームセンターの副店長。 世界の救済には興味ゼロ。 もう働かずに暮らしたい元社畜。 なれど手にした異能は絶対防衛のインフラ特化型。 【あらすじ】  ――その日、隣接世界の崩壊により、地球はゾンビと魔物が蠢く世界へと変貌した。 ​ 根津凛太郎(42歳)は、勤務先のホームセンターで凄惨なゾンビパニックに巻き込まれる。  極限の絶望の中、彼が手に入れたのは戦闘力ゼロながら絶対防衛を誇るインフラ異能【社畜の聖域《ブラック・ドメイン》】。 ​「働きたくねえ」 ​ そう嘯いて社畜時代の疲れを癒そうとする凛太郎だったが、おばちゃんズがそれを許さない!  魔物を料理で手懐け、作物を爆速栽培し、道の駅を勝手に復興拠点として発展させていく。  道の駅を避難所として整備し、ようやく休めると思ったのも束の間。  行政や若者たちから次々と頭を下げられ――。 「道の駅にある足湯を公共浴場にしたいから手伝って」 「連絡通路の高架橋を作りたいから資材調達よろ!」  絶え間なく舞い込む依頼。  そして差し出される報酬の数々。 「せっかく角煮作ったのに、食べたくないの?」 「あら、酢豚食べたいって言ってたから、玉ねぎとピーマンと人参の成長早めたんだけど……」 「……食う」 「「じゃあよろしくねー」」  気付けばただの道の駅が、温泉完備の巨大療養所&一大復興拠点に!? 『ゾンビと魔物が徘徊する終末世界。それでも人は生きていかなければならない。美味しいものに釣られ、馬車馬のように働くマスターのように……』 『うるせえぞ!』  ――で、お送り致しております。  もしお気に召しましたら、ご一読いただけますと幸いです。 【読者の皆様へ】 本作は、作者の脳内でこねくりまわしたフィクションにございます。 登場人物・団体・事件その他もろもろはすべて架空のものであり、実在のものとは関係ございませぬ。 作中に登場する施設等には実在のものを参考にした箇所もございますが、あくまで物語のために再構築した架空の存在でございます。 どうか現実とは切り離し、お楽しみいただければ幸いです。
大賞ポイント 2,071pt
文字数 53,346 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.28
恋愛 連載中 長編
菫は病気で亡くなった――はずだった。 しかし天界で出会った赤髪の美女ベアトリスに、「あなたに身体を譲りますわよ!」と、強引に押し売りをされてしまう。 ​目を覚ますと、そこは異世界の公爵邸。 恋もしたことがないまま、突然、公爵夫人(人妻)として生きることになってしまった菫。 ​黒髪眼鏡の旦那様・アルフレッドは、冷たい視線を送ってくるけれど……。 「せっかくもらった元気な身体だもん。第二の人生、思いっきり楽しんじゃおう!」 ​今までやりたくてもできなかったことを全力で満喫していたら、なぜか、心を閉ざしていたはずの旦那様の様子が変わってきて――!? ​「君を愛してるんだ。……放したくない」   ……ごめんなさい。私は――。 元病弱のポジティブヒロインに振り回される!? 冷徹眼鏡公爵とじれキュンな、すれ違いラブコメディ! ​
大賞ポイント 80pt
文字数 56,183 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
 迷宮開放(スタンピード)から街を救い、『神託の乙女』とまで呼ばれた聖女は病気で亡くなった……物心ついた時から、神聖魔法を操り、聖女として生きてきた少女。少女は死ぬ間際、『本当はもっと自由に生きたかった』と呟いた。  それを哀れんだ女神さまが、次は自由に生きるようにと、転生をさせようとしてくれた……のだが、 ――この聖女、転生やめたってよ! 『いや、だって! 転生先が冴えないおっさんの身体って! 私の“自由に生きたい”って、もっと素敵な殿方とイチャイチャしたかったってことなのぉ!! せっかく超絶美少女に生まれたのにぃ!』  そして聖女は蘇生魔法を会得した……    🔷  聖騎士の少女は落城のさなか、一人敵を食い止めていたが、力尽きた。 『私にもっと神聖魔法の適性があれば、怪我なんて回復してもっと剣を振るえたのに……(いや、ちがうか。本当はもっと女の子らしく……)』  それを哀れんだ女神が神聖魔法に適性のある身体に転生させてくれたのだが…… 『ち、ちょぉ~と、まったぁ~~!! 私まだ、死んでないからぁ~!』  🔷  少年は――ある日、森の中、奴隷を拾った〜 拾った奴隷は、実は聖女だった〜  そんな少年と少女の物語……いや、雑っ!
大賞ポイント 20pt
文字数 99,251 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.03
ライト文芸 連載中 短編
元恋人の訃報とともに届いた、一通の手紙。 フリーカメラマンの相沢蓮は、そこで初めて五歳の女の子・美羽の存在を知る。 「この子をお願い」 突然始まった保護者生活。 朝ごはんは焦がすし、保育園の準備は分からない。 子育て経験ゼロの蓮は、毎日失敗ばかりだ。 そんなある日、絵本を探しに訪れた書店で書店員の春川奏と出会う。 しっかり者だけれど少しおせっかいな奏と、天真爛漫な美羽に振り回されながら、蓮は少しずつ「家族」というものを知っていく。 けれど、穏やかな日々の先には思いもよらない真実が待っていた。 ――美羽は、本当に自分の娘なのだろうか。 血のつながりがなくても、家族になれるのか。 不器用な大人たちと一人の女の子が紡ぐ、笑って泣ける家族の物語。
大賞ポイント 10pt
文字数 36,066 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.08
ファンタジー 連載中 長編 R18
闇の世界の住人であるムコウマル・サトシは、搾取され続ける日々。 金はある。 それは、すでにどれほどあるか分からない。 では、何を搾取され続けたのか。 それは自由と時間だ。 金があっても使う時間が無ければ、それは只の数字の羅列だと彼は言う。 ムコウマルは思う。 もぅ、疲れた…… もう、働きたくないと。 そんな彼に突如訪れた転機。 異世界へ転送されたのだ。 ムコウマルの目に広がる景色は、異世界転送の定番である中世ヨーロッパ風で剣と魔法が飛び交う世界── ──ではない。 眼下に広がる世界は、彼が元いた世界となんら変わらないように見える。 いや、良く目を凝らすと所々古臭い。 なら、異世界転送と言うより過去へタイムスリップ? だが、彼が知っている過去とは少し違うような…… 元いた世界とは決定的に違う所もあるし、やっぱり異世界? まぁ、そんな事はどっちでも良いと彼は思案する。 これを機に、働かないと彼は決めた。 幸いにも暮らしていけるだけの金は、…………ない!? ここが過去なら、これまで彼が自由と時間を失ってまで稼いだ金は無いはずだ。 無いと言うか、これから稼ぐと言う事になる。 異世界だとしたら猶更だ。 ムコウマルは悩む。 どうする。 やはり働くしかないのか。 だが、それはイヤだ。 彼は“転生”したのではない。 記憶も身体もそのままで“転移”したのだ。 当然寿命もそのままだろう。 残った時間は決して多くはない。 せっかくの機会だ。 転移前と同じ生活はしたくない。 だが、どうする。 金が無いと、生きていけない。 なんとも世知辛い世の中だ。 そんな折に目にした新聞。 彼の中にある記憶だと結果が分かっている。 昔同じような事があったからだ。 偶然か。 それとも、本当に過去へタイムスリップしたのか。 チート能力は無いが過去の記憶で金を稼ぐ。 目指すは不労所得!!
大賞ポイント 8pt
文字数 435,130 最終更新日 2026.07.01 登録日 2024.02.14
ファンタジー 連載中 長編
深い森にひっそりと佇む屋敷に住む「森の魔女」クレアとその相棒「猫の獣人」の寅吉。 時に荒れ狂う獣を退け、時に病に苦しむ者を癒し、時に嵐をも鎮める。 世界に数人しか存在しない「魔女」の1人として、畏怖を込めて「森の魔女」と呼ばれ恐れ、敬われるクレア。 だがその魔女の正体は、ただのオタクだった! 荒廃した世界でも趣味に生きたいクレアは、今日もせっせと都市鉱山で趣味の品の発掘に励む。 刀を腰に下げた魔女の相棒寅吉はそんなクレアを生暖かい目で見守り、何とか魔女の威厳を保とうと奔走する。 ある日、何時もの如く都市遺跡で遺産を発掘していたクレアと寅吉は、行き倒れた1人の少年と出会う。 少年の名はグレン。 故郷を失い、家族を失い、死の間際にあったグレンにクレアは救いの手を差し伸べる。 そして、少年は新たな命と使命を授かるのだった。 「この荒廃した世界に、オタク趣味の潤いを!」 そう使命を与えるクレアを茫然と見つめるグレンと、新たな被害者を慈しむ目で見守る寅吉。 果たして、グレンは無事に使命を果たすことができるのか!? クレアと寅吉の奇行に振り回される少年グレンの物語。 頑張れグレン!負けるなグレン!いつか2人のオタクを越えるために!?
大賞ポイント 1pt
文字数 115,498 最終更新日 2025.04.13 登録日 2025.03.28
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