「奴」の検索結果

全体で4,370件見つかりました。
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ライト文芸 完結 短編
【目の前に現れた人物は、何故か俺の事をよく知っていた】 母子家庭の俺は大学進学を諦め、アルバイト三昧の生活を続けていた。母親との関係も決して良好とは言えず、高校では教師たちからトラブルメーカー扱いを受けている。そんなある日、俺の前に不思議な男が現れ、何かと絡んでくるようになった。初めは鬱陶しい奴だと思っていたが、いつしか気を許す相手になっていた。そして、俺の身に迫る危機。その時アイツが現れて俺は驚愕の事実を知ることになる―― ※他サイトでも投稿中 以前の作品を大幅に改稿ました。 第9回ライト文芸大賞応募中
大賞ポイント 542pt
文字数 13,500 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
青春 完結 長編
 奴らが動けば何かが起きる(八割がた迷惑なこと)、大学演劇サークル「劇団どろだんご」。  魂込めてナグリ(金づち)を振るい、コードをさばき、針を操り、ハンドルを握り、小銭を数え、脚立に登り、頭を下げる。  微調整の利かない有り余るエネルギーを宿してむさ苦しく走る、若人たちの明日はどっちだ!  こっちだ!       違うよ、戻れ!!               やっぱ行けっ!!!  劇団活動の地味な部分を主に描く青春演劇群像劇、役者が演じる場面はほとんど出てきません。この物語はフィクションです。 <STAFF> 脚本:二瓶 光代(にへい みつよ)【カッパ】 演出:櫛田 壮平(くしだ そうへい)【チャーシュー】 演出助手:菅田 卓(すがた すぐる)【タロ】 演出助手:野本 里美(のもと さとみ)【ザワ】 舞台監督:絹村 貴子(きぬむら たかこ)【コロ】 大道具:掘 義昭(ほり よしあき)【マリ】 小道具・特殊効果:大平 健吾(おおひら けんご)【どん】 音響・照明:椿 智保(つばき ともやす)【バッキー】 音響・照明:緑川 光流(みどりかわ ひかる)【レッド】 音響・照明:渡会 麻友(わたらい まゆ)【ピョン吉】 音響・照明:下村 恵(しもむら めぐみ)【ナギ】 衣装・メイク:坂井 美花子(さかい みかこ)【ハッシー】 映像効果:風間 悟(かざま さとる)【ノスケ】 記録:北口 留美(きたぐち るみ)【Q】 渉外・会計:岩崎 柚(いわさき ゆず)【ドラ】 渉外・会計:佐々木 純奈(ささき じゅんな)【カメ】 制作:富士山 望(ふじやま のぞむ)【イチ】 ショート(遊撃手):一ノ瀬 幸治(いちのせ こうじ)【ルーカス】
大賞ポイント 512pt
文字数 137,218 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.13
ライト文芸 連載中 長編 R15
【60Kpv突破】  しあわせなヤツはしね。  でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったんだろうと思う。 後悔してることは?   生まれてきたこと。 得意なことは?   人に嫌われること。    親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるの見るたびに、 『僕はお前と違って愛されてるんだ。』  って嗤われている気がして殺したくなる。  でもその子たちには、おれみたいな生きてるだけで他人に不幸を吐き散らかすクズにはなってほしくない。  生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。  なんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?  金持ちが憎い、人間が嫌い。皆に俺がいる最底辺まで落ちてきてほしい。  だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。  人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。    だけどどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいなおれがいるから安心してほしい。いちばん下からいつも『おれは味方だ』って叫んでる。  嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、 『ありがとう』も『ごめんなさい』も 声がちいさくて言えないおれができるのは――。  《――主人公の遺書より。》 ●主人公が愛を求めて足掻く《バトルファンタジー悲喜劇》 ●イギリスのオックスフォードで、文学を学んでいたときに書いた、英語の詩をノベライズした小説 ●二章の学園編から本格的にバトル展開 ※難解という声があったので、第2章から読みやすいように文章のスタイルを変えています。 ◇◆◇ 18:00更新 ◇◆◇  「うまれてきて、ごめんなさい。」     さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。  こんな夢をみた。 わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。   「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」  「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」  「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」  「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」  「学校でも沢山友達を作って」  「貴方のようなかっこいい子に」  「貴女のようにきれいな子に」  「この小さなかわいらしい手で」  「この人懐っこい笑顔で」   「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」  ――ところがどうだ、今のおれは、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
大賞ポイント 7pt
文字数 1,031,885 最終更新日 2026.05.03 登録日 2025.05.11
大衆娯楽 連載中 長編
関西の自然溢れる文化的な大都市 神戸のとある小さな探偵事務所に、将来有望な二人の若手探偵がいた。男の子の方は神田雅文(22)といい、北野エリアに住む富豪の息子。女の子の方は、桐島美夜子(22)といい、芦屋の六麓荘に住むセレブのお嬢様。この二人は、依頼者の話から、自分自身と相手の記憶の断片を探し出して、それを繋ぎ合わせて事件を解決していく。 雅文は過去の記憶を辿ることに、興味と関心があり、愛読している小説「奴隷ゲーム」にもそれらに関することが記述してあった。この「奴隷ゲーム」は実話に基づいて描かれてある。ある日、探偵事務所にやってきた一人の女子高生 彼女はある男に狙われていた。この男との戦いが、過去に起きた大事件とこれから起こる反社会的勢力との戦いの伏線になろうとは…。 その戦いの中で、雅文は何者かに襲撃され、重傷を負う。意識は戻ったが、彼は青春時代の記憶だけ失ってしまった。上司のツテで、神戸市内の高校に通わせてもらうことになったが…。
大賞ポイント 6pt
文字数 820,156 最終更新日 2026.04.15 登録日 2020.08.10
青春 完結 短編
 僕は小浦悠斗、クラスの中で目立つこともないごく普通の高校生だ。隣は僕が片思いをしている美少女、小野美咲の席なので幸せな毎日だ。  いつもと同じように授業を受けていると、どこからともなくおならの音が聞こえてきた。席が遠い奴らにはわからなかったかもしれないけど、僕にはその音の主が誰だかすぐにわかってしまった。静まり返る教室でみんなは周りを見回しながら犯人探しを始めている。  隣へ目をやると、恥ずかしさで顔を真っ赤している美咲の姿が見えた。やっぱりそうかと確信したのは僕だけじゃなく、「まさか美咲が……?」との声も上がってしまい彼女は今にも泣きそうだ。  なんとかしなければ、と義務感のようなものにかられた僕は思わず椅子を蹴飛ばしながら立ち上がってしまった。こうなったらやるしかない! 「おなら、出ちゃった!」と、堂々とおなら宣言だ。  教室は笑いに包まれ美咲もホッとした笑みを浮かべている。僕はその笑顔を見るだけでまた幸せな気分になっていた。  だけどそれはただのきっかけにすぎなかったのだ。なんとそれから僕と美咲は急接近、一緒に過ごす時間が増えていく。もしかしてと言う期待とまさかという疑念に挟まれた僕は、美咲の気持ちを確かめるための一歩が踏み出せない。結局一年が終わろうかという今も、隣の席のクラスメートのままだ。  しかしやってきましたクリスマス、僕は勇気を振り絞って一緒にイルミネーションを見に行こうと美咲を誘った。彼女には奇跡的に予定がなかったらしく、OKを貰えて舞い上がった僕は、景気付けにコーラを一気飲みしてから待ち合わせ場所へと向かった。  初めて女子と一緒に見るイルミネーションに緊張したけど、美しい光の中で見る私服の美咲は最高にカワイイ。この雰囲気なら言えるはず、僕は今日こそ心の内を打ち明けようと決意するのだった。  こんな風に、おならから始まった少し恥ずかしい恋物語はハッピーエンド? それとも?
大賞ポイント 1pt
文字数 24,302 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.30
現代文学 完結 短編
 制限時間は30分だ。そして、すでに25分が過ぎた。残りは当然、5分。  これまでの25分で、突破に成功した道を振り返る。奴はいない。どこか物陰に隠れている可能性も考慮したが、ゴールまでの距離を考えたら伏兵がいる可能性は薄い。  残りの5分で目的地まで走り抜ける確率は、そう高くはないが、かといって低いとも言い難い。一世一代の大博打だ。  駆ける。駆ける。駆ける。駆ける。  若干の高揚感と共に、今までの25分間の過程が走馬灯のようによみがえる。  そう、この勝負が始まったのは、僅か25分前のことに過ぎなかった……。 ⇒後程、ノベルアッププラスというサイトにも転載する予定に切り替えましたので、アルファポリスオンリータグは消させていただきました。 なお、完結捺印は2/14までにはきちんと捺印致します。
大賞ポイント 1pt
文字数 4,577 最終更新日 2026.02.11 登録日 2025.10.25
現代文学 完結 ショートショート
 洞窟掘り……を独りでガンバっている奴がいる! ボクは……奴を手伝う……
大賞ポイント 1pt
文字数 243 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.26
現代文学 完結 ショートショート
奴は……愚か者だったけど巌壁な奴だった。
大賞ポイント 0pt
文字数 179 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
青春 連載中 短編
 高校に入ってすぐに仲良くなった奴は武田。スラっとしてるわりに力も強くて女の子にやさしいイケメン。隣の席で同じゲームが好きな俺たちはすぐに仲が良くなった。  もう一人は上杉。武田の幼馴染の美少女で武田と仲が良い。 そんな二人と仲良くなった俺に訪れた最初にハプニング。  さて、俺は平穏な高校生活を送ることができるのだろうか カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
大賞ポイント 0pt
文字数 19,333 最終更新日 2026.03.09 登録日 2025.12.31
ライト文芸 連載中 短編
俺の平穏を壊す、最悪の部活。 奈良ヒロ(ナラ・ヒロ)は孤独を愛し、「青春」をただのエネルギーの無駄遣いだと断言する少年。完璧な「ぼっち生活」を計画していた彼の日常は、サド気味な教師・静子(シズコ)によって無残に打ち砕かれる。強制的に入部させられたのは、謎に包まれた「異分子部」。 そこで彼を待ち受けていたのは、氷の女王「アリサ」、騒がしい「ユナ」、そして内気な少年「タクミ」という、どこか壊れた面々だった。 果たしてヒロは平穏な日々を取り戻せるのか? それとも彼の学園生活は、修復不可能なほど「崩壊」してしまうのか――?
大賞ポイント 0pt
文字数 47,276 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.02
青春 完結 長編
活発な少年・鳴海雪之丞(なるみ ゆきのじょう)は、小学校五年生のときに親友の大吾をかばった事故により左手を失った。 罪の意識に耐えかねた大吾は転校して雪之丞の前から姿を消してしまったが、いつか再会したときに隻腕の自分を見て呵責に苦しんでほしくないと思った雪之丞は気丈に振る舞い、自分をからかう奴らなどいない状況を作ろうと決意する。その手段として、周囲を威嚇するために喧嘩ばかりを繰り返す日々を過ごしていた。  高校生になった雪之丞は、バスケ部の先輩に惹かれてバスケ部に入部する。左手のないハンデを乗り越えようとひたすらに努力を重ねていく雪之丞は急速に力をつけ、バスケにのめり込むようになる。 ある日、バスケ部の練習試合で雪之丞は強豪チームでエースとなっていた大吾と再会する。雪之丞は再会を喜んだものの、大吾は贖罪の気持ちから散漫としたプレーをした挙句にバスケを辞めると言い出した。 今までの生き方を否定されたようで傷ついた雪之丞は、やる気がなくなってしまいバスケから離れようとするが、そんな彼を支えてくれたのはーー? 隻腕のバスケプレーヤーとして、いずれ雪之丞はその名を世界に轟かせる。 伝説への第一歩を踏み出す瞬間を、ぜひご覧ください。
大賞ポイント 0pt
文字数 108,800 最終更新日 2023.10.17 登録日 2023.04.29
現代文学 連載中 長編 R15
この世界は地獄だ。 畜生みたいに扱われる毎日。 気持ち悪いと私を虐めてくる連中。 それは精神を病むには十分だった。 あんな気持ち悪いクリーチャーのせいで、 私の人生は狂ってしまったのだ。 お前らのせいでお前らのせいでお前らのせいで 私の人生は最悪だ。 偶然、私を虐める奴らとあのクリーチャーの縁が結ばれた。 私はそんな奇跡にニヤケながら、 その悪縁を強化し、連中を葬り去った。 せめて、せめて奴らを地獄へと……… これは、そんな私と愛しいあの人との、 とある田舎を舞台とした話である。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いとこから送られた設定を元に、 小説を書こう第二段です 札神の呪いで女主人公が強めの闇属性です まあまあやべえ奴なので、ご注意下さい
大賞ポイント 0pt
文字数 138,343 最終更新日 2025.06.07 登録日 2020.11.22
青春 完結 ショートショート
学校に行きたくない。 というか、生きたくない。 イジメによって悩んだ彩花は自室で自殺しようとすると、天使が現れた。 天使が来たということは天国に行ける―――そう考えた彩花だったが、 「行先は地獄です」  と告げられる。  それでも、今のこの苦痛から逃れられるのであれば、それでいいと言う彩花に天使は言う。 「なら、イジメている人を殺したらいかがですか?」 ※※ フィクションですので、同じ行動を取らないように。 あなたを助ける役割の方(親御さん、フリーダイヤルの相談窓口、学校の先生)が親身になって話を聞いてくれないことも、何もしてくれないわけではないけれど、面倒くさがり積極的に助けてくれないこともあります。でも、誰かは助けてくれて、根気よく伝えると助けてくれることが多いです。辛い思いをしているのに、すぐに解決しないし、さらにあなたは苦労を重ねなくてはならないし、解決してもスカッとするのではなく、あなたは正しいのにモヤっとするかもしれません。 でも、解決したならば、おめでとうございます。 私はあなたを成果を出した素晴らしい方だと思います。それってもっと評価されていいことなので、自分を評価してあげてください。それで、自分へのご褒美に美味しい物でも食べてください。親に頼んでみてください。それで、親が「面倒ごとを持ち込んだくせに、甘えんじゃねぇ」みたいになったら、老後の面倒をみないことを検討してニコッと「ごめんね」と笑って心の壁を作ってください。(冗談です) なので、短絡的な行動を取らず、周りに相談を。
大賞ポイント 0pt
文字数 3,668 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.05.31
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