「離婚」の検索結果
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願いごとがあるなら、七不思議めぐりをやってみない?
大丈夫、やり方はとっても簡単! 学校の七不思議を順番にたどってみるだけ!
まあ一度、だまされたと思ってやってみてよ。
たったこれだけで、願いが叶うならラッキーでしょ?
第一章 『裏庭のサルビアが、甘い蜜たっぷりなワケ』
同じ部活の男子生徒に付きまとわれている茜(あかね)は、逃げ込んだ裏庭で、園芸部の一葉先輩に出会う。先輩の勧めで一緒に活動することになった茜は、甘いサルビアの蜜を吸う日を夢見て、花壇の土づくりを頑張っている。
サルビアは大きく成長したけれど、なぜか一葉先輩は「汚いから」と、茜には絶対に蜜を吸わせてくれなくて……。
第二章 『三組の後ろの壁が、何でも知っているワケ』
学校でみんなに無視されている橙和(とわ)は、どんな悩みにもアドバイスをくれる謎の存在ミッションさんと仲良くなる。けれどミッションさんがくれるアドバイスに従っているうちに、クラスメイトとの仲はさらに悪化していく。どうしようもなくなった橙和に、ミッションさんは離婚して以来一度も連絡をとっていないお父さんに助けを求めてみようと提案してきて……。
第三章 『妖精を見つけると、お姫さまになれるワケ』
美術部の黄月(きづき)は、同じ美術部員の三上さんが妖精を呼び出そうとしていることを知る。妖精に会うと絵がうまくなる代わりに呪いを受けると言われていて、黄月は三上さんにやめるように伝えるが……。
第四章 『夕方五分前行動は、三文よりも得するワケ』
緑(みどり)のいとこは、時間にルーズな性格だ。学校にも、待ち合わせ場所にも、時間通りに来たことがない。いとこの尻拭いをするのはいつも緑の役目だ。四時四十四分にひとりでいると四次元に連れ去られてしまうという噂を聞いた緑は、いとこのスマホの時刻をいじり五分早めるが……。
第五章 『プールの人魚姫は、歌がとても上手なワケ』
第六章 『音楽室のピアノが、ぴかぴか光ってるワケ』
第七章 『机のラブレターが、恋愛必勝法になるワケ』
表紙画像は、かんたん表紙メーカーで作成しました。
文字数 40,102
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.31
雪ん子は、雪の子ども、雪の精。どこにでもいるの…
鈴子は、兎にパンのかけらを投げてやる。兎は美味しそうに食べている。
兎は人間になりたいと思った。人間になって鈴子と一緒にいたいと思った。
兎は、その願いを雪ん子に託した。
雪ん子は、その願いを叶えてやるといった。
雪ん子兎が鈴子の家に来てから、すぐに中学1年生に成長した。
そして、隣に引っ越してきた同じ中学1年生の真理子と仲良くなる。
でも、雪子は雪ん子、夏の暑さには弱い。
溶けてしまいそうな体を支えながら、鈴子の手助けをする。
鈴子の願いは家族の幸せ。でもそれは、糸の絡まった糸車。
雪ん子は雪の精、人の幸せは作れない。ただ寄り添ってみているだけだった。
ある日、鈴子から幼馴染の真理子の離婚した母と、夫の将の弟、誠がいい仲だったと聞き、真理子と二人で結婚させようと奮戦する。
文字数 99,842
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.29
ずっと同じような毎日が続くとおもっていた……
夏に三つの別れが重なる。
離婚により兄と弟が離ればなれとなり、
兄弟と幼馴染みである女の子は、親の仕事の都合で引っ越すことに。
すべて大人の都合だ。子どもには抗う術はない。
みんなで過ごす最後の夏休み。
三人はとある場所へと出かけることにした。
郊外の森にある無人の古い洋館。
館の中庭には不思議な噴水があるという。
コインを投げて願掛けをすれば願いが叶うらしい。
もちろんそんなこと本当にあるわけがない。
でもひょっとしたら……
切実なる想いにて出向いた三人。
だが、事態は思わぬ方へと動きだす。
どうしようもない現実にうつむきながらも、
前を向く少年少女たちの成長の物語を描いた、ひと夏の冒険ジュブナイル小説。
文字数 622,732
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.07.31
ユカは13歳の孤独な女の子。両親が離婚してからというもの寂しさを抱え、学校でも近所でも心を許せる友人は1人もいない。そんな中、パパが新しいお母さんを連れてきた。反発するユカ。でも、ある日学校からかえると『ユキ』というロボットが待っていた。なんの先入観も偏見ももたない『ユキ』はあっというまにユカの心を溶かしていく。それが新しいお母さんの作ったロボットだとしても、ユカは『ユキ』をかわいい弟のようにおもうようになっていた。新しいお母さんの事故と秘密。それが明らかになったとき、ユカは……。
心温まるちょっと未来のお話。
文字数 6,923
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
両親は離婚し、父親は駆け落ちしていなくなり、一人暮らしをしてる男子・格之進が主人公の現代SFバトル。ある日、謎の少年・アムロと、オールド型の四角いロボットことポンコツロボットと出会い、アムロが無くしたギアを集めることに協力することに。格之進は人恋しくて、訳の分からない連中だが関わってあげることにした。ギアというモノは特殊なアイテムで、体を大きくしたりすることができる。ギアのレーダーをポンコツロボットが持っているが、生物が使用しないと強く反応しないので、生物がギアを使用する度に現場へ直行して、そのギアを使用した生物とバトルして取り返すことに。ポンコツロボットには特徴があって、アムロの指示のみを聞くんだけども、いざバトルの時になると混乱して簡単な動作しかできなくなること。そしてもう一つ、とあるポーズを取ってから動きを行なうとその動作をオウム返しできるということ。そのポンコツロボットの特徴を利用して、ギア生物とバトルする。
文字数 48,532
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.28
「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」
水沢美羽は願った。
卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。
「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」
と提案する。
流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。
子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。
美和は中学三年の時に学校で自殺をした。
流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。
亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。
お金で繋がりたくないと思った流希亜。
「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」
二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。
美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。
世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。
終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。
少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。
今までの自分から卒業しよう。
文字数 29,353
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
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