「ジープ」の検索結果

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恋愛 連載中 長編 R15
国王の不貞で出来た、望まれぬ子であるアテ・マキシマは真っ白な肌に殆ど白髪に近いブロンドの毛先は何故かいつも淡い桃色に染まる。 美しい容姿に、頭脳明晰、魔法完璧、踊り子で戦闘民族であった母の血統でしなやかな体術はまるで舞のようである。 完璧なプリンセスに見える彼女は… ただちょっとだけ……クレイジー!?!? 「あぁこれ?妾の娘だとワインをかけられたの。ちょうど白より赤のドレスがいいなぁって思ってたから。え?なんではしたないの?じゃ、アンタ達もかぶってみる?結構いいよ。流行るかも。」 巷で噂のクレイジープリンセス、父もお手上げ。 教育以外を放置されて育った彼女は、常識の欠落が著しかった。 品行方正な妹はあの手この手でアテを貶めるが… 「シャーロット?いい子なんじゃない?」 快活な笑みで相手にもされずイライラするばかり。 貴族の常識!? 人間らしさ!? 「何言ってんのか、わかんない。アンタ。」 子供とお年寄りに弱くて、動物が好きなクレイジープリンセス。 そんな彼女に突然訪れる初恋とプリンセスとしての生き残りサバイバル。 「んーかいかんっ!」
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小説 18,251 位 / 222,752件 恋愛 8,054 位 / 64,946件
文字数 32,548 最終更新日 2023.08.31 登録日 2021.09.05
ファンタジー 連載中 長編
山奥に住む男は定年後、実家のあった田舎に移り住んだUターン者である。 古くなった母屋を取り壊し、自分で家を立て始めていたがその作業中に埋蔵金を掘り当てた、時価総額100億円以上。 そんな悠々自適な生活を送っていたところ、子供の頃から不思議に感じていた隧道が自宅裏山にあったことを思い出す、どこに通じているかと興味に惹かれ隧道に入ると、歩くほどに体が若返っていくのが分かる・・・、そのまま進むと突然、光に飲まれ気づくと石積みの部屋に立っていた。 その部屋には脇に机が一つ置かれてあり和紙の紙束と日本刀が一振り置いてあった。 紙束を開くとそこには自分の先祖と思われる人物の日記が書かれていた。 『この先はこの世でない世界が広がり、見たことも聞いたこともない人々や 動植物に恐ろしい魔物、手妻の様な技に仙人の様な者までいる、しかもその 世界において身に付いた技や力は現世に戻っても変わることがない。志ある ならひと旗あげるのも一興、ゆめゆめ疑うことなかれ。』 最後のページにはこの言葉と「後は子孫に託す」との言葉で締められていた。 男は刀を腰に下げると出口と思われる方に歩きだした、10歩も歩かぬうちに光に包まれ森の洞窟の出口あたりに立っていた。 立っていた場所から車一台分の幅で未舗装であるがしっかりとした道路がなだらかな地形に沿って続いているのが見える、そこで男は食料や水を持っていなかったことに気付き一旦洞窟の方に歩き出すと、いつのまにか石室に立っておりそのまま歩くと隧道の入り口に立っていた、違っているのは17・8歳の若々しい身体の自分と腰に下げた刀が不思議な体験を事実と肯定していた。 冒険の準備を済ませ、自衛隊仕様のジープに荷物を載せて隧道に車を走らせると、あの石室を通過して洞窟の前にたどり着いた。 ここから男の冒険の始まり、セカンドライフよろしく21世紀の科学と不思議な世界で得たスキルで成り上がる男の物語。
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小説 222,752 位 / 222,752件 ファンタジー 51,766 位 / 51,766件
文字数 50,222 最終更新日 2022.03.25 登録日 2022.03.12
ファンタジー 連載中 長編
何者かに拉致され、監禁室に閉じ込められたジン。 そんなある日、銃声や悲鳴の騒ぎの中、突然監禁室の扉が開く。 訳もわからず脱出を試みるが、途中で使用人の麻里亜に出会う。 ジンは麻里亜と一緒に行動するが、他に監禁室に閉じ込められている人がいた。 麻里亜は無視して、ジンは麻里亜を説得するが、階段から手榴弾が転がる。 麻里亜は音がした監禁室に逃げ込み、そこで王女ルビナ姫と出会う。 三人は脱出しようとするが、西のアルガスタの支配者、ジョーが現れる。 ジョーはデスゲームを始め、三人は監禁室に閉じ込められてしまう。 麻里亜の空間移動でなんとか外に脱出するが、麻里亜はジョーにコアを破壊されてしまう。王女ルビナ姫の緊急発信でパトロール隊が駆けつけるも、裏で上と繋がっているジョーを前に、隊員たちは成す術もない。 ジョーは降伏するが、上空からパラシュートに繋がれたジープの装甲車が現れ、運転席の窓から毒ガスが撒かれる。 ルビナ姫と一緒にジンは毒ガスを吸わないようパトロール隊のバンに逃げ込む。 全てを終わらせるために、ジンとルビナ姫はジョーを追う。 ※新エピソード更新中。ストーリーのズレがありますが、後々改稿していきます。 あらすじも変更の可能性アリ。カイトくんのエピソードと交互に更新します。  更新ペースは、なるべく定期更新を目指します!
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小説 22,090 位 / 22,090件 ファンタジー 8,516 位 / 8,516件
登録日 2015.06.23
恋愛 連載中 長編
金井美奈子は29歳。喫茶店の店長代理として忙しい毎日を過ごしている。 仕事は忙しく、プライベートな時間は殆どない。  美奈子には書道教室の先生になりたいという、小学生の頃からの夢があった。喫茶店の仕事が早上がりできる土曜の午後は、書道の師匠が開いている教室で子供の指導をしつつ、毛筆書写検定一級に合格する為の勉強を続けていた。  ある日、お店を閉めた後、スタッフを車で自宅に送る途中で、事故を起こしてしまった。その時に助けてくれたのは、体格の良い無精髭の一見すると取っ付き難い熊ような風貌の男性だった。  男性は事故のショックで茫然としている美奈子に代わって、二重事故防止の処置や警察への通報の手助けをしてくれたが、パトカーの姿が見えると、美奈子が礼をする間もなく、名乗らないまま走り去ってしまった。  その後、男性が乗っていた車の特徴によく似たジープ(四輪駆動車)が見つかり、熊のような男性が近くにある運送会社のドライバーである事が判った。美奈子はお礼のクッキーとコーヒー回数券を持ってお礼に行き、それがきっかけで週に一度、お店で三十分くらい話すだけという淡い交流が始まった。  お互いに惹かれあう二人。でも、男性はとある事情を抱えており、美奈子も過去の辛い経験から恋愛には積極的になれず...
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小説 22,090 位 / 22,090件 恋愛 5,093 位 / 5,093件
登録日 2026.01.26
BL 完結 ショートショート
「朝日が撮りたいんだけどさ、どっかいい場所知らね?」  大学生活最後の年末年始を実家で過ごしていた僕は、そんな電話を寄越し、中古のジープに機材を積んで海辺の片田舎までやって来た先輩と、ほとんど二年ぶりに再会した。  意地っ張りな僕と、別れたはずの先輩が、真冬の海へ行くはなし。  ※この作品は、数年前にpixivで公開していた二次創作をオリジナルに修正したものです。現在、pixivの方は削除しています。  埋もれたままにするには惜しいくらい、気に入っている文章だったので、サルベージ。  表紙は「フリー素材ぱくたそ」様より。
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小説 222,752 位 / 222,752件 BL 30,949 位 / 30,949件
文字数 2,922 最終更新日 2021.01.21 登録日 2021.01.21
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