「ルンバ」の検索結果

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恋愛 完結 長編 R15
「名前、どうしようか」 自走式ゴミ箱にはまだ正式な名前がない。開発中の仮コード番号は「CZZ-01」だけど、そんな無機質な名前じゃこの愛くるしい見た目に失礼だ。ペットみたいな感覚で、親しみを込めた名前がいい。 そうだ、踊るように軽やかな動きから、ポルカとかルンバとか――いや、それどっかで聞いたことあるな。 ◆◆◆ 家電メーカーの商品部に勤めていた私は、自信作の「自走式掃除機能付きゴミ箱」を会議室に持ち込もうとした瞬間――異世界に飛ばされてしまう。 気づいたら見知らぬ森の中で、婚約破棄された伯爵令嬢ミレイア・ブランフォードの姿になっており……うん、これは流行りの異世界転生だな!(多分) どうやらミレイアは、悪女ジュリアと元婚約者レオンに裏切られた悲劇のヒロイン……のようだが、私にはこの「自走式掃除機能付きゴミ箱」――長いから「自走式ゴミ箱」でいいや、がある!!! このゴミ箱の優れた吸引力と収納力に、さらに私の悪知恵とプレゼン力も上乗せして、嘘も陰謀も一掃してやる! 「私とミレイアとゴミ箱に仇なすゴミは、全部片付ける!」 家電愛に満ちた伯爵令嬢が巻き起こす、前代未聞の“ゴミ掃除”が今、幕を開ける――!
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小説 30,481 位 / 217,347件 恋愛 13,635 位 / 63,774件
文字数 136,361 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.01.05
現代文学 完結 ショートショート
丸くて優しくて毒舌。お節介で薀蓄屋の彼は……掃除機?!
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小説 21,932 位 / 21,932件 現代文学 701 位 / 701件
登録日 2012.12.24
キャラ文芸 完結 短編
魔法が日常に溶け込んだ世界。 名門魔法学園に新任体育教師として赴任したビクターは、上下スウェットにピンクのローブ、魔改造ルンバを愛用する異色の存在。だが、学園には“魔法試合の大事故”で封印された体育館があり、誰も近づこうとしない。冷静な化学教師アンバー、謎多き“嘆きの魔女”エリーザと共に、ビクターは学園の秘密に迫っていく。 彼の胸には、祖母ゼロッテから受け継いだローブと、魔法を捨てた祖母の記憶があった。やがて、封印された体育館で謎の魔法陣に巻き込まれたビクターは、アンバーの瞬間移動魔法で研究室へ避難。魔法と科学が交錯する中、彼の中に眠る“測定不能の力”が目覚め始める。 初授業では箒訓練中に生徒が樹海へ墜落。ビクターはルンバで救出に向かうが、精霊との契約違反とされ謹慎処分に。落ち込む彼をアンバーが励まし、封印事件の真相を探るためナショナル魔法図書館へ向かう。 図書館では、精霊が宿る“生きた本”やノームたちが働く不思議な空間が広がっていた。ビクターは黒い古書を手にしたことで、190年前の封印事件の記憶に巻き込まれる。そこには、禁断の恋と魂の契約「パクタ・アニマ」、そして封印された少女モリーの存在があった。 精霊との対話を経て、ビクターは古の魔法“生得法”を無意識に発動。過去と現在、想いと記憶が交錯する中、封印の真実と、ビクター・アンバー・エリーザの三角関係の行方が動き出す──。 アンバー・キリグス…樹海の魔獣植物を愛する化学の教授、本校エリート魔法学園卒業生27歳 ビクター・ルーヴェル…新任の体育教師 教育大卒業22歳 愛用品魔改造ルンバ ピンクローブ エリーザに片想い ゼロッテ・ゼノロト…ビクターの祖母200歳を超えている、普通の人間に恋をしてから魔法を封印している 愛用品ピンクローブ 本名はモリー・ルーヴェル エリーザ・セリオン……古典魔法文学の教授、天体部顧問、嘆きの魔女 ゼロッテから星読みを学んだ。アンバーと同級生で片想い中 エリオット校長……チョビひげがトレードマーク  シモン・ルクスベル……天体部部長の3年生、嘆きの魔女候補生 エリーザに憧れを抱く シークエント教頭……ゼロッテにかつて片想いしていた リアン……ゼロッテの恋人、分身が体育館に封印されている。
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小説 217,347 位 / 217,347件 キャラ文芸 5,607 位 / 5,607件
文字数 46,809 最終更新日 2026.01.11 登録日 2025.12.27
現代文学 完結 短編
バリキャリWM(ワーキングマザー) 野高友利子は、今日も2人の娘かかえてワンオペ壮絶育児。 意地でも妥協はしない。仕事も育児も。 ところがある朝、二女が熱を出して保育園を休むことに。 大切な会議があるのに。どうしたらいいの??
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小説 217,347 位 / 217,347件 現代文学 9,054 位 / 9,054件
文字数 14,076 最終更新日 2019.06.11 登録日 2019.05.11
ファンタジー 連載中 長編
この物語はバトル物語  あらすじ 主人公リューキがのんきに寝ている間に戦いに巻き込まれたところから始まりです リューキは逃げて逃げて 謎の場所につき 謎の人たちに助けられたそこから大型隊 ルンバ臨に所属した ストーリーの中にはランクというものがあり D (見習い)  C (下級者) B (中級者) A (上級者) S (副隊長) SS(隊長) X(幹部) SX(最高幹部) SXX(総長) そして能力にも段階がありつよくなるごとに能力が変わります  スケジュール (うまくいかないの可能性もあります) 1話 巻き込まれた  公開済み 2話 誰だ・・・  公開済み  3話 入隊  4話 任務  5話  6話  7話 8話  9話  10話 11話 12話 13話  14話 2章 今のところこんな感じ 応援よろしくお願いします 新情報 4月8日  力の妙総集編(1)を作ります 作った後もしかしたらしばらく休ませていただく可能性もあるのでよろしくお願いします 学校があるので
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小説 217,347 位 / 217,347件 ファンタジー 50,424 位 / 50,424件
文字数 9,585 最終更新日 2024.04.11 登録日 2024.04.02
恋愛 完結 長編 R18
私、三宅綾乃25歳はその日見つけてしまいましたっっ!! 求め続けて19年、もうすぐ20年アニバーサリー!!な 理想のメガネ男子 にっっっ!! しかも、3人もっ!3人もですっ! うっかり興奮してふらふらと後をつけてしましました! ああ、脳内がサンバでルンバで何も考えられません! というメガネ男子好きな娘がメガネが似合うイケメン男子3人組に出会った話です(まんまですね) *この話は以前にカナナ名義で小説家になろう(ムーンライト)で投稿したものを少し改稿したものです* *作者は別にメガネ萌属性がありません!なのでメガネ萌表現は的をはずしているかもしれません( ;∀;) その辺をご考慮に入れて、寛大に許せる方はお読みいただけたらうれしいです! *R18作品となりますので、ご注意下さい(後半ですが)*  R表現がある話は * 印をつけます 2/28 無事完結しました!投票してくれた方、お気に入り登録してくれた方、ありがとうございました!!
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小説 217,347 位 / 217,347件 恋愛 63,774 位 / 63,774件
文字数 59,221 最終更新日 2018.02.28 登録日 2018.01.31
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
異世界で必要なのはルンバじゃなくてメイドロボよね  令嬢アリッサは、おかしな令嬢。頭は良いのだけどやることなすこと規格外。 そんなアリッサを幼い頃から面倒をみているのは侍女のアンナ。  アンナにいろいろ苦労を掛けている時間があるアリッサはメイドロボ、メイドゴーレムを作ることを思いつく。お抱えの魔道具師ポールに手伝わせてメイドゴーレムを完成させたのだけど、肝心のアンナの表情がさえない。  異世界でメイドロボをつくったらという百合SSです。
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小説 217,347 位 / 217,347件 ファンタジー 50,424 位 / 50,424件
文字数 5,673 最終更新日 2025.04.23 登録日 2025.04.21
ファンタジー 完結 長編
 ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。  そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。  やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。  ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。  そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。  最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。  三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
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小説 217,347 位 / 217,347件 ファンタジー 50,424 位 / 50,424件
文字数 147,875 最終更新日 2023.04.01 登録日 2023.03.27
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