「1973年」の検索結果

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キャラ文芸 連載中 ショートショート
1973年の10月から半年間放映した『ミラクル少女リミットちゃん』に少しだけオマージュにした、今どきのテクノロジーやアバターに興味のある中学3年生の小豆原愛美(あずきはらまなみ)は、ある日突然、架空の昭和の香りもするアバターな世界にリープし、[リミットちゃん]と言う愛美と同じ歳のアンドロイドな少女に出会うファンタジーアドベンチャーストーリーであります。 昭和の匂いがする異世界を舞台に、何かが起きるのでしょう。
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小説 28,735 位 / 222,727件 キャラ文芸 302 位 / 5,505件
文字数 4,041 最終更新日 2026.03.03 登録日 2025.12.31
SF 連載中 長編 R15
 その日、1973年のある日。空から降りてきたのは神の祝福などではなく、終わりのない戦いをもたらす招かれざる来訪者だった。  現れた地球外の不明生命体、"幻魔"と名付けられた異形の怪異たちは地球上の六ヶ所へ巣を落着させ、幻基巣と呼ばれるそこから無尽蔵に湧き出て地球人類に対しての侵略行動を開始した。コミュニケーションを取ることすら叶わぬ異形を相手に、人類は嘗てない絶滅戦争へと否応なく突入していくこととなる。  そんな中、人類は全高8mの人型機動兵器、T.A.M.S(タムス)の開発に成功。遂に人類は幻魔と対等に渡り合えるようにはなったものの、しかし戦いは膠着状態に陥り。四十年あまりの長きに渡り続く戦いは、しかし未だにその終わりが見えないでいた。  ――――これは、絶望に抗う少年少女たちの物語。多くの犠牲を払い、それでも生きて。いなくなってしまった愛しい者たちの遺した想いを道標とし、抗い続ける少年少女たちの物語だ。 表紙は頂き物です、ありがとうございます。 ※カクヨムさんでも重複掲載始めました。
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小説 222,727 位 / 222,727件 SF 6,435 位 / 6,435件
文字数 1,358,438 最終更新日 2018.11.09 登録日 2017.07.20
現代文学 連載中 短編
ゴールデンウィークの初日、現役老人の野村隆介は1973年公開の映画『日本沈没』のDVDを見始める。映像は半世紀前の記憶を呼び覚ます。当時大学生だった隆介が、後に妻となる三津子と彼女の家族と共に映画館でこの作品を観た日のこと。誰が隆介を三津子の家族と一緒に映画に誘ったのかは謎のままだが、この映画が彼らの絆の始まりだった。 映画の中で印象的なセリフ「山が…山が動いている…!」が、現在の隆介の心を揺さぶる。十五年前に三津子を病で失い、その後は仕事に没頭しながらも孤独を抱えていた彼は、このセリフをきっかけに残された人生を悔いなく生きようと決意する。 勇気を出して、長年連絡を絶っていた三津子の弟・康秀に電話をかける。懐かしい声に涙し、二人は昔話に花を咲かせ、再会の約束をする。「山は確かに動いている。僕の人生も、これからだ」—失われた絆を取り戻し、新たな一歩を踏み出す老人の姿を描いた物語。
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小説 222,727 位 / 222,727件 現代文学 9,401 位 / 9,401件
文字数 5,768 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.29
ミステリー 連載中 短編
 私が高校三年生の時、ある書籍を読んだことがある。  その書籍とは『ノストラダムスの大予言』である。  1973年に祥伝社から発行された五島勉氏の著書。  「ノストラダムスの大予言 迫りくる1999年七の月人類滅亡の日」  今回、このノストラダムスの大予言について考えて見たい。  そして聖典とも言える『ひふみ神示』について分かりやすく解説していきたい。  (日月神示原文引用)  「二二八八れ十二ほん八れ ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる」  これは次の通りに読めると言われている。  「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」  この小説が読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。  令和八年二月吉日  小説家 蔵屋日唱
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小説 222,727 位 / 222,727件 ミステリー 5,237 位 / 5,237件
文字数 474,673 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.02.27
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
1973年生まれ。新しい電化製品が次から次へと発売されたバブル当時。虐待を軽視してきた時代だ。取り残された彼女を通してみる現在。
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小説 222,727 位 / 222,727件 エッセイ・ノンフィクション 8,715 位 / 8,715件
文字数 15,690 最終更新日 2022.01.29 登録日 2020.05.11
SF 連載中 長編 R15
1967年の第一次月面戦争勃発を機に人類史上、初の地球外生物と人類との接触及び戦争が始まる。 人類はこれをBETA大戦が勃発と呼んだ。 1973年4月19日、これまで宇宙が戦場であったが中国新疆ウイグル自治区カシュガルにBETAの着陸ユニットが落下、地球に到達したBETAによる侵攻が始まる。侵攻は日に日に激しさを増していきユーラシア大陸のほぼ全土を奪われ人類は絶体絶命の崖っぷちに立たされていく。 そんな中、九州防衛戦と京都防衛戦という、二つの地獄の戦場を生き延びた衛士の高砂瑞貴は、駒木咲代子、親友の三沢と共に佐渡島へ転属を命ぜられる。 BETAとの戦いに身を投じ、その先に待っている葛藤の渦に身を呑まれることも、まだ知らずに──。 自ら選んだ道に時に背を向け、時に抗う。 古き別れと新たな出会い。 これは、BETAという存在によって錯綜した世界に翻弄されながらも必死にしがみついて生きると一人の衛士の物語──
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小説 22,093 位 / 22,093件 SF 1,180 位 / 1,180件
登録日 2025.11.29
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