「f-15」の検索結果
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201X年、世界は突如として複数の「時空門」によって、とある異世界へとつながってしまう。
人類が初めて遭遇した異世界は、いくつもの国が果てしなく争う戦国時代の最中にあった。異世界の国家の元首たちは、国を守るため地球に助力を求めてきたのだ。
泥沼の国際紛争に巻き込まれることを回避し、なおかつ異世界の利権を得る選択肢を残すため。各国政府は共同して第三の道を選択した。
異世界の国家から依頼を受けた武装民間会社の戦闘行動は、あくまで一企業の責任であり、各国政府には軍事介入の責めは負わされない。すなわち各国政府公認の義勇軍という名の傭兵達による代理戦争という道である。
空自のイーグルファイター、潮崎隆善二等空尉は、乗騎であるF-15Jごと民間軍事会社はやぶさコーポレーションに転属となる。
時空門を超えて未知の空へと羽ばたいた潮崎が見たものは、世界中の戦闘機が激しい空戦を展開する空。そして、原始的な兵器と、見たこともないモンスターを駆使した戦闘が繰り広げられる大地だった。
皆さまいつも読んでいただきありがとうございます。
本編は第六章でひとまず完結ですが、外伝の執筆を計画中です。
これからもよろしくお願いします。
文字数 344,144
最終更新日 2018.07.28
登録日 2017.07.14
実習で防衛産業(弾薬工場)に行った高専生が、無自覚に公安からマークされた話。(※作中の85%は実際の体験に基づいています)昭和63年、夏。八代高専の仁科遼一(18歳)は、防衛弾薬の心臓部・旭精機製作所へ実習に赴く。ガチガチの入門警備に緊張する遼一を笑顔で出迎えたのは、総務課の越知直子(24歳)。寮の手配から味噌カツの洗礼まで面倒を見る気さくな姉貴分――だが彼女の正体は、社内に潜む公安組織の監視要員だった。現場でトランスファープレスの図面と格闘する遼一だったが、武器庫のAR-18への着眼や歓迎会での武器輸出論、さらに試射データの裏紙を一目で見抜いたことで「工作員潜入か」と社内に非常警報が走る。色めき立つ幹部たちを前に、直子は冷徹な観察眼で一蹴する。「白よ。ただの機械オタクです」。直後、警察庁から届いた身元調査書は直子の見立て通り、幹部たちを震絶させる驚愕の事実を告げていた――。疑いは晴れ、F-15Jイーグルの削り出しや旧軍の手描き図面庫まで案内される遼一。だが東京へ向かう彼を見送る直子の瞳には、まだ別の光が宿っていた。「気をつけてね。東京の街は、いろんな人がいるから」国家の歯車と大人の思惑に囲まれながら、18歳の青年が駆け抜けた、ひと夏のリアル・エスピオナージュ。
文字数 3,186
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.09
F-15戦闘機部隊で飛行班長を務める勝馬は、5年ぶりにかつての教え子・速水と再会する。
優秀なステルス戦闘機のパイロットとして活躍する速水は、自信と美しさを兼ね備えた大人の女性へと変わっていた。
ファイターとしての成長を頼もしく思う勝馬に、速水が告げたことは――。
登録日 2020.10.11
異世界における、"新世界の羅針盤"と名乗る平和維持軍将兵たちの反乱、世に言う"ボ神戦争"から一年が過ぎた。
ロランセア、ナゴワンド両大陸の西方に位置する、カーラー王国に内乱が発生。
難民の流入や海賊の跳梁などの社会不安を懸念した環大陸連合国は、平和維持軍の派遣を決定。
新鋭機、F-3の部隊を率いる若き指揮官、相馬猛徳一尉は、戦いの中、この地であれば自分の理想とする国家と軍隊を作れるという野心に目覚めていく。
それは、強権的なやり方をよしとしない、F-15J部隊指揮官、龍坂玄治郎一尉の反発を買うこととなる。
また、反乱軍の残党である、ハーグ・サクソン大尉は、王国南部に軍閥を築いていた。
平和維持軍によって極秘に開発された操縦システム”エイトセンシズ”システムは、思考によるダイレクトな兵器の操作を可能とし、異世界の出身者にも近代兵器の扱いを可能としていく。現地の人間を戦いに巻き込んでいく大きな原因となっていくのだった。
事態は次第に天下三分の様相を呈していく。
異世界におけるドッグファイトを中心としたストーリーのアウターストーリー。
どういうわけか、女性の割合が高い部隊を率いる指揮官たちの物語。
文字数 25,135
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.12.05
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