川原にゃこ

川原にゃこ

ニコ⇒絵を描く人/ヤコ⇒小説とたまに絵を描く人。感想やお気に入り等頂けると励みになります☺
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恋愛 完結 短編
婚約者ランベールを信じて疑わなかった貴族令嬢エヴリーヌ。 だがある日、学院で彼の裏切りを目の当たりにしてしまう。 真実を知るきっかけとなったのは、ユーリ──その正体は、地味で影の薄い男子生徒だった。 なぜ彼は女装をしていたのか。なぜそこまでして真実を暴こうとしたのか。 傷ついた令嬢と、不器用な優しさを持つ女装男子が出会い、少しずつ前を向いていく物語。 ※ 長編作品「盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ」 短編「頼りない婚約者が強くなるにはどうしたらいいかご存知ですか?」と同じ世界観です。 読まなくてももちろんお読みいただけますが、あわせてご覧いただけると嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。
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小説 30,661 位 / 218,349件 恋愛 13,397 位 / 64,056件
文字数 12,255 最終更新日 2026.01.29 登録日 2026.01.29
恋愛 完結 短編
ベル山脈の麓に住む18歳の娘リリアナは、逃げた家畜のヤギを追って山に入り、遭難してしまう。日暮れと寒さに怯える中、彼女を救ったのは、長命種である山岳警備員のマディーニ、オンゲルだった。 寡黙で優しい彼に助けられ、リリアナは淡いときめきを抱く。二週間後、礼を伝えるため再会したリリアナは、年齢や寿命の差に戸惑いながらも「理由がなくても会いたい」と想いを伝える。
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文字数 6,634 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.27
恋愛 連載中 長編
「両家の婚約破棄をさせてください、殿下……!」 フィロメナが答えるよりも先に、イグナティオスが、叫ぶように言った──。 ベッサリオン子爵家の令嬢・フィロメナは、幼少期に病で視力を失いながらも、貴族の令嬢としての品位を保ちながら懸命に生きている。 その支えとなったのは、幼い頃からの婚約者であるイグナティオス。 彼は優しく、誠実な青年であり、フィロメナにとって唯一無二の存在だった。 しかし、成長とともにイグナティオスの態度は少しずつ変わり始める。 貴族社会での立身出世を目指すイグナティオスは、盲目の婚約者が自身の足枷になるのではないかという葛藤を抱え、次第に距離を取るようになったのだ。 そんな中、宮廷舞踏会でフィロメナは偶然にもアスヴァル・バルジミール辺境伯と出会う。高潔な雰囲気を纏い、静かな威厳を持つ彼は、フィロメナが失いかけていた「自信」を取り戻させる存在となっていく。 一方で、イグナティオスは貴族社会の駆け引きの中で、伯爵令嬢ルイーズに惹かれていく。フィロメナに対する優しさが「義務」へと変わりつつある中で、彼はある決断を下そうとしていた。 光を失ったフィロメナが手にした、新たな「光」とは。 静かに絡み合う愛と野心、運命の歯車が回り始める。
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文字数 81,431 最終更新日 2025.02.23 登録日 2025.02.07
ホラー 完結 短編
お前もそろそろ嫁さんを貰ったほうがええじゃろう、と近所の婆さんに言われ、巽の元に女房が来ることとなった。 勝気な女だったが、切れ長の目が涼やかで、こざっぱりとした美人だった。 巽は物事に頓着しない性格で、一人で気ままに暮らすのが性分に合っていたらしく、女房なんざ面倒なだけだと常々言っていたものの、いざ女房が家に入るとさすがの巽もしっかりせねばという気になるらしい。巽は不精しがちだった仕事にも精を出し、一緒になってから一年後には子供も生まれた。 あるとき、仕事の合間に煙管を吸って休憩を取っていた巽に話しかけて来た人物がいた──。
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文字数 10,288 最終更新日 2025.02.13 登録日 2025.02.12
恋愛 完結 短編
「いいか、シュエット。慣れとは恐ろしいものだ」 机に向かったまま、エドガー様が苦虫を噛み潰したような渋い顔をして私に言った。
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文字数 2,578 最終更新日 2025.02.12 登録日 2025.02.12
恋愛 完結 短編
ニネットは同い年の婚約者・フランシスの優しさが好きだ。しかし、優しい彼は裏を返せば「軟弱者」だそうで、他の貴族令息には馬鹿にされている。そんな彼を守るため、ニネットは強くなることを決意した。 「強さの意味を履き違えたお馬鹿さんにだけは言われたくないわ!」 ※短編「はてさて、私の憂鬱よ〜現人神の子どもに溺愛されたので〜」と同じ世界観なので、そちらもご覧いただくと更に楽しんでいただけるかと思います。 あわせてご覧いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 6,049 最終更新日 2025.02.11 登録日 2025.02.11
恋愛 完結 短編
軍部のえらーい人である、マクシミリアンさんは私の恋人ですが、私はしがないいち給仕。 マクシミリアンさんは身分の違いなんかは全く気にせず、私を大切にしてくれますが、私からするとやはり、身分というか──そういうものの違いはあるもので。
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文字数 5,685 最終更新日 2025.02.10 登録日 2025.02.10
恋愛 完結 短編
イヴェット・リゴは貴族の令嬢であるにも関わらず、ミーハーな性格をしていて、近頃は麗人の辺境伯、アスヴァル・バルジミールに大変お熱である。しかし、彼女には理想とは正反対の粗野な野蛮人の婚約者がいた。イヴェットはそんな婚約者が大嫌いだ。 ※長編作品「盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ」、短編「はてさて、私の憂鬱よ〜現人神の子どもに溺愛されたので〜」と同じ世界観なので、一部のキャラクターの詳細などについては長編作品「盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ」の登場人物紹介をご覧いただくと更に楽しんでいただけるかと思います。 あわせてご覧いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 6,711 最終更新日 2025.02.09 登録日 2025.02.09
恋愛 完結 短編
「俺の名前はアーズィム・アル=マシュリク。マシュリクの現人神たる偉大な王、ムスタファの四番目の息子だ。マシュリクの名において、叶わぬことなど何もない。アーズィム・アル=マシュリクの名のもとに、その婚約を破棄しろ」 「普通に、嫌です。私はあなたのことなんてこれっぽっちも知らないし、あなただって私のことも、婚約者のこともこれっぽっちも知らないでしょう。王子だかなんだか知らないけど、ヴォワティール王国は人権先進国なんです。そんな馬鹿な命令が聞けるものですか」 王立フロラシオン高等学術院に通う16歳のセリーヌ・ボーヴォワールは、冷ややかな目つきで目の前の男の頭の先から爪先までを見た。 ※長編作品「盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ」と同じ世界観なので、一部のキャラクターの詳細などについてはそちらをご覧いただくと更に楽しんでいただけるかと思います。 あわせてご覧いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 8,215 最終更新日 2025.02.09 登録日 2025.02.09
キャラ文芸 完結 ショートショート
わたしはねこである、なまえはまだない。
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文字数 1,541 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.02.02
恋愛 完結 短編
文官アルドリック・オルテガと女官メルロスは誰もが羨む恋仲であった。もう三つの春を共に過ごしたのだから、その付き合いは長い。そもそもの始まりは堅物のアルドリックの方からメルロスに何度も何度も熱っぽく求愛したのだから、何とも分からないものである。
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文字数 8,843 最終更新日 2025.02.01 登録日 2025.02.01
恋愛 完結 短編
エリスはよく出来た女性だ。いつだって噂の中心にいる。
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文字数 2,220 最終更新日 2025.02.01 登録日 2025.02.01
キャラ文芸 連載中 長編
銀茂は、大陸からの留学生だというそいつが気に入らなかった。 そいつは少し───いや、かなり変わっていて、自分たちとは違う世界の人間のようだった。
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登録日 2025.02.01
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