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盲目になり、王宮から追放された第一王子ルチアーノ。
それでも彼は、美貌と誇りを失っていなかった。
彼に仕えることになったのは「手を引かない」「先回りしない」ことを選ぶ、子爵令嬢である侍女見習いだった。
ただ一歩先を示すだけ。 彼女の声と歩調は、いつの間にか王子の世界の中心になっていく。
これは、無自覚に年下王子を振り回すお姉さん令嬢――専属侍女と、執着を深めていく王子が、恋と自立と逆転を積み重ねていく物語である。
※本作は複数の視覚障害当事者および関係者の体験や意見を参考にしつつ、フィクションとして執筆しています。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※表紙絵・挿絵は貴様二太郎さんに描いていただきました。
文字数 82,712
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.04
剣道の町道場で稽古を重ねる恭子は、同じ道場に通う九歳年下の順規が好き。でも年齢差に引け目を感じて、結婚相談所に入ろうか思い悩みます。そんな日に、彼が試合を申し込んできて──。
文字数 5,010
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
不器用な従弟のオリオンを見守る従姉のマナ。年頃になった彼らは──?
※他サイトにも掲載しています。
文字数 972
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
理容室で飼われている私は、今日も客を観察する。常連客の女子大生の恋心を応援するために、私が取った行動は──。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 2,177
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
駐在夫人である私は猫を拾った少女と出会った。迷い猫をきっかけに私は少女と交流を深めていく。少女が拾った猫の飼い主は現れるのか。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 6,522
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
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