青春 小説一覧
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エコーライト
『世の中はくだらないことだらけ』
今まで自分が見たもの、思ったことを何気に綴るある少女のお話。
とある私立の高校に通う女子高生『木梨 有(きなし あり)』は16歳で、1年生。
木梨はクラスの中では一番地味な存在で、周囲に嫌われている。
同じく、木梨に続く地味な存在の『倉 沙紀(くら さき)』は周囲からいじめを受けている。
そんないじめられている倉を見やる木梨は、自分もその中に入ろうと、心の内からいじめを受けることに。
ただ、木梨は倉よりもひどいいじめに受け負うことも知らなかった。
木梨 対 倉の壮絶な報復ストーリーが、今ここで始まる。
文字数 5,846
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.02.14
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THE DREAM
ある理由からバスケを辞めた高校生一年生小嶋克久は一つ上の先輩大川光輝と出会う事で再びバスケに向き合う様になる。
感想数 0
文字数 2,781
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.15
2,323
おてんばプロレスの女神たち ~世界一強いRKクイーンのベストバウト~
おてんば女子大学時代に、女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレスを創設し、大学卒業後は、老舗の女子プロレス団体・ジャパンなでしこプロレスの若きエースとして君臨するRKクイーンこと木下涼子。世界に想いを馳せながら、日本の女子プロレス界をリードする涼子自身が選んだベストバウトとは――!? 青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』のスペシャルエディション。
感想数 1
文字数 5,352
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
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春色フォーチュンリリィ
明るく華やかな高校生活を思い描いて上京した主人公、春宮万花は寮の四人部屋での生活を始める。個性豊かな三人のルームメイトと出会い、絆を深め、あたたかな春に早咲きの百合の花がほころぶ。
感想数 0
文字数 6,355
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.08.25
2,325
サマータイムメモリー
感想数 0
文字数 1,386
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
2,326
傘を忘れて、それからのこと
家に傘を忘れてしまった! なので、今日は雨に濡れて帰らなければならない。でも、もしも、濡れずに帰れたら……
感想数 0
文字数 794
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
2,327
青春バカ日記
【もう一回青春してたあの頃に戻りたい。
そう思ったことってありませんか…?
なら簡単なことです。戻りましょう。
あなた自身が一番輝いていたあの頃に。
そして、今まさに青春を送っている方。
この作品を読めばきっと今をもっと楽しめるはずです。人生とは人の生きてきた道のりを見ることも必要なのです。】
「青春とはその人が一番輝いていた時をいう」という言葉を昔本で見たことがある。
あぁ、そうかそうなんだ。
じゃあ、まだ俺にはその青春ってやつが来てないのか…
高校2年の野崎尚史【のざきしょうじ
はそう呟き青く澄み切った綺麗な空を見上げていた。
感想数 0
文字数 978
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.03.20
2,328
白紙に滴る色の名は
特待生として高校に入学した桜夜の人生には白紙の部分がある。
何故白紙なのか。
何があったのか。
自分は誰なのか。
高校生活で白紙に色が落とされていく。滲むように広がり、隣の色と混ざり、全体が色に染められた時、浮かび上がる彼の人生は一体。
感想数 0
文字数 980
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
2,329
再会
再会
私は今日或る人に出逢った。。彼女の名は京子という。昨年の三月に卒業した高校の同級生である。お京という名が彼女の通り名である。
「おはよう」
「おはよう」
二人は久しぶりの再会で言葉が上手く出ない。空から粉雪が突然振り降りてきた。
「雪だー」
「うん、雪だね」
さりげない京子のしぐさが健太の心を一陣の風が吹き抜けていくように突き動かした。何か喋らなくてはならない。健太はおもむろにタバコをポッケットから取り出し、火をつけた。すうーとたばこの煙を鼻から出した。京子が笑う。
「まるで、煙をだす龍だね。可笑しいわよ。フフフ」
「笑ったりするなよなー。このやろう!」
「このやろうだって!女には野郎じゃなくて、海女って言うのよ。知らなかったの?」
「そうなんだ」
「フフフ・・・」
喋る筈が黙り込むしかない健太だった。今度はタバコを煙一杯吸い込んで鼻からではなく、口から吹き出す健太。
「ところでサー、コウジとユミにあった?あいつら結婚するってよ。子供ができちゃたって。まだ若いのになー。どう思う?」
「いいんじゃない。二人は両想いなんだから」
「それもそうだな。・・・」
粉雪がボタン雪へと変わった。この調子だと積もりそうだ。九州にしてはそうめったにないことである。この街久留米は福岡にあり人口は約三十万程度である。市町村合併して人口が増えた事になる。福岡では博多、北九州につぐ都市といっても過言ではないだろうか。京子とぼくはこの久留米市で生まれ育った。昔よく百年公園でデートしたものだった。まあ、デートといっても二人で公園のベンチに座ってよく話しをしただけだった。手を握った事もなく、ましてやキスをする事などなかった。小学校は別々の学校だったが中学、高校と同じ学園で六年間を過ごした。
「お前どこの大学だったっけ?」
「中村学園。保育士になるのが私の夢なの。それに親元を離れられるからね。あんたは?」
「俺は西南。外国語学部英語科ってやつ。商社かなんか、英語を生かせる職業に尽きたいからね。まあ、今のところは白紙に近いと言えばそうなんだけど。・・・」
「あんた、頭良かったからね。特に英語はいちばんか、二番だったもんね」
「一番だよ。高校のときの通信簿を見せたっていいぜ」
「そんなものまだ持ってるんだ。フフフ・・・」
またしても黙り込むしかない坂口健太、・・・僕の事だ。
久留米でも超有名なこの学園は福岡一円から優秀な生徒が集まってくる。中には東京大学、京都大学へと進む学生もいる。九州大学には四十人程度が進学する。そんな中でぼくが西南学院大学に決めたのは理数系の勉強が出来がよくなかったからであり、京子は実力があるのに九大に行かなかったのは、自由で伸び伸びとした大学生活を送りたかった為だ。勉強で忙しい学生生活を送りたくはなかったのだ。
感想数 0
文字数 19,239
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
2,330
『友達』ってなに?
『友達』ってなに?
“だって友達でしょ?”
“俺ら友達になって来年で10周年!”
“信じてるからな!”
“お前だけで良いわ”
“友達だから当たり前”
“他人から何と言われても俺はお前の友達だ!”
あなたは何人友達がいますか?
あなたの周りの友達って?
1人じゃ何もできませんか?
グループで連む友達は友達ですか?
大人になった今、
本当の『友達』はいますか?
感想数 0
文字数 528
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
2,331
私の日常
特になし
感想数 0
文字数 548
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
2,332
AIが作りました。
感想数 0
文字数 3,538
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
2,333
移り行く季節、人もまた変わってゆく
感想数 0
文字数 1,446
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.28
2,334
ウェカピポの日常
「皆サン!コンニチハー!アリガトゴザマース!!」威勢の良さだけで慣れない日本での生活を生き抜くウェカピポ!アイラブジャパニーズの精神!それこそがウェカピポの精神を支配する!
【感想、レビュー、大歓迎です!ウェカピポVS〇〇が見てみたい等の要望も大歓迎!!要望に応えれるかどうかはわかりませんが書ければ書きたいなと思います!】
感想数 0
文字数 18,487
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.08.15
2,335
自由帳
感想数 0
文字数 1,468
最終更新日 2017.03.10
登録日 2017.02.18
2,336
目指せ脱引きこもり!
高校一年生の俺、伊丹衛は夏休みにとことんだらだらしていて夏休みの宿題をするのを忘れていた。
夏休みの宿題を終わらせるために二学期初日は学校を休むも、家の中の誘惑に負け結局宿題は終わらなかった。
結局一週間休み続けたが、学校から登校するよう連絡がきたので嫌々登校する。登校中に好きな人に出会いいろいろあった結果気持ち悪いと言われその日は結局登校しなかった。
これをきっかけに学校に行こうとしなくなった伊丹くんが周りに助けられたりしながら成長していくお話を書こうと思います
感想数 0
文字数 2,260
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.05
2,337
痔END
とある少年が痔になった。帰宅途中、信号待ちをしている少年に少女が話しかけてきた。
「あなた痔ですか?」
突然の質問に固まる少年。男子校に通う少年は久しぶりの異性に困惑してしまう。痔が原因で、謎の少女と接点を持つ、とある少年の物語。
現役男子校の男子高生が描く、全く新しい世界観をお届けします。
感想数 0
文字数 3,815
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.17
2,338
JKが生まれて初めて書いた小説『青春の空気はこんなに苦しいものだったのか』
主人公、夏希は高校一年の夏に自分が同性愛者であることに気がつく。
幼馴染、幸との関係を壊したくないと言う気持ちと、高ぶる恋心との間で揺さぶられる夏希。ガチなJKが描く切ない青春ストーリー。
※更新は基本月1です。テンション上がったら2くらい?更新できない日は随時お知らせします…
※拙い部分もありますが、よろしくお願いします。何かアドバイスがあれば、いただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 2,676
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.07.01
2,339
あの頃
あの頃どんなくだらないことでも笑い合えたそんな懐かしく切ないもう戻らないあの頃のお話。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
2,340
真逆な2人
主人公の早乙女萌恋はどこにでもいる女子校生でこれといった趣味もなかった。進学先に選んだ鎌谷女子高校も制服がかわいかったからという単純な理由だった。 入学式の日、萌恋はどこに座ったらいいか分からずたまたま座っていた如月優姫と出会い声をかけて意気投合する。 萌恋は優姫と出会うことにより人生が一変する。
感想数 0
文字数 139,655
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
2,341
でんぱさがし
感想数 0
文字数 6,412
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
2,342
私の兄弟、可愛い過ぎない?
??)??起きてー朝だよ〜
??)はいはい、起きてるよー
瑠衣です。初めてです。下手だと思います。温かい目で見てください
後文字数少な過ぎです、そこのところご理解の上お読みください
後夢小説見たいになってますが許してください🙇♀️
文字数 1,358
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
2,343
ちんぽは射精した
運営さん これは青春群像です 不適切ではないです ゆるして
感想数 4
文字数 12,996
最終更新日 2020.05.07
登録日 2017.08.04
2,344
アンリ☆あんりみてぃっと??
血筋、家柄、財力に生まれながら恵まれた結城杏里は母と死に別れた後、母の母国イギリスで育てられる。
17歳の誕生日を前に、家族の待つ日本に帰国した。
母譲りの長い金髪を黒く染め、碧眼の瞳をカラーコンタクトで隠した才気溢れた美貌の少年アンリの唯我独尊、世界征服の物語??
感想数 0
文字数 2,969
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.27
2,345
僕が野球をやめたのは
都内に住むごく普通の高校野球男児、行方優人はある日突然野球部を辞めた。入部からその間わずか3ヶ月、才能の片鱗を表し始めた矢先だった。彼が周囲には誰にも明かさない退部の原因とは…
感想数 0
文字数 2,403
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.01
2,346
幸せを願うキューピッド
失恋のキューピットという主人公の物語です。
でも、そのキューピットは人の不幸が嫌いで、
葛藤するお話です。
感想数 0
文字数 2,437
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.17
2,347
大代打の気まぐれショートショート
夢に見た光景を書いたり、創作で書いたりしてます。
※この小説は実話に基づき作られたものと創作が入り混じった短編集です。
どれが実際に見た夢で、どれが創作か考えながら読んでみるのもいいかもしれませんね。
創作かどうかは話の最後に書いておきます。
感想数 0
文字数 5,083
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.05.27
2,348
気持ち
思いを伝えることができなくなった心境です。
感想数 0
文字数 171
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
2,349
愛しくて殺したい
中学生最後の夏休みを謳歌する面倒くさがり屋の小関祐之介。ある日、子供を助けるために車に轢かれてしまう。長らく昏睡状態に陥り、目が覚めたときには新しい春を迎えていた。高校生になった。祐之介はなぜかクラスのマドンナと付き合うことに?!しかし、マドンナ的存在をとられたことをよく思わない男子から酷いいじめを受け、ノイローゼに。祐之介を救うのは愛か友情か。そして、二人を待ち受ける残酷な選択とは?!
感想数 0
文字数 7,944
最終更新日 2023.11.26
登録日 2022.08.22
2,350
恋の残滓と愛の純光
過ちと狂乱、すれ違いに振り回されながらも“真実の愛”とは何か?、自分達はどうあるべきなのか?と言う事を探し求める男女の物語です。
短期集中連載であり、一章に付き5話で完結します。
また1話1話も2000~5000文字程度で簡潔に纏めてあり、全体的にサクサク読める物語構成となっています。
正直に申し上げまして、テーマがテーマですので真面目で重くてそれほど面白くは無いかも知れませんけれど、それでももし出来たのならば、読んでいただけたなら嬉しいです。
感想数 0
文字数 16,846
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
2,351
あの日からずっと… ~学年イチの美少女は『今野くん日記』をこっそりしたためる~
高校二年の涼音は学校では男子にモテモテだが、それがなぜなのかわかっていない。自分のことは退屈な人間だと思っている。そんな涼音が好きになったのはクラスではおとなしい今野くん。鉄オタの弟に連れられて行った電車の施設で会ったとき、クラスで見る彼とは違いたくさん話してくれたし、眠った弟を今野くんは自分の家のレストランポプリまで運んでくれた。
今野くんは素敵だ。優しいし、かっこいい。もうポプリを継ぐことまで決めているしっかり者。でもクラスには馴染めていないようなので涼音と付き合っていることにしようと提案すると今野くんは乗ってくれる。
付き合っているふりをしていてもますます今野くんを好きになるから、彼の一挙手一投足を忘れないように涼音は『今野くん日記』を書くことにした。
ピュアな二人のじれじれ初恋成長物語。
感想数 0
文字数 60,583
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.20
2,352
銀杏並木の道には
大学時代に主人公那奈の片想いだった相手の蒼が社会人になって4年目に、突然婚約者を大学仲間に紹介するところから物語りは始まる。大学時代~30代社会人までの仲間たちの成長と大学時代の回想シーンを那奈が思い出しながら、物語りは進んでいく。大学生~社会人と環境が目まぐるしく変わり、いつも一緒に行動していた仲間も大学卒業後は、それぞれ全く違う道を進んでいく。しかし、大学構内にある銀杏並木道は10年経ってもあの頃と変わらない美しさがそこにはある。
感想数 0
文字数 5,326
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.10.07
2,353
グレーゾーン高校生
女子高校生、鳴海優雨(なるみゆう)は普通じゃない
彼女がスリルと面白さを求めながら学校生活を送る物語
感想数 0
文字数 2,650
最終更新日 2020.01.03
登録日 2020.01.03
2,354
涙は雨降る黄昏の街に隠して
感想数 0
文字数 1,099
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
2,355
光の河
グルメ小説
「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。
僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。
「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。
そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。
もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。
彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。
しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
感想数 0
文字数 37,711
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
2,356
爆弾が降る街で
この街には爆弾が降る。感情の爆弾。当たった人は自分が絶対に見たくないもの、もしくは絶対に思い出したくない記憶を呼び起こす。
東京、この街には感情の爆弾が降る。この現象を記憶の雨と呼んでいる。
この街に旅人達は集う。何を望み、何を感じ、散りゆくのか。あるものは救いを求め、あるものは懺悔のため。
こんなにも世界や人は美しいのだから。
感想数 0
文字数 237
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12
2,357
虚空、何もない場所全てがある場所
この物語は続きません。このプロローグのみの読み切りにしています。
ちなみに書き出した季節は夏でした。
きっと、冬ってこんな感じだし、日本だけじゃなくて世界を探せばこんな感じの日常はあるのかな?と思って書いてみました。
とあるアーティストの曲名からインスピレーションを受けましたが、まったくの無関係なお話ですので、二次創作等には含まれていないと認識しております。もし、問題がございましたらご連絡ください。
感想数 0
文字数 4,536
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
2,358
TS転生少女はVTuberになりたいようです
『自分の命より他人の命』の精神で行動してたら死んでしまった少年、紅霧麗奈。しかし、それでは彼の人生が可愛そうだと神様に思われ同じ家の同じ名前で転生。そして前世から興味があったVTuberをやるお話である。
感想数 0
文字数 2,508
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
2,359
校長先生の話
校長先生の話は、長いんだよな。
感想数 0
文字数 1,427
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
2,360
そのミットに想いを込めて
耀光小学校に通う五年生の少女、実松未来は同世代の生徒達に比べ遥かに力が強いというコンプレックスを抱え、なるべくその力を見せないように日々を過ごしていた。
すると、そんなある日のこと。帰り道にて公園で泣きそうな男の子を目にする。理由は、帽子が高い木の高いところにかかってしまったからで。取ってあげたいと思った未来は、帽子目がけ思いっきりボールを投げる。すると、見事に命中――無事、男の子の帽子を取ってあげることに成功した。
すると、三日後のこと。偶然、その時の様子を目にしていた六年生の美少年、鴇河彗月から話があるとのことで体育館の裏に呼び出される。彼は野球部のキャプテンで、用件は未来を野球部に誘うことで――
感想数 0
文字数 33,809
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.29