現代文学 小説一覧
9,001
早く死にたい
死にたいと言う少女が、友達の言葉で生きることの大切さを知る話です。
感想数 0
文字数 660
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
9,002
人が飛び降り自殺する瞬間
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 257
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
9,003
シロばら
感想数 0
文字数 844
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
9,004
光灯せぬ女
感想数 0
文字数 1,722
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
9,005
命日
短歌
感想数 0
文字数 20
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.29
9,006
恍惚な夢
私が見た夢の話です。
体育の授業の帰り、図書室に一番近い教室で友人が刺されて腹部から血を流していた。
ありえない状況にありえない空気、そこにわたしは興奮を覚えるのであった。
登場人物の奇妙さと私の友人に対する愛の捧げ方。
すべてがぼんやりした夢の中、でも異様にくっきり、はっきりと覚えている情景。
覚えている限りの情報を書きました。
感想数 0
文字数 1,871
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
9,007
悪魔になりたいてなちゃた
悪魔になりたいなんて、言わなければよかった。
文字数 2,406
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
9,008
花とかけはし鶯
生前の記憶がない幽霊の少女。
何となしに現世を漂い続けていた彼女はある日、ある場所へたどり着く。
『うぐいす写真館』
小さな、写真館だった。
彼女はそこで「目が見えない」のにも関わらず「霊的な存在が視える」という特異体質を持った青年・朝香(あさか)に出会う。
代行写真家として各地に赴く彼と行動し、彼女が触れたのは、写真と瞳の映す数々の風景、人でないものたちの想い、出会い、別れ、自分の記憶、そして──……。
のんびり温かくて、時々切ない、写真と想いをめぐるほのぼの物語。
*他小説投稿サイトにも掲載しております。
*一章部分を連載します。
感想数 0
文字数 91,298
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.19
9,009
美容院『キャンバス』
派遣社員のゆつ子は自分の硬くて多い髪が昔から嫌いだった。
だが、美容院『キャンバス』に行くことによって、そのコンプレックスから解放され、なにもかもよい方向に進むことになった。
感想数 0
文字数 1,582
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
9,010
蝶々
10歳の誕生日には、蝶を食べなければならない
感想数 0
文字数 2,224
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
9,011
ぽえマーではなくぽえミットにウィットに富む。
(5/29…「つ一句」 追加)正しくは「ポエット」。訳あって行き場を失くした魂の叫びというほどではない手垢くらいの囁き。表紙は当サイト登録コンテンツ「.とろゝそば。」の「クソぐま」シリーズにて掲載。暴行・性の匂わせ/自死の美化/反出生思想/独自宗教的解釈/死別/破局/望郷/※影響受けやすいやつの閲覧は勧めない。
文字数 19,794
最終更新日 2023.05.29
登録日 2019.07.17
9,012
Smells Like Teen S.P.R.I.T.S. だよ、おっかさん!
感想数 0
文字数 5,780
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
9,013
ひと夏の思い出
息子が夏休みの自由研究をカブトムシの観察日記にするために、私ととある場所にいく。その帰り道、楽しいはずだった夏休みの思い出がこんなことになろうとは‥
人生の教訓になるストーリー
感想数 0
文字数 2,609
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.11
9,014
それでも猫は人を愛す
所属していた暴走族のリーダー格だった塚本弘平は、毎日喧嘩三昧だった。
そんな彼は、ある事件をきっかけに更生を誓うようになる。
感想数 1
文字数 10,129
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.12
9,015
クラブPhantom Rougeの拷問劇場
クラブPhantom Rougeには厳しい掟がある。
掟1 他のクラブの男と付き合うな。
掟2 入会金は1000万現金一括で払え。
掟3 当クラブの男達を金と色気で買えると思うな。
掟4 著しい違反は存在の抹消も辞さない。なお当該には警察も関与出来ない。
その中でクラブの掟を破る愚かな女がいた。名をユウキという。
これはユウキの血みどろ拷問劇場。倫理観など置いて純粋に暴力描写に振っております。
注意書き(必読) 作者は本作において倫理的配慮を行っておらず、残酷描写を含む表現を自覚的に採用しております。
倫理を期待する方の閲覧は推奨されません。正義、救済を意図的に放棄した怒りの消尽を目的とするR18フィクションです。
感想数 0
文字数 141,714
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.01.20
9,016
詩:高句麗の王
北朝鮮を謳った詩です。
感想数 0
文字数 98
最終更新日 2017.05.11
登録日 2017.05.11
9,017
幼ない女の子の初体験
少女の初体験を自分なりの表現で書いてみました。
なろうと重複です。
感想数 0
文字数 834
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.20
9,018
JIRO
自殺しようとしたジローがコウという少年と出会って自分と世界を知る話。
感想数 0
文字数 20,650
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.22
9,019
ママ友
短歌
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.19
9,020
ただの呟き
感想数 1
文字数 3,735
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
9,021
毒にも薬にもならぬ短編保管倉庫
感想数 0
文字数 51,180
最終更新日 2024.07.27
登録日 2021.12.12
9,022
Where is My M.I.N.D.??????
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 3,825
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
9,023
暇
退屈になる
感想数 0
文字数 325
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
9,024
時間軸
感想数 0
文字数 592
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.18
9,025
詩・固定観念
そればかりね。
感想数 0
文字数 114
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.15
9,026
ゆうぐれあさひ
売れない小説家の恋人がいる翠は、パート先の書店員「ゲーテさん」から小説を書かないかと持ち掛けられる。
思い悩む翠の前に、利発な小学生朝陽ちゃんや、映写技師の静子さんなど、様々な人が現れ、彼女の人生を導いていく。翠は決断の末に小説を書くことになるのか。
感想数 0
文字数 10,658
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
9,027
大人になりたくない僕たち
感想数 0
文字数 3,166
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.11.30
9,028
『幽霊』〜S市のホームにて〜
駅のホームに立つ一人の男。少し離れて二人の男女。あたりには誰もいない。
女が独り言のようにつぶやく。
「あの人、顔色が悪いんじゃないかしら……」
生の余事象が死だとしたら、彼らは一体誰なんだろうか。
感想数 0
文字数 834
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
9,029
り:はっしゅだーく
スマートフォンの画面越しに流れていく、匿名の言葉たち。
現実と虚構の境目が溶ける日々のなか、“私”は静かに世界との距離を測っていく。
可視化された悪意と、目を逸らしたくなる正しさの間で揺れる、一人の女性の選択の物語。
感想数 0
文字数 2,070
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
9,030
木下美月の詩集
創った言葉を綴ります
感想数 0
文字数 1,131
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
9,031
第1話 真夏の暑い夜_蚊帳のなか、ああ妹よ
ボーロンには野望がある。それは、勿論!出版である!ネット小説に応募したボーロンは、遜り謙遜する作法は知ってはいるが、それは無意味だと考える男であった。ボーロンは変名であり本名は峰良也という。
峰良也には相当の社会的影響力があり、出版社に自分の「文学」作品を出版させ二万部程度であれば売り切れる程の知名度はある男であったのだ。右翼と呼ばれたりインテリ八九三と言われたりもしたが、彼が街頭に街宣車を走らせ演説をする時、警官たちが彼を護衛するかのように周りを固めて立つのだ。壇上に英雄のように立ち、演説する彼は「国家意志」と「天皇意志」を同一視して熱く語り、そしてその話は筋が通っており、多くの聴衆を魅了するのだ。彼は実際には真正の民主主義者であり自由主義者なのだ。共産党員でありながらもカトリック教徒である矛盾した美しい妻を持ち、「僕は女の魂の美しさを純粋に愛するのだ。君の姿は美しく光り輝いていて君の魂も美しい。次の世があれば次の世も、その次の世があれば、その次の世も、僕は君を愛し続ける事を誓おう」そう誓った彼はロマンチストでもあった。
君ねむるあはれ女の魂のなげいだされしうつくしさかな この前田夕暮の歌に自分の恋愛経験を重ね、深いシンパシーを感じる峰良也は、若いころ文学青年だった。だからこそ、自分の「文学」の実力でその価値を認めさせるために、ボーロンという変名でバッシャ船の物語をネットで書き続けていたのだ。
バッシャ船はバッシャブネと読み、峰良也の故郷の方言で、バッシャの語源は判らない。江戸末期のころから大正時代くらいまで、朝鮮沿岸、台湾、ルソン島あたりまで漁に出る七~八人乗りの漁船であったらしい。今はもう存在しない。
その峰良也がまさか異世界に転生するとは、未だ知る由もなかった。
感想数 0
文字数 2,823
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
9,032
醜男N先輩
私小説的。
感想数 0
文字数 629
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.24
9,033
雨
詩。
感想数 0
文字数 40
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.15
9,034
100円拾った
感想数 0
文字数 6,148
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
9,035
桜、散ル。
感想数 0
文字数 649
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
9,036
★【完結】慕情(作品230708)
感想数 0
文字数 4,692
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.04.27
9,037
フォーカス
誰かにフォーカスすることは出来る。
でも、全てにフォーカスすることは難しい。
なぜなら「それ」があるから。
「それ」は誰にでもあるもので、誰もが気付きにくいものである。
「それ」に向き合う「僕」のお話。
感想数 0
文字数 1,263
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
9,038
鬣靡かせて
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
鬣靡かせて 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
感想数 0
文字数 375
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
9,039
SS
ショートショートです。
文字数 1,147
最終更新日 2015.05.15
登録日 2015.05.15
9,040
短編集
短編集です。
練習用に思いついたのをつらつらと。
※一部の文章は「なろう」にも投稿されています。
感想数 0
文字数 11,122
最終更新日 2026.03.05
登録日 2018.05.09
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