現代文学 小説一覧
4,561
あなたと山を
感想数 0
文字数 17,334
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
4,562
躯炉音
感想数 0
文字数 2,453
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
4,563
白樺夢日記
『正義』と書いてマサヨシと読む。
人間なら6歳児くらいの頭脳を持ったワンコ。
そんなワンコが私たちの父親である。
ワンコとしては優秀で、人懐っこくて、優しくて……
でもそれが人の親なら、これほど迷惑な男もいなくって。
感想数 0
文字数 1,023
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
4,564
山谷拙文〜穴
穴の詩。一休さんの狂歌をアレンジ。
感想数 0
文字数 55
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.16
4,565
なんでもない
死んだ父親との問題を通して父と向き合うというありきたりではある設定です。
それでも一生懸命に書きましたので評価していただければ幸いです。稚拙な文章ですが読んでいただけたら嬉しい限りです。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 3,284
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.05
4,566
美しき屈折;Beautiful Reflection
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
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文字数 1,222
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
4,567
霊験あらたか、暫時、恍惚として我に返らず!!!!!
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 1,177
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
4,568
夜空な君と、プラネタリウムな僕
「僕はさ、星を見るよりもプラネタリウムのほうが好きなんだ。プラネタリウムとか、イルミネーションとか。人がどう見せたいかってのがあって作られて物のほうがやっぱり綺麗じゃんか。でも、今日なんとなく君が星を好む理由が分かった気がするよ」
「そう?」
「そうだよ。今日すごく楽しかったからさ。今日楽しかったっていうことが星は美しいってことだろ?」
感想数 0
文字数 2,347
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
4,569
皇位継承(というタイトルの掌編小説です)
感想数 0
文字数 4,054
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
4,570
タイトル、ポイント
ポイントが本当に溜まるのか
文字数 19
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
4,571
まほうつかい
感想数 1
文字数 1,272
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
4,572
炭酸の小さな泡の私達
希子は毎朝電車で会う男性を知っていた。汗が滲むような夏にも、その男性は涼し気な顔をしてそこにいた。
炭酸の泡のような瑣末な存在の女から描く、小さな一時。
感想数 0
文字数 2,365
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
4,573
ゆきがた
感想数 0
文字数 10,052
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
4,574
かけくら
三題噺:盗賊、冷凍、閉ざされし
感想数 0
文字数 1,227
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
4,575
高齢者施設
短歌。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
4,576
善悪
詩。
感想数 0
文字数 13
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.26
4,577
ある日のセピア
感想数 0
文字数 550
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
4,578
誕生日ケーキ救済サービス
ホールケーキを落としてしまったとき。電話一本で、最大限の食べられる部分を残して、皿に移し変えます。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
4,579
脳髄蕩けるほどの糖蜜
感想数 0
文字数 6,735
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
4,580
ほっけの千夜干し
北の小さな漁村に、ほっけの千夜干しで知られる老漁師がいました。彼の作る干物は、村の人々にとって冬の寒さを和らげる貴重な食べ物でした。
感想数 0
文字数 423
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
4,581
ノート
中学時代の同級生で、あなたの印象に残っているのは、どんな「少女」ですか?
感想数 0
文字数 6,759
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
4,582
痛み、そのまま
元日の朝。
母は雑煮を作る。父は朝から酒を飲む。
お互いに、お互いが見えていないかのように。
新年から、こんな気持ちになっている人間なんてだれもいない。
だって、家の前の通りには、わたしみたいに家が嫌で外に出ているひとは、ひとりもいない。
トントントン、ツーツーツー、トントントン。
SNSで放り投げた信号だって、きっとだれにも届かない。
そう、だれにも、届かない。
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日常ではない救いと、変わることのない痛みのはなしです
感想数 0
文字数 2,151
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
4,583
【短編小説】幸せになりたい
僕はいま、近所の公園のベンチに一人で座っている。まだ、午前九時だけど、ランニングをしている若者や犬を連れて散歩をしている老人がいる。僕は毎日ここにやって来て気分転換をしている。
いまは、三月でまだ肌寒い。枯れ葉もちらほらと散っているまま。僕の名前は|竹田真一《たけだしんいち》、二十八歳。持病の療養中で仕事も休職している。
ここの公園には好みの若い女性が毎日通っている。二十代前半てところだろうか。声をかけたいが勇気がでない。大学生なのか、社会人なのかもわからない。茶髪で背中まで垂らしている。明るい表情で僕の存在に気付いているのかわからないが、すくなくとも僕は彼女を見るという目的もある。
感想数 0
文字数 8,486
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
4,584
宵から酔いと朝を待ち
感想数 0
文字数 1,593
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
4,585
定番のお弁当
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 574
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
4,586
ワカゲノイタリ。
所詮、まだ高校生…。そう、何か誤ちを起こせば全ては若気の至りって…。
クソッ!俺は、全部本気なんだ…。
感想数 0
文字数 4,395
最終更新日 2016.11.12
登録日 2016.11.12
4,587
あの女
感想数 0
文字数 4,732
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.02.12
4,588
隅田川の千本杭
詩。
感想数 0
文字数 47
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
4,589
死ねば感動するんだろう?
感想数 4
文字数 1,434
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
4,590
高尾のいごっそう
高尾山駅周辺で生まれた。櫛田和重、柿生保和、里村重富は、幼友達で、小さい時から、機械、電気、化学興味を持っていた。そして中学を卒業すると八王子郊外の八王子高専に入学。それぞれ、柿生は、機械科、里村が、電気科、櫛田が、化学科に別れた。学校卒業後、櫛田は、富士フイルム松田工場へ、柿生は、ホンダ狭山工場へ、里村は、富士通川崎に入社。柿生は実家の高尾モータースを継いだが、不景気で商売が苦戦した。その後、櫛田と里村が協力。21世紀なると櫛田が、株投資を里村、柿生に教えた。柿生は、中古パソコン販売業を始め当たる。櫛田は、株投資で着実に資産を増やすしていき・・・。後は、読んでね!
感想数 0
文字数 50,892
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.09.25
4,591
後悔
後悔ばかりを繰り返している。
僕は病に犯されているのだろうか。
それともこれは一種の呪いなのだろうか。
何れにしてもこの世界は残酷だ。
感想数 0
文字数 4,158
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
4,592
指先に灯る
11月の短編小説です。前回も書きましたがもう少し早く上げたかったと思っています。
冬本番を目前にした今、深まりゆく秋を見届ける短編小説を皆様へ。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,231
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
4,593
相原伊織 詩集
徒然なるままに…
いえ、必ずしも手持ち無沙汰とも限らないのですけれど。
手持ち無沙汰な気持ち、退屈な気持ちというのも、ときにはよきものですよね。
ちょうど良い加減で、按配で。わたしなりに、ときに、徒然なるままに。
相原伊織 詩集です。
感想数 0
文字数 3,778
最終更新日 2025.04.08
登録日 2023.04.09
4,594
歩く
超短編小説です
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
4,595
ソウルメイト
文芸
感想数 0
文字数 2,136
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.11.13
4,596
宵待草の咲く時(怪談・SS)
兵士が戦場から帰ると、家は空襲で焼け落ち、迎えてくれる家族は誰もいなかった。ただ庭の隅に宵待草が一輪咲いているだけなのだった。
感想数 0
文字数 547
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
4,597
グッドマン参上!
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です
フィクションです
感想数 0
文字数 3,273
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
4,598
Z世代ってなんだろう?
今や国民の殆どが聞いた事があるであろう「Z世代」
私はこの言葉を初めて聞いた時の記憶も無く、皆がそう呼ぶから適当に「Z世代」と呼ぶ。
しかし考えてみれば「X世代」や「Y世代」なんて言葉は聞いた事が無い。
いきなり現れ国民に浸透した「Z世代」とは何なのか?
私の解釈ではあるが書いてみようと思う。
この情報社会に生きて尚、活字を読む稀有な貴方にぜひ読んで欲しい。
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
4,599
青い缶
その中には、母の思いの全てがつまっていた…のか?
笑顔で家族を支える理想的な妻で母である夕実《ゆみ》には、誰にも言えない秘密があった。
感想数 0
文字数 6,508
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
4,600
火が落ちるまでの5分間
タバコのお話です
感想数 0
文字数 1,016
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
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