現代文学 小説一覧

9,508
4,561

あなたと山を

あなたと山を
妻を亡くし仕事も辞めた男が、第二の人生を探すべく、ふと山に登った。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 17,334 最終更新日 2023.04.24 登録日 2023.04.24
4,562

躯炉音

躯炉音
焼却炉から聞こえる不気味な音。 その正体とは?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,453 最終更新日 2023.10.09 登録日 2023.10.09
4,563

白樺夢日記

『正義』と書いてマサヨシと読む。 人間なら6歳児くらいの頭脳を持ったワンコ。 そんなワンコが私たちの父親である。 ワンコとしては優秀で、人懐っこくて、優しくて…… でもそれが人の親なら、これほど迷惑な男もいなくって。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,023 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.11.09
4,564

山谷拙文〜穴

穴の詩。一休さんの狂歌をアレンジ。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 55 最終更新日 2019.03.16 登録日 2019.03.16
4,565

なんでもない

なんでもない
死んだ父親との問題を通して父と向き合うというありきたりではある設定です。 それでも一生懸命に書きましたので評価していただければ幸いです。稚拙な文章ですが読んでいただけたら嬉しい限りです。よろしくお願いします。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,284 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.11.05
4,566

美しき屈折;Beautiful Reflection

美しき屈折;Beautiful Reflection
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,222 最終更新日 2022.03.02 登録日 2022.03.02
4,567

霊験あらたか、暫時、恍惚として我に返らず!!!!!

霊験あらたか、暫時、恍惚として我に返らず!!!!!
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,177 最終更新日 2022.10.22 登録日 2022.10.22
4,568

夜空な君と、プラネタリウムな僕

夜空な君と、プラネタリウムな僕
「僕はさ、星を見るよりもプラネタリウムのほうが好きなんだ。プラネタリウムとか、イルミネーションとか。人がどう見せたいかってのがあって作られて物のほうがやっぱり綺麗じゃんか。でも、今日なんとなく君が星を好む理由が分かった気がするよ」 「そう?」 「そうだよ。今日すごく楽しかったからさ。今日楽しかったっていうことが星は美しいってことだろ?」
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,347 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.11.30
4,569

皇位継承(というタイトルの掌編小説です)

皇位継承(というタイトルの掌編小説です)
皇位継承(というタイトルの掌編小説です)
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,054 最終更新日 2023.02.08 登録日 2023.02.08
4,570

タイトル、ポイント

ポイントが本当に溜まるのか
現代文学 完結 ショートショート
文字数 19 最終更新日 2023.08.01 登録日 2023.08.01
4,571

まほうつかい

まほうつかい
一希児雄(はじめきじお)名義で執筆。 小さな町の小さな駄菓子屋での小さなお話。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 1,272 最終更新日 2024.01.27 登録日 2024.01.27
4,572

炭酸の小さな泡の私達

希子は毎朝電車で会う男性を知っていた。汗が滲むような夏にも、その男性は涼し気な顔をしてそこにいた。 炭酸の泡のような瑣末な存在の女から描く、小さな一時。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,365 最終更新日 2024.08.07 登録日 2024.08.07
4,573

ゆきがた

ゆきがた
海獺屋ぼのの処女作です。 松本からスーパーあずさで上京する少年の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,052 最終更新日 2019.05.20 登録日 2019.05.20
4,574

かけくら

三題噺:盗賊、冷凍、閉ざされし
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,227 最終更新日 2019.06.04 登録日 2019.06.04
4,575

高齢者施設

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 21 最終更新日 2019.10.16 登録日 2019.10.16
4,576

善悪

詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 13 最終更新日 2020.02.26 登録日 2020.02.26
4,577

ある日のセピア

ある日のセピア
朝方の衝動です
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 550 最終更新日 2021.08.16 登録日 2021.08.16
4,578

誕生日ケーキ救済サービス

ホールケーキを落としてしまったとき。電話一本で、最大限の食べられる部分を残して、皿に移し変えます。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,000 最終更新日 2022.05.02 登録日 2022.05.02
4,579

脳髄蕩けるほどの糖蜜

脳髄蕩けるほどの糖蜜
同じ大学のゼミに通う春海は、いつも相手を取っ替え引っ替えしては、別人になってしまっている。 ある日彼女は「私」と全く同じ格好をしてきて。 他サイトにも掲載しております。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 6,735 最終更新日 2023.07.26 登録日 2023.07.26
4,580

ほっけの千夜干し

北の小さな漁村に、ほっけの千夜干しで知られる老漁師がいました。彼の作る干物は、村の人々にとって冬の寒さを和らげる貴重な食べ物でした。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 423 最終更新日 2024.06.10 登録日 2024.06.10
4,581

ノート

中学時代の同級生で、あなたの印象に残っているのは、どんな「少女」ですか?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,759 最終更新日 2024.09.03 登録日 2024.09.03
4,582

痛み、そのまま

元日の朝。 母は雑煮を作る。父は朝から酒を飲む。 お互いに、お互いが見えていないかのように。 新年から、こんな気持ちになっている人間なんてだれもいない。 だって、家の前の通りには、わたしみたいに家が嫌で外に出ているひとは、ひとりもいない。 トントントン、ツーツーツー、トントントン。 SNSで放り投げた信号だって、きっとだれにも届かない。 そう、だれにも、届かない。 ----- 日常ではない救いと、変わることのない痛みのはなしです
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,151 最終更新日 2025.01.11 登録日 2025.01.11
4,583

【短編小説】幸せになりたい

【短編小説】幸せになりたい
 僕はいま、近所の公園のベンチに一人で座っている。まだ、午前九時だけど、ランニングをしている若者や犬を連れて散歩をしている老人がいる。僕は毎日ここにやって来て気分転換をしている。  いまは、三月でまだ肌寒い。枯れ葉もちらほらと散っているまま。僕の名前は|竹田真一《たけだしんいち》、二十八歳。持病の療養中で仕事も休職している。  ここの公園には好みの若い女性が毎日通っている。二十代前半てところだろうか。声をかけたいが勇気がでない。大学生なのか、社会人なのかもわからない。茶髪で背中まで垂らしている。明るい表情で僕の存在に気付いているのかわからないが、すくなくとも僕は彼女を見るという目的もある。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,486 最終更新日 2025.01.17 登録日 2025.01.17
4,584

宵から酔いと朝を待ち

宵から酔いと朝を待ち
さらっと読める短編です。 疲れた男が酒と煙草を嗜みながら夜明けを待つ話。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,593 最終更新日 2025.01.23 登録日 2025.01.23
4,585

定番のお弁当

タイトルの通りです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 574 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.18
4,586

ワカゲノイタリ。

所詮、まだ高校生…。そう、何か誤ちを起こせば全ては若気の至りって…。 クソッ!俺は、全部本気なんだ…。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,395 最終更新日 2016.11.12 登録日 2016.11.12
4,587

あの女

あの女
居候してるあの女。あの女の何もかもが大嫌い。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,732 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.02.12
4,588

隅田川の千本杭

詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 47 最終更新日 2019.05.17 登録日 2019.05.17
4,589

死ねば感動するんだろう?

死ねば感動するんだろう?
   男は死ねば何でも感動ものになると思い、筆を執りました。    病気で死なせました。  突然の不幸で死なせました。  クライマックスで死なせました。  読者の惜しむ声を聴いて男はご満悦でした。  
現代文学 完結 短編
感想数 4 文字数 1,434 最終更新日 2020.09.12 登録日 2020.09.12
4,590

高尾のいごっそう

高尾山駅周辺で生まれた。櫛田和重、柿生保和、里村重富は、幼友達で、小さい時から、機械、電気、化学興味を持っていた。そして中学を卒業すると八王子郊外の八王子高専に入学。それぞれ、柿生は、機械科、里村が、電気科、櫛田が、化学科に別れた。学校卒業後、櫛田は、富士フイルム松田工場へ、柿生は、ホンダ狭山工場へ、里村は、富士通川崎に入社。柿生は実家の高尾モータースを継いだが、不景気で商売が苦戦した。その後、櫛田と里村が協力。21世紀なると櫛田が、株投資を里村、柿生に教えた。柿生は、中古パソコン販売業を始め当たる。櫛田は、株投資で着実に資産を増やすしていき・・・。後は、読んでね!
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 50,892 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.09.25
4,591

後悔

後悔ばかりを繰り返している。 僕は病に犯されているのだろうか。 それともこれは一種の呪いなのだろうか。 何れにしてもこの世界は残酷だ。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,158 最終更新日 2022.07.10 登録日 2022.07.10
4,592

指先に灯る

11月の短編小説です。前回も書きましたがもう少し早く上げたかったと思っています。 冬本番を目前にした今、深まりゆく秋を見届ける短編小説を皆様へ。 よろしくお願いいたします。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,231 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.11.30
4,593

相原伊織 詩集

 徒然なるままに…  いえ、必ずしも手持ち無沙汰とも限らないのですけれど。  手持ち無沙汰な気持ち、退屈な気持ちというのも、ときにはよきものですよね。  ちょうど良い加減で、按配で。わたしなりに、ときに、徒然なるままに。  相原伊織 詩集です。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,778 最終更新日 2025.04.08 登録日 2023.04.09
4,594

歩く

超短編小説です
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 553 最終更新日 2023.03.17 登録日 2023.03.17
4,595

ソウルメイト

文芸
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,136 最終更新日 2024.01.15 登録日 2023.11.13
4,596

宵待草の咲く時(怪談・SS)

兵士が戦場から帰ると、家は空襲で焼け落ち、迎えてくれる家族は誰もいなかった。ただ庭の隅に宵待草が一輪咲いているだけなのだった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 547 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.06.04
4,597

グッドマン参上!

つれづれなるままに思いを載せただけの短文です フィクションです
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,273 最終更新日 2024.11.07 登録日 2024.11.07
4,598

Z世代ってなんだろう?

今や国民の殆どが聞いた事があるであろう「Z世代」 私はこの言葉を初めて聞いた時の記憶も無く、皆がそう呼ぶから適当に「Z世代」と呼ぶ。 しかし考えてみれば「X世代」や「Y世代」なんて言葉は聞いた事が無い。 いきなり現れ国民に浸透した「Z世代」とは何なのか? 私の解釈ではあるが書いてみようと思う。 この情報社会に生きて尚、活字を読む稀有な貴方にぜひ読んで欲しい。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 701 最終更新日 2024.12.13 登録日 2024.12.13
4,599

青い缶

その中には、母の思いの全てがつまっていた…のか? 笑顔で家族を支える理想的な妻で母である夕実《ゆみ》には、誰にも言えない秘密があった。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 6,508 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.21
4,600

火が落ちるまでの5分間

タバコのお話です
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,016 最終更新日 2019.07.23 登録日 2019.07.23
9,508

アルファポリスの現代文学小説のご紹介

アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。