現代文学 小説一覧
5,361
ソフト・ラチ
アサコが引っ越した理由には、これまでの自分を変えたい、という密かな想いがあった。
そして、運命の人が現れた。
しかし、何事も無く、10カ月以上が過ぎた。
アサコの恋は始まるのか。
それとも。。。
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きれいごと、被害者意識、安全志向、、、そんなことでは、人は生きてはいけないし、何事も得ることが無いのではないだろうか。
隠れたくなるような恥ずかしいことをして、運が悪ければ犯罪者になるかもしれないリスクを取って、人は、進んでいくのかもしれない。
(筆者より:書いている途中で、だいぶ前に観た、スペイン映画「アタメ!」のことを思い出しました)
感想数 3
文字数 14,227
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.11.24
5,362
バトン
死後の世界に存在する運動会――死者が新しい命を現世に繋ぐリレー。高校生で死んでしまった私は、そのリレーに出ることになる。走路は走る人にしか分からない。スタートラインから一歩踏み出したとき、視界に映ったのは、見慣れた高校への通学路だった。
バトンを繋げないことがある。これは、そういうリレーだ。
感想数 0
文字数 16,815
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.30
5,363
残響
幼い頃から「生きるとは何か」という漠然とした疑問を抱え続ける主人公は、その問いをどこにも預けられないまま成長していく。
やがて、同じように生に違和感を抱える友人と出会い、唯一共有できる言葉を見つけるが、時間の流れとともに二人の距離は少しずつ変化していく。
人生は進学・仕事・人間関係といった出来事を重ねながら続いていくが、その中でも主人公の中には常に説明できない空白が残り続ける。
これは、答えのない問いを抱えたまま生きていくひとりの人生の記録。
感想数 0
文字数 10,559
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
5,364
雑な説明書
引越しのおはなし
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
5,365
よく眠る光
いつも身近にあるのに気付けていない「光」もあるのではないでしょうか。いつも明るくいる必要は無いんです。いつも強くいる必要は無いんです。暗さが無ければ「光」は生まれないのだから
感想数 0
文字数 273
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
5,366
創TSUKURUの唄
世の中を詩にしてみました。
感想数 0
文字数 135
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
5,367
詩小説
※一部字の間違いがありました。
文字数 5,400
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
5,368
詩「ないもない」(詩人会議2022年7月号掲載)
※2022年3月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 275
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
5,369
パワー&ブレイン
パワーとブレインの物語。
感想数 0
文字数 927
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
5,370
私の日常
些細な喧嘩、些細な愛、三人暮しの私達の家庭の話。
※フィクションです。
感想数 0
文字数 4,038
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
5,371
冬
そろそろ冬ですね。また詩を投稿します!乞うご期待!
感想数 0
文字数 855
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.11.15
5,372
『秋の灯り 』
静岡に暮らす隆介は、妻を亡くして五年。孤独に慣れたつもりで参加した京都旅行のツアーで、偶然出会った女性・奈緒子とささやかな会話を交わす。やがて何度も行く先で顔を合わせ、互いの趣味や人柄に触れるうちに、彼の心に柔らかな温もりが芽生えていく。別れを惜しみつつ旅を終えた隆介だったが、後日、市民美術展で再び奈緒子と再会する。そこには、彼女が描いた天龍寺の庭園の絵が展示されていた。絵をきっかけに二人は言葉を交わし、紅葉の季節に再び京都を訪れる約束を交わす。十一月、嵐山や三十三間堂、そして東寺のライトアップを共に歩き、秋の景色とともに互いの心を近づけていく。数日後、奈緒子から届いた小包にはペペロミアの鉢植えとメッセージ。窓辺で揺れる緑は、彼にとって人生の晩年に差し込む小さな灯りとなった。老いは終わりではなく、新たな出会いと希望を運んでくれるのだと、隆介は深く感謝しながら生きる喜びを見いだしていく。
感想数 0
文字数 5,648
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
5,373
オッソ・ブーコの匂いの中で
一九七九年、ローマの判事夫妻が一人の暗殺者によって殺され、絶命した妻の胎内から赤子が連れ去られた。それから十年、胎児はローズマリーという少女に育った。暗殺者ルキーノの元で、鏡合わせのような殺意と冷徹な技術を叩き込まれた「道具」となっていた。
暴力、麻薬、そして死。血生臭い日常の中で、唯一彼女を縛り付けていたのは、彼の作るオッソ・ブーコの温かくも残酷な家庭の香りだった。やがて、少女はサッカーボールを蹴る子どもたちと触れ合い、自らの欠落に気付き始めるが、自分を生かし、守っている手が、かつて自分の全てを奪った暗殺者の手であることに耐え難い嫌悪を抱き始める。
一方、刑事フェデリーニもまた、十年前に起こった凄惨な未解決事件に囚われ続けていた。国家を揺るがす秘密結社の影と、闇に消えた「友人の遺志」という胎児を追う彼は、かつての惨劇と酷似した判事一家殺害事件の発生を機に、急速にルキーノ、そしてローズマリーへと肉薄していく。
判事夫妻を殺害し、胎児を連れ去った暗殺者ルキーノの目的とは何か。
その動機が暴かれる時、イタリアに渦巻く陰謀と、歪な愛憎の真実が露わになる。これは、鉛の時代に取り残された二人の化け物の地獄と慈しみの物語。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 22,675
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.19
5,374
アメリカの首魁
短歌。
感想数 0
文字数 19
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
5,375
仙台坂
短歌。
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
5,376
JICA人
短歌
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.18
5,377
晩餐
ある日、食事が急に豪勢なものになった。
感想数 0
文字数 1,013
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.26
5,378
ラウンドミッドナイト
感想数 1
文字数 6,935
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
5,379
わたしは だれでしょう?
感想数 1
文字数 506
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.11.06
5,380
横たわる死体にキスをした。
私は、愛というものを知りません。だからこそ、彼に、まっとうに愛されたかったのです。でも、彼は私を心からは愛してくれませんでした。だから、彼を刺しました。殺しました。周りの女もすべて、殺しました。私は悪くないのです。どうか、私をお許しください。
前書き編集
感想数 0
文字数 8,368
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
5,381
ポンス
やわらかく、あたたかい、胸がきゅっとなる。
そんな短い語り。
感想数 0
文字数 356
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
5,382
詩「断罪」
感想数 0
文字数 508
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
5,383
ノスタルジア
感想数 0
文字数 426
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
5,384
美しい夏の日に
感想数 0
文字数 1,234
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
5,385
僕だった俺。
自分嫌いな僕は、全てを変えることにした。
感想数 2
文字数 12,580
最終更新日 2017.01.10
登録日 2016.09.04
5,386
人命落
漢詩。
感想数 0
文字数 20
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
5,387
呼吸
一人で生きる北條優希のもとに、ある日突然やってきた甥との静かな暮らし。
文字数 186,993
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.10.25
5,388
喉につかえる紫
奉祀を世襲してきた家の後継ぎとして育てられた少女の話。『蛭蛾』で登場したキャラクターが少しだけ出ます。
感想数 1
文字数 9,784
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
5,389
前略 孤島より
かつて弱かった男は、物事の経験値により、聡明さ、強さを身につけていた。一方、昔の時間に関わった男は、依然として遅滞者然としていた。文化的過疎の著しい町での再会劇を通し、人の境遇という現実を描きます。
感想数 0
文字数 20,739
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
5,390
空手激闘録 ナイハンチャー烈
ついに悪の空手軍団、極門悪心会の大攻勢がはじまった。
対するは正義の拳士、その名もナイハンチャー烈!!
沖縄空手の神髄を極めし男だ。
闘え、負けるなナイハンチャー烈。
勇気だ、チカラだ、ナイハンチャー烈。
イケイケ、どんどんどこまでも。
明日はきっといい日だろう。
感想数 1
文字数 11,397
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.03
5,391
ちゃんぽん(4/28更新)
感想数 0
文字数 1,822
最終更新日 2026.04.28
登録日 2019.04.03
5,392
アルバム
休日。会社が休みの今日、清子は意識不明で寝たきりの母の見舞いに来ていた―――
感想数 0
文字数 4,910
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.16
5,393
対象色〜contrast color〜
中学生の時の事件で親友になった蒼(あおい)と橙子(とうこ)。
高校も大学も親友で、就職をしても親友。同じマンションの隣の部屋に住むような。
けれど、就職をして1年余りの時にまた事件が起きて。気まずさから橙子からの連絡を蒼が避けている間に、仕事で橙子は海外に行ってしまった。
5年近くが過ぎて、蒼はゲイであることをオープンにして建築デザイナーとして活躍していた。弱点も進んで公にしてしまえば怖くはない、と。ただ、ずっと恋人も、関係だけを結ぶ相手もいない生活は、女性除けのためにゲイだと言っているのではなどと言う憶測まで生んでいた。
そして、仕事で訪れた会社で、橙子と再会する。音信不通のままで、愛想も尽かされたのだと思っていたのに変わらない様子、そして親友だと言い切る橙子に蒼は…
文字数 26,701
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.31
5,394
シングルパパ
妻に出て行かれ、子育てにてわやわんやの上村寿人。ところが子供を預けている保育園のユリカ先生に、仄かな恋心を抱いてしまう。ある日ユリカ先生が〝おはなし〟があると言って近づいてきた。上村は舞い上がったが、そのおはなしというのは、長男がお片付けをしないことに対する、やんわりとした苦言だった。上村はユリカ先生の迷惑にならないよう、子どもたちの躾を決意するのだが、言うことをきかない子どもたちにやがて辟易してしまう。
感想数 0
文字数 10,749
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
5,395
オタク
感想数 0
文字数 7
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
5,396
悪夢
夢は、いつも幸せとは限らない。
感想数 0
文字数 1,051
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
5,397
冬の星
私が空を見上げたあの日、静かな夜空に冷たい夜風がどこか心地よくてつい鼻歌を歌ってしまう。
感想数 0
文字数 2,570
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
5,398
なんとなく、法令遵守
近麩羅医科大学に通う医学生の田中君はいつも法令を遵守して生きようとしている善良な市民です。そんなある日、友人である鶴井君の彼女がストーカー被害に遭っているという知らせが届き……
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2020年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
感想数 0
文字数 4,760
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
5,399
眠らない夜
眠れない夜、眠らない夜
感想数 0
文字数 2,999
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
5,400
Κορη
離れてしまうけど貴女の優しさは忘れない。
感想数 0
文字数 194
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
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