家族 小説一覧
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家族の愛を知らなかった。
親から受ける愛情が分からなかった。
そんな私を初めて愛してくれたのは訳有りな貴方でした。
初めての愛情は彼女を癒し、そして傷つける。
彼には奥さんと子供がいる既婚者だったから…。
文字数 9,998
最終更新日 2016.03.18
登録日 2016.03.05
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初投稿です。
この話は虐待、いじめ、複雑な家庭環境で心を閉ざしてしまった少女の話。
これは
友情物語でも
恋物語でも
家族愛の物語でも
ありません。
どんなENDが待っているかはその目で確かめて。
これは心理的ホラー話ではありません。
精神的ホラー話となっています。
気になった人は是非見てみてください。
文字数 892
最終更新日 2016.03.15
登録日 2016.03.15
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殺生石の力を得て、弦雲が石田俊衛門を斬り殺した。弦雲は江戸に逃げ、藩は石田家の家族に父である俊衛門の仇討を命じたのだった。すぐに石田家の家族は江戸に向かった。そして・・・。
文字数 43,557
最終更新日 2016.03.11
登録日 2015.09.01
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初めての投稿でいい作品とは至らないですが
多くの方に見ていただけると嬉しいです
『家族も友達も居ない
ひとりぼっちのオスの野良猫(ナナシ)の話』
ちょっぴり切なく仕上げております。
文字数 2,042
最終更新日 2016.02.27
登録日 2016.02.27
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家族の復讐のために生きてきた平塚蒼介。
美しく独特な雰囲気を纏う復讐相手に出会い、真実を知っていく…
殺したい相手との奇妙な共同生活がいま、はじまる。
文字数 6,185
最終更新日 2016.01.26
登録日 2016.01.24
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花篭 柚月
中学二年生
義父と義兄の三人暮らし。
幼い頃に両親を亡くし、義父に引き取られ、
その頃から義父と義兄に性的虐待を受け続けている。
そのため、人を拒絶してしまうようになり学校ではいつも一人。
焦茶色の髪に濃い翠の瞳。青白い肌。
身長162?。
人を前にすると無口になってしまうが、
本当は優しくて暖かみのある性格。
花篭 滋
大手企業社長。37歳
柚月の義父であり、楓の父親。
会社内では頼り甲斐のある人物。
整った顔立ちと柔らかな物腰で女性にモテる。
柚月の前だけでは冷酷になり、激しい性行為を与え、
歪んだ愛情を持っている。
過去に色々あったらしいが詳細は不明。
身長179?。
花篭 楓
高校一年生
柚月の義兄で、滋の息子。
滋と同様、柚月に対し歪んだ愛情を持ち性行為虐待を行っている。
学校では人気者で明るい性格。頻にの告白されるが全て断っている。
柚月に家族以外の人間と接することを禁止し、
携帯電話で柚月の行動を監視している。
実際どういう想いを持っているかわからない。
黒髪ストレートに茶色い瞳。整った顔立ち。
身長170?。
紺堂 零
中学二年生
柚月と同じクラス。
いつも秋、耀、榊と一緒にいる。
優しく、面倒見のいい性格でリーダー気質。
柚月をいつも心配している。
真っ黒な柔らかい髪に白い肌。黒い瞳。
身長165?。
秋雨 秋
中学二年生
柚月と同じクラス。
活発で少し俺様気質。
家庭が複雑で母と弟の三人暮らし。
赤茶色の髪に色素の薄い瞳。
身長166?。
伊南風 耀
中学一年生
楓の幼馴染。
明るく元気な性格で、以外にもみんなの中で
一番大人っぽい考えを持っている。
クリーム色のフワフワした髪に、真っ白な肌。青い瞳。
母親が外国人のハーフ。
身長160?。
中島 榊
中学生二年生
楓の幼馴染。
おとなしい性格で秀才。
いつも眠そうにしていてよく本を読んでいる。
紺色の髪に同じ色の瞳。血色のいい肌。
身長167?。
文字数 430
最終更新日 2016.01.23
登録日 2016.01.23
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文字数 1,803
最終更新日 2016.01.04
登録日 2016.01.04
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文字数 92,282
最終更新日 2016.01.02
登録日 2015.09.06
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祖母が亡くなった。伯父から葬儀の連絡を受け両親とともに行ってみると祖母の遺体は無くなっていた。捜索するも見つかったのは死体ではなく身元不明の老婆だった。しかたなく引き取る叔父に幸運にも宝くじが当たるが、心臓麻痺で死んでしまう。遺産相続と老婆の世話を拒否する叔母夫妻。老婆を施設に送り大金を手にする主人公の両親。家族は大金を手にすることで壊れていく。※ミステリーって言うよりホラーかも知れません。
文字数 11,343
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.12.29
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文字数 2,631
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.12.27
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“私が作り上げた服......それが私の全てなのよ”。
そう言い切るのは、アパレル会社の若く美しい女社長。
“自らの手で創り上げたもの以外、私は何も必要としない。男も、友達も......家族でさえも”
周りの全ての人をはねのけて、強く悲しく生きる、そんな彼女。しかし、ある日突然現れた新入りデザイナーの彼によって、彼女の運命は大きく変わる。
...そして、彼もまた、悲しい運命を背負っている。
文字数 7,014
最終更新日 2015.12.15
登録日 2015.12.02
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!!!注意!!!
腐向けです!健全に書いていこうとおもってます
遊本家 宮之原家 羽間谷家 笹田家 木崎家
5つの家族で繰り広げられる日常。
他の人とはちょっと変わった人達がワイワイしてる。
文字数 5,603
最終更新日 2015.12.05
登録日 2015.10.03
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2100年人類は魔法と言われる本となる魔法因子を発見する。それと同時に精霊、魔物、使い魔
などの生物が発見された。その生物達はどれも
昔話、おとぎ話、神話などの物語に出てくる
ものばかりだった。研究者達は様々な説を出したが何故その様な姿をしているかは謎のままだった
2105年、精霊達は人の体内にある魔法因子を受け取る代わりに提供主の指示に従う契約が成立した。
2110年、魔法、精霊達を利用して権力争い、テロなど小さな戦争が各地で起こった。その戦争はどれも様々な物語の精霊達が戦っている事から
物語戦争と言われる様になった。
ある日、東京で小さなテロが起こった。
負傷者多数、死者6名、当時では珍しくなかったが、2組みの家族が犠牲となった。
その家族の生き残り正輝【まさき】(当時6歳)
は事件をきっかけに全国各地の物語戦争を終わらせるため、東京第一魔法高等学校の戦術科の入学を決めた。
文字数 7,047
最終更新日 2015.11.29
登録日 2015.11.25
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美しい容姿も、才能も何もいらない。
何もいらないから、この鎖を解いてよ。
私を解放してよ。
犯罪者の娘という肩書きを消してよ___。
「ネェ、ワルイノハダレ?」
犯罪を犯した男は、自分の家族も壊した。
誰もが羨む美しい家庭。
それはある日を境に、豹変した。
_________「あーあ、壊れちゃったね。」
文字数 13,485
最終更新日 2015.11.03
登録日 2015.09.26
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少し先の未来のどこか遠い国。
数十年もの間眠っていた徴兵制度が復活してから
数年目の事。
政府は自身を含める国民のいわゆる「平和ボケ」した状況を
一変する為、幼い間から
その分野においてのエリートを育成する制度を設けた。
それは志願制となっており、親もしくは本人の志願によって
受理され、家族には定期的に金銭面の援助。
本人には約束された未来が待っている。
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そんな世の中とは切り離された様な裏道。
しかし確実に存在している庶民くさい酒場
(昼は何でも屋)の店主と
その周りで起こる出来事の話。
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この物語に登場するもの全て
フィクションとなっております。
この前した掃除で昔の黒歴史ネタ帳が出てきて
私を精神的に苦しめるのでリメイクして
ひっそりと連載します。
初めての投稿となります。
稚拙な文章ではあるかと思いますが どうぞよしなに。
(ファンタジー要素を含みます。)
文字数 5,080
最終更新日 2015.10.22
登録日 2015.10.21
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あるとき、私の目の前に栗色の髪を持つ少女が突然現れました。
何言ってるんだこいつ、と思うかもしれませんが、私も幻覚かと思いましたが現実です。
そしてその少女「プレア様だ!」とか「お前を夫として引き取りに来た!」などと意味不明なことを言って異世界に転送させられました。
しかしこの少女(以降プレアと称す)、「子供が欲しい」などと言い出し私を転送したときのように誘拐行為をするようです。
私が異世界行きする原因となった魔法とやら、『家族魔法』というのですが、異世界だろうが時系列が違かろうが家族愛に飢えている人物のとこに実行者、つまりプレアは転送され、色々すると私のように誘拐されるようです。
しかし不備があるらしく大きな問題を抱えた者のとこにしか行かないとか。
そんなわけで、昔色々あった私と、魔王やら、人類滅亡後も動き続ける機械を巻き込んでいくようです。
でも一番の問題はプレアだと思うのです。
文字数 21,622
最終更新日 2015.09.13
登録日 2015.09.06
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ある日、両親が消えた。
文字通り消えた。
僕に残った物はなぜか撃鉄が起こせないリボルバー。
そして、ある能力。
決意。
撃鉄を起こし俺が家族を探し出す。
文字数 1,854
最終更新日 2015.09.08
登録日 2015.09.07
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「おい────引きこもり」
この一言が、私を破滅に追い込んだ。
とある動画投稿サイトで有名だった兄、淳平。そんな兄が失踪したことによりネットの悪意の矛先が、私たち家族を襲った。
家族の個人情報、何もかもが晒されたこの状況に耐えかね、遂に私は自殺を決意する。
【この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません】
文字数 4,454
最終更新日 2015.09.03
登録日 2015.09.03
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不気味でいてユーモラス、悲愴でいて可笑しい。どこか悪夢めいた三十の掌編からなる短編夜話集。
氷上のバッハ/心地よい悪夢/小猿のラブサ/顔が心臓のような群集の中の老婆/老人と石像/開枕/酔っ払いの天使/種を蒔く人/
居酒屋へ/森の中の風車/愛を喰う/ある泥棒の末路/廃墟へ/家族の絆/狭間/アフター・ザ・パーティー/アルテ・ペルソン・カガ・ビエゾの最後/
酔いどれ奇談/冷蔵庫の中の女/世界の半分/イヌフグリと少女/ある死の真相/ハバロフスクの女/欠伸/ピアノの前のソラ/川と小鳥/
二人分の痛い魂/イグアス/ミミズクの詩
文字数 1,781
最終更新日 2015.08.09
登録日 2015.08.09
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年老いた西口さんは、かつては家族が賑やかに暮していた家に、今では老犬のタロと共に静かに過ごしていた。関わりのある人間も少ないが、そういった暮らしを受け入れて疑うことはなかった。そんなある日、家に空き巣に入られた事がきっかけで……
ストーリーは2元的に進みます。
文字数 24,444
最終更新日 2015.07.15
登録日 2015.06.29