【完結】生まれたときから今日まで無かったことにしてください。
物心がついた頃から毎日自宅での王妃教育。
週に一回王城にいき社交を学び人脈作り。
当たり前のように生活してしていき気づいた時には私は1人だった。
家族からも婚約者である王太子からも愛されていないわけではない。
でも、わたしがいなくてもなんら変わりのない。
家族の中心は姉だから。
決して虐げられているわけではないけどパーティーに着て行くドレスがなくても誰も気づかれないそんな境遇のわたしが本当の愛を知り溺愛されて行くストーリー。
…………
処女作品の為、色々問題があるかとおもいますが、温かく見守っていただけたらとおもいます。
本編完結。
番外編数話続きます。
続編(2章)
『婚約破棄されましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました』連載スタートしました。
そちらもよろしくお願いします。
数日前のコメントで主人公の名前がおかしくなってました😭
申し訳ありません。
ちょうど、主人公にとって大きなターニングポイントですね!
何だか大きな展開が待ち受けていそうで、ワクワクしながら読み進めています«٩(*´ ꒳ `*)۶»ワクワク
本をめくるとか文字を指差すとか、椅子にもたれるなどの動作が不足していて、核心に迫る情報のやりとりが一方通行の講義を受けてるようになってる。
二人の絡みに距離感もたせて従者などが牽制してるなら問題ないけど、近づかせるなら情報を整理してのみこむための仕草などの余韻があればもっといいなあと思った。
初恋の戸惑いにはニマニマしてしてしまいますね。
誤字報告です。
75話の『者達だだったのは間違えない』の部分ですが、だが重複しています。また文脈から、間違えないではなく間違いないだとおもうのですが。
あと、石碑に書かれた古語の御身という言葉ですが、これには尊敬の意味があると思うのですが、あえて御身という言葉をつかっているのですか?
後世に残る石碑に記す文面で、王が妃のことを尊敬の意味がある代名詞で呼ぶこと、そしておそらく自分の子孫である終世の乙女のことを同じように尊敬の意味がある代名詞で呼ぶのは不思議な感じがします。
こちらには、もし大事な意味があってのことであればすみません。
メイルが転移できるから、勝手に動き放題だというのは理解できるけど、他国でそれをするっていうのは侵略行為ととられてもおかしくないですよね。事実、王太子の婚約者にぐいぐい迫って、そして他国の砦なんかも見て回ってる。砦って機密とかもあるだろうし、戦争がある世界では勝手に見られたく無い場所だとおもうんだけど、それをさせる王国も不思議だし、メイルの他国を無意識に見下す感じにも驚く。
そして主人公はどこまでも流され体質で良いのか。婚約者がいるのに他の男にフラフラついていき、迫られると顔を赤らめるだけ。ときめくのは仕方ないけど、そこはかたちだけでも拒まないと。王太子妃教育では、貞操という概念を教えないのかな。
でも主人公はどこにいってもその考えに染まりやすそうだから、ある意味どこでもそれなりに幸せになれるタフな神経をしてるのかも。
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