我慢できない王弟殿下の悦楽授業。
侯爵令嬢で王太子妃候補筆頭、アデリーゼ・バルドウィンには魔力がない。しかしそれはこの世界では個性のようなものであり、その立場を揺るがすものでもない。それよりも、目の前に迫る閨教育の方が問題だった。
王室から遣わされた教師はなんと、王弟殿下のレオナルド・フェラー公爵だったのである。妙齢ながら未婚で、夜の騎士などとの噂も実しやかに流されている。その彼の別邸で、濃密な10日間の閨教育が始まろうとしていた。
※「Lesson」:※ ←R回です。苦手な方及び18歳以下の方はご遠慮ください
王室から遣わされた教師はなんと、王弟殿下のレオナルド・フェラー公爵だったのである。妙齢ながら未婚で、夜の騎士などとの噂も実しやかに流されている。その彼の別邸で、濃密な10日間の閨教育が始まろうとしていた。
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