御手洗くんの紛うことなき現代社会での滑稽な非日常について。
【改稿版】
高校時代からのとあるバイト先で、卒業と同時にそのまま社員登用されたオレ――御手洗そーぢ。
実姉の華奈子と取り巻くヒト達のお陰で、不幸な生い立ちの幼少期からは考えられない、俗に言うシンデレラ・ストーリーに乗っかってしまうこととなった今現在。
ひょんなことから現代社会では、到底、有り得ないような、摩訶不思議と言うか常識ハズレと言うかな、とっても滑稽な体験を次々とさせられることとなるわけで。
と言うかさ、次々と巻き込まれていくだけなんですけど? どーしてこーなった⁉︎
斗家と伏木家に所縁のある御手洗姉弟を中心に、摩訶不思議なモノ騙りが始まるのだった――。
◇◇◇
※このモノ騙りは『紛うことなき〜』のスピンオフ、或いはクロスオーバー、はたまたサブストーリー、間違って背景だけ同じのオリジナルに成るか為らざるか⁉︎
執筆してる筆者にしても現時点ではどーなっていくか、全く予想だにしていないと言う驚愕の事実。
つまり、知らない。解らない。
更に言うと、予定は未定(笑)
高校時代からのとあるバイト先で、卒業と同時にそのまま社員登用されたオレ――御手洗そーぢ。
実姉の華奈子と取り巻くヒト達のお陰で、不幸な生い立ちの幼少期からは考えられない、俗に言うシンデレラ・ストーリーに乗っかってしまうこととなった今現在。
ひょんなことから現代社会では、到底、有り得ないような、摩訶不思議と言うか常識ハズレと言うかな、とっても滑稽な体験を次々とさせられることとなるわけで。
と言うかさ、次々と巻き込まれていくだけなんですけど? どーしてこーなった⁉︎
斗家と伏木家に所縁のある御手洗姉弟を中心に、摩訶不思議なモノ騙りが始まるのだった――。
◇◇◇
※このモノ騙りは『紛うことなき〜』のスピンオフ、或いはクロスオーバー、はたまたサブストーリー、間違って背景だけ同じのオリジナルに成るか為らざるか⁉︎
執筆してる筆者にしても現時点ではどーなっていくか、全く予想だにしていないと言う驚愕の事実。
つまり、知らない。解らない。
更に言うと、予定は未定(笑)
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
上司、快楽に沈むまで
赤林檎完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。