トウジンカグラ
根無し草、人斬り、淫乱、果ては『魔女の犬』。七宝の国に悪名高い男、名を火群。妖刀・紅蓮の継承者たる彼は、力を失った愛刀を蘇らせるべく今上帝・瑠璃に不本意ながら仕えていた。今日も今日とて人を斬る火群は、宮中にて一人の男・氷雨と引き会わされる。
清廉潔白、潔癖で生真面目。火群とはまるで真逆の氷雨。彼は七宝の外から一族の使命を負って来たという。その腰には神剣・蒼天なる刀を、そして背後には白い少女を伴っていた――
* * *
和風ファンタジー。オラついた人斬りクソビッチ受けが斬った張ったしながら愛刀片手に好き勝手やらかしていく話です。
※モブ攻め過多、最終的に固定カップリング。
※この作品は個人サイトにて更新、ムーンライトノベルズ、Pixivにも掲載しています。
表紙画像:孝憲様
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