【完結】巡る季節に恋をする
一ノ宮波瑠はβだが、αである幼馴染の八潮慊人に恋をしていた。
望みのない恋に高望みせず、穏やかな日々を送っていた。
そんなある日、波瑠は突然教室で意識を失ってしまい、気がついたら病院のベッドにいた。
そこで母から突然変異のΩになったと告げられる。
しかし波瑠はΩになった自分に喜ぶことはできなかった。
オメガバースに振り回される、センチメンタルな二人の恋模様
□R-18は※で注意を促します。自己責任でお願いします。
□オメガバースの説明は省略させて頂いております。申し訳ありません。
□オリジナル設定あります。
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