あなたにおすすめの小説

異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する 表紙

異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する

何となく思い付いた話なので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合展開です。 聖女として召喚された巫女にして退魔師なヒロインが、今回の召喚に関わった人間を除いた命を使って元の世界へと戻る話です。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,497
聖女なんて御免です 表紙

聖女なんて御免です

「聖女様」 「聖女ではありません! 回復術師ですわ!!」 辺境の地ではそんな会話が繰り返されている。治癒・回復術師のアルセリナは聖女と呼ばれるたびに否定し訂正する。そう、何度も何十度も何百度も何千度も。 聖女断罪ものを読んでて思いついた小ネタ。 軽度のざまぁというか、自業自得の没落があります。 『小説家になろう』様・『Pixiv』様に重複投稿。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 6,136
聖女を追い出しても平気だと思っていた国の末路 表紙

聖女を追い出しても平気だと思っていた国の末路

聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。 この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。 「聖女がいなくても平気だ」 そう言い切った王子と人々は、 彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、 やがて思い知ることになる。 ――これは、聖女を追い出した国の末路を、 静かに見届けた者の記録。
ファンタジー 完結 短編
文字数 4,627
追放された偽物聖女は、辺境の村でひっそり暮らしている  表紙

追放された偽物聖女は、辺境の村でひっそり暮らしている

辺境の村で人々のために薬を作って暮らすリサは“聖女”と呼ばれている。その噂を聞きつけた騎士団の数人が現れ、あらゆる疾病を治療する万能の力を持つ聖女を連れて行くべく強引な手段に出ようとする中、騎士団長が割って入る──どうせ聖女のようだと称えられているに過ぎないと。ぶっきらぼうながらも親切な騎士団長に惹かれていくリサは、しかし実は数年前に“偽物聖女”と帝都を追われたクラリッサであった。
ファンタジー 完結 短編
文字数 33,342
だいたい全部、聖女のせい。 表紙

だいたい全部、聖女のせい。

「どうして、こんなことに……」 異世界よりやってきた聖女と出会い、王太子は変わってしまった。 いや、王太子の側近の令息達まで、変わってしまったのだ。 すでに彼らには、婚約者である令嬢達の声も届かない。 これはとある王国に降り立った聖女との出会いで見る影もなく変わってしまった男達に苦しめられる少女達の、嘆きの物語。
恋愛 完結 短編
文字数 6,118
聖女も魔女ももういない 表紙

聖女も魔女ももういない

魔女と呼ばれる凄腕の冒険者がいた。 不遇な魔法、変身魔法を駆使して上り詰めた彼女の過去。 何者かに両親を殺され聖女である妹を誘拐されていた。 妹を助け出し両親の仇を討つため、疑惑の伯爵家に雇われることを決意する。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 7,084
聖女の、その後 表紙

聖女の、その後

私は五年前、この世界に“召喚”された。
ファンタジー 完結 短編
文字数 22,623
聖女らしくないと言われ続けたので、国を出ようと思います 表紙

聖女らしくないと言われ続けたので、国を出ようと思います

 ある日、スラムに近い孤児院で育ったメリッサは自分が聖女だと知らされる。喜んで王宮に行ったものの、平民出身の聖女は珍しく、また聖女の力が顕現するのも異常に遅れ、メリッサは偽者だという疑惑が蔓延する。しばらくして聖女の力が顕現して周囲も認めてくれたが……。メリッサの心にはわだかまりが残ることになった。カクヨムにも投稿中。
ファンタジー 完結 短編
文字数 13,952