甘く謳う二重奏~氷の天才ヴァイオリニストは執着アルファに溺愛される~
音楽の名門大学、鈴響音楽大学に無事入学できたアルファの高築蒼馬(たかつきそうま)は、入学式早々『運命の番』であるオメガの天才ヴァイオリニスト・臼庭湊(うすばみなと)にラブレターを送り、こっぴどく振られてしまう。
中学時代、ピアノと自分の第二の性がきっかけでいじめられる生活を送っていた自分を救ってくれた臼庭は、高築にとって欠けてはならない存在で、かけがえのないオメガだった。
臼庭は高築に冷たくあしらうが、高築は想いを伝えることを諦めない。
そんな中、天才ではなく『努力』をしてヴァイオリニストになった臼庭は、アルファである高築の圧倒的な才能に嫉妬してしまい…。
「何回、俺に好きって言えば気がすむんだよ」「臼庭がうんって言ってくれるまで」
果たして臼庭にこの想いが届くのか……。学生寮での生活は、甘くて時に苦い。執着攻めα(ピアノ科専攻のお坊ちゃん)×ツンデレ受けΩ(ヴァイオリニスト)。後半イチャラブしてます。R18部分には※がつきます。
中学時代、ピアノと自分の第二の性がきっかけでいじめられる生活を送っていた自分を救ってくれた臼庭は、高築にとって欠けてはならない存在で、かけがえのないオメガだった。
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「何回、俺に好きって言えば気がすむんだよ」「臼庭がうんって言ってくれるまで」
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