芸妓 小説一覧
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秘書室の女、詩乃・二十一歳。性の女神の申し子。SEXが好きで好きで堪らない超高級店のソープ嬢。良家のお嬢様で、女子大生泡姫でもある亜理紗とペアを組む。
遅咲きの花、冴子・四十ニ歳。兄とも慕う従兄と結ばれた貞淑な妻。亜理紗の母である。お風呂で、甥にレイプされ、その悪友達の共同便所に落ちていく。
酒亭の女将、美夏・三十八歳。同級生に孕まされ十七歳で詩乃を産み落とす。洒脱な老人のお妾に。その老人が引き合わせた板前、背に刺青を刻む勝蔵と店の二階で同棲。
女郎蜘蛛、駒子・二十五歳。老舗割烹の一人娘。三味線の名手。流れ流れて雪国の芸妓になる。店の板前をしていた勝蔵を狂愛し、女郎蜘蛛の刺青を彫っていた。
売春作家、緒芽子・三十三歳。詩乃・冴子・美夏・駒子をつなぐ、聖迷宮の巫女ともいえる性交小説家。当世好色五人女が一堂に会し、性の歓喜の中で物語は幕を閉じていく。
男の妄想を全開にした性愛小説です。女性読者が馬鹿にしながらも読んでいただければ。ハウ・ツー・セックスの教則本としても御活用いただければ至上の悦び。
文字数 7,147
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
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小学六年生は面白い。主人公の少年、藤城皐月は夏休みの終わりに思春期に入った。芸妓の母親のもとに新弟子が引っ越してきた。連れ子の女子高生と同居するようになり、恋愛と性へ目覚める。恵まれた容姿と人当たりの良い性格が女子たちの関心を集め、複数の女子の好意を受ける。薄幸の芸妓たちとの付き合いを通し、異質な恋愛観を持つようになる。修学旅行で京都・奈良へ行くことになり、歴史や宗教を学ぶ。このことがさらに精神世界への関心を高めたが、陶酔することができず、内面世界に影が差し始めた。藤城皐月物語は主人公の少年・藤城皐月の小学校卒業までを描く、やや純文学寄りの長い小説です。
文字数 1,119,717
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.01.05
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文字数 14,000
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.11
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誘拐され家族と分から芸妓をしていた鈿花は王族の前で踊りを披露した後、たまたま目が合った妃が気絶。
不敬罪で牢に、そこで、幼なじみと再会。妃が詫びとして当座の生活を見てもらうことに。
そして、鈿花は自分が誘拐された後、知らない幼なじみたちの過去を見る。そしてそれは王家を揺るがす大事件に。
文字数 89,083
最終更新日 2019.05.25
登録日 2018.06.25
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有用な能力を持っているため軍に囚われている若き鬼と、鬼を逃さないために世話役を務めることになった芸妓の悲しき物語。
明治初期を舞台にお送りする悲恋ファンタジーです。
「最強の鬼と不幸で平凡な娘」の主人公、凄腕医師ショウタ先生の両親のお話ですが、単体でも楽しんでいただけると思います。
主人公男女が死亡します。
幼児に対する虐待表現があります。
ご了承の上閲覧してください。
小説家になろうさん カクヨムさんにも投稿しています。
文字数 16,506
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.09
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