幸せとは? 小説一覧

8件
1

【完結】悪役王子はいらなかったのかい?〜身勝手王子は幽閉されて置いてかれてしまいました。〜

私は王子だ。サイヤ国の嫡男として生まれ、帝王学を叩き込まれいずれ国を治める王となる。 私の言ったことは正しくなる。そうでなければならない。私の婚約者が下位の貴族を虐めていれば非難は当たり前。助けた令嬢がお礼にと傅くのも当然だ。私は生まれながらの王なのだから。 しかし、少しずつひび割れる音がしていたのを私はそれと気づかすに、あの日を迎えた。 なぜ、どうしてエンド。
2

空の上の君へ

初めて君と話したのは小学校4年生の頃だった。周りの人を一瞬で惹きつける君の笑顔はもう2度と見れない。人間の幸せを考えるための一作。若く清らかでそして切なく温かい豊島二月の渾身の処女作。
3

アイリス

定年を迎えた日にいつもの道が、いつもの道ではない事に気が付き。当たり前だと思っていたことは当たり前じゃなくて、いつも違う日なんだと気が付き、自分の身の回りには幸せに溢れていたことに気が付くお話。
4

幸福の定理

ある駅の下 ひと通りの中にその人はいた その人は... 超ショートショートの小咄です
5

恋愛や結婚や子育てを、してもしなくてもいい世界になってほしい。

もっともっと、楽に自由に個性豊かに。そんな世界になってほしい!
6

8割幸せ☆

人生はジェットコースター。(もしくは博打、笑)
7

拝啓~穀潰しのアリソンへ

これは終わりを迎えようとしている老夫婦の話。 一人の老婆が死を迎えようとしていた。微笑む彼女の傍らには最愛の夫『穀潰しのアリソン』の亡骸。 安らかに眠る彼を看取った彼女は何を思うのか?『穀潰し』の名に隠された愛の物語。そして幸せの物語。
8

しあわせのコーヒー -それぞれの価値観とはー

しあわせとは何かーー。 登場人物たちは必死に生きています。 短編小説風に書いてみました。
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