異世界ミステリー 小説一覧
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6件
1
『定年まであと5年だった俺、異世界では役立たずらしい ~魔法も剣も使えない60歳なのに、なぜか美人上司が現場へ連れていきたがります~』
定年まであと5年だった60歳の会社員・高瀬修司は、工場で若い作業者を助け、事故で命を落とした。
目を覚ますと、そこは魔法と不思議な鉱石「蒼晶石」が存在する異世界。
しかし修司には魔力も、勇者のような力もない。おまけに若返ってすらいなかった。
「こんな老人を、何に使えというのだ」
そう言い放ったのは、銀髪の美人上司・レティシア。
俺にあるのは、37年間、工場の現場を歩いて身につけた経験だけ。
危険な場所には近づかない。異常があれば止める。分からないものには手を出さない。
だが、事故が当たり前のこの世界では、そんな「当たり前」が人の命を救っていく。
やがて修司は、127人が忽然と消えた第三鉱山の調査に同行することになる。
行くたびに姿を変える坑道。青く光る蒼晶石。そして、修司にだけ届く謎の声。
――コイ。
ただの鉱山事故ではない。
その異変は、修司がこの世界へ召喚された理由にもつながっていた。
特別な力なんてなくても、37年の現場経験なら誰かを救える。
役立たず扱いされた60歳の男が、銀髪の上司や仲間たちと人命を救いながら、異世界の謎へ迫っていく――異世界お仕事×救助×ミステリーファンタジー。
2
境界探偵アイディアルハザード ―異界ホテルの六人目―
かつて、世界は六つあった。
十年前、世界間の門を管理していた門界《レムナ》は、一夜で地図から消滅した。
公式記録に残された死者は三百十二人。
実行者は、たった一人で国家の通信・軍事・政治を停止させた停戦執行人、グレイ・ハザード。
通称――《灰色の悪魔》。
現在、五十一歳となったグレイは、古びた事務所で個人から依頼を受ける境界探偵として生きていた。
五つの世界の代表が集まる最高級ホテル・アーク。
会議を目前に、ホテル危機管理室リゼット・モーンの机へ一枚の予告状が届く。
午前零時、六人目の代表が殺される。
しかし、会議に出席する代表は五人しかいない。
そして午前零時。事件が起こる。
監視映像に出入りした者はいない。
現場には、各世界すべてを犯人に見せかける証拠が残されていた。
朝六時までに真相を示せなければ、五界協定は失効し、世界間戦争が始まる。
六人目の代表とは誰なのか。
犯人は、なぜ五つの世界を争わせようとしているのか。
そして、十年前に死んだとされる三百十二人に、何が起きたのか。
一国を消した五十一歳の境界探偵と、ホテル設備に詳しい二十六歳の担当官が、一夜で世界の嘘を暴く。
現代ホテル×異世界外交×密室殺人。
イケオジ探偵による、現代異界サスペンス・ミステリー。
3
花握りの魔女は話せない ~言葉のわからない異世界で、コミュ障のわたしが謎解き魔女になった理由~
神様の前でコミュ障を発動してしまい、言葉すらわからない状態で、異世界転移させられてしまった少女。 そんな少女が事件に巻き込まれ、コミュ障を拗らせながらも謎に迫っていく異世界ミステリー。
(※この作品はフィクションです)
(『小説家になろう』と『カクヨム』でも連載しています)
4
異世界の公爵様がミステリー好きすぎて、にわか執事の僕は大変です!
巴 優樹24歳は昨年より商社の営業に新入社員として入社したものの、社長の息子の桂木 聖にイジメられる毎日を送っていた。
聖が副社長に昇進して、巴をわざと秘書に指名する。
ストレスでボロボロになった巴は、聖から逃げ出して、会社の階段から転落。
目が覚めると、そこはある国の公爵の屋敷のベッドの上だった。
顔は聖と瓜二つ、性格は真逆のフェミニストのエルトリアル公爵に執事として雇われる事に。
退屈を持て余すエルトリアル公爵は、次々と事件に首を突っ込んで行く。
そして巴もまた、謎解明の手伝いをさせられるハメに。
*今回は『氷山の輝き』と呼ばれるダイヤの首飾りが窃盗予告を受ける事件に巻き込まれる、お話しです。*
果たして、首飾りは本当に盗まれるのか?
そして犯人は?目的は?
5
ミステリオタクですが異世界転移しちゃいまして
エストラント王国の商業都市レヴァルでは,異世界の住人や勇者以外の転移者を搾取し身勝手に振舞う’専横派’と,互恵関係の維持促進を重視する’優和派’と呼ばれる勇者の派閥間の対立が生じていた。
優和派のリーダーとして専横派と対立していたチィトは,ある日ギルドでメアリという女性商人と出会う。彼女は首都タリンから魔石の買い付けに訪れており,その破格の買取価格に魅力を感じたチィトはギルドに出された依頼と並行して魔石を収集することにした。早速優和派の仲間と共にドラゴンの討伐に向かったものの,途中専横派に手柄を横取りされてしまう。
翌朝ギルドに出向くと高額報酬のオーク討伐依頼が出されていた。前日の損失を取り返そうと息巻くが,優和派のカクョムがギルドに現れずパーティーを組むことができない。仕方なくカクョムの自宅を訪ねると,カクョムは強力な魔法で攻撃され死亡していた。
専横派による犯行と見なしたチィトは殺人を立証するため,メアリに紹介された占星術師のエラリーを訪ねるのだが……
※異世界を舞台にした推理小説です
6
消えた村と透明な犯人 事件簿1
異世界に突然転移した青年探偵・金田一コナン。
彼を待ち受けていたのは、「透明人間による連続失踪事件」という謎だった。
しかし、コナンは言う。
「そもそもいない人にムキになってもイミはありません。目の前の相手が全てです。」
推理の力で、異世界の事件に挑むコナン。
「透明人間」の正体は?
“消えた村人”たちはどこに?
幻想と論理が交錯する、新感覚ミステリーシリーズの開幕!
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