灯台 小説一覧

5
1

ここは夜です

ここは夜です
絶海の孤島である浅鳴島で灯台守として働く男が、朝昼の孤独を紛らわすために始めた怪談配信。 一つ目は赴任当初の恐怖体験。二つ目は船乗りから聞いた話。三つ目は灯台守となったきっかけ。 そして最後の怪談は――。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,818 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.22
2

錆びた灯台で幽霊少女に恋をした

錆びた灯台で幽霊少女に恋をした
人の寄り付かない灯台。その最上階が僕だけの特別な場所――だった。 ある日、突然見知らぬ少女が現れる。無口で無表情な少女に戸惑いつつも、自然と恋をしていた僕。 けれど、彼女は実は幽霊で……?
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 7,987 最終更新日 2023.10.01 登録日 2023.09.23
3

波が覚えているから

波が覚えているから
渡梨花(わたりりか)は牡蠣養殖業者の娘。恋に将来に悩むことはあるけれど高校の日々は淡々と過ぎていく。そんな中、技能実習生として受け入れている異国の青年が繁華街に出かけていくのを目撃する。彼が気になる梨花は追跡を始めた。 本作はノベルアップ+様主催GENSEIコン参加作品を転載しました。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 9,551 最終更新日 2022.09.11 登録日 2022.09.11
4

灯台と怪物

「今でも灯台の中で怪物が眠っている、なんて言えば……おかしいかしら?」  幼い頃に訊いた、曾祖母の言葉。  その意味はずっと解らなかったけれど、知ることになった夏の出来事。  ―――口づけひとつ下さらない貴方を慕う私も、愚かで醜悪な怪物なのでしょう。  ―――貴方は私の灯台です。  別サイトにも重複投稿中。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,999 最終更新日 2022.07.02 登録日 2022.07.02
5

灯台守

灯台守
いわくありげな離島・轟島の無人灯台の点検補修に来た主人公の身の回りに起こる不可解な怪異。クゥトルフ風味を採り入れた不気味な短編です。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 16,678 最終更新日 2020.11.13 登録日 2020.11.13
5