灯台 小説一覧
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絶海の孤島である浅鳴島で灯台守として働く男が、朝昼の孤独を紛らわすために始めた怪談配信。
一つ目は赴任当初の恐怖体験。二つ目は船乗りから聞いた話。三つ目は灯台守となったきっかけ。
そして最後の怪談は――。
文字数 7,818
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
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文字数 7,987
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.23
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「今でも灯台の中で怪物が眠っている、なんて言えば……おかしいかしら?」
幼い頃に訊いた、曾祖母の言葉。
その意味はずっと解らなかったけれど、知ることになった夏の出来事。
―――口づけひとつ下さらない貴方を慕う私も、愚かで醜悪な怪物なのでしょう。
―――貴方は私の灯台です。
別サイトにも重複投稿中。
文字数 9,999
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
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