マスコミ 小説一覧

10件
1

最後に言い残した事は

 どうして、こんな事になったんだろう……  断頭台の上で、元王妃リテラシーは呆然と己を罵倒する民衆を見下ろしていた。世界中から尊敬を集めていた宰相である父の暗殺。全てが狂い出したのはそこから……いや、もっと前だったかもしれない。  本日、リテラシーは公開処刑される。家族ぐるみで悪魔崇拝を行っていたという謂れなき罪のために王妃の位を剥奪され、邪悪な魔女として。 「最後に、言い残した事はあるか?」  かつての夫だった若き国王の言葉に、リテラシーは父から教えられていた『呪文』を発する。 ※ファンタジーです。ややグロ表現注意。 ※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載。
2

ある日、報告書のようなものを見る。報告書の日付は、2020年1月23日

何が何なんだか分からないけど、スパイに勘違いされたことは事実です。 私は、スパイではないです。 私は、キーハンターになりたかった。
3

コーヒー色の広告

広告業界で活躍するヒロイン。 難題がやって来た。 恋に仕事にまっすぐに立ち向かう ちょといい女性のお話。 新製品の大型プロジェクト。 成功させるこ事がはたして出来るか。
4

李流と法子の恋愛事情

 この世界に似て非なるファンタジー世界です。(強調)  この世は既に情報世代。  祈りの宮に隠り、国民の祈りを神に捧げる祈り姫もその世代。  お努め中に愛する日和国を貶める書き込みを、見つけて大激怒。 世界の平和を祈るどころではなくなった祈り姫とそれを見守る恋人の李流には法子に秘密があった。  十年越しで実った恋から愛の物語。 李流側からの物語、 『宿命の枷、運命の鍵』 ネトウヨのお姫様の8からの分岐です。 【ネトウヨのお姫様編】は大団円で終わりますが、別枠で馴れ初め書きます。  このお話は前作、祈り姫の十年後のお話です。  日本に似て非なる異世界の物語です。  この世界観の詳しくは【祈り姫】、【主婦と神様の恋愛事情】にて。 ファンタジー世界なので実在の組織人物は関係ありません。 オリジナル職業多しです。あしからず。
5

マスコミむかし話

著作権フリーの昔ばなしをマスコミ業界でパロディにしてみました。 Twitterで掲載したものを再構成しております。
6

東京都民は地方民を置いてきぼりにするの

自分は東京都民とマスコミが嫌いだ。地方に活力を与えるために地方を応援します。地方民を貶める東京のマスコミを徹底的に抗議します。
7

不安を煽る大人達なんかいらない

皆さん、不必要な炎上ニュースに惑わされていませんか? 不安を煽る大人達に怒りを感じているでしょう? 不安を煽る大人達に皆さんに立ち向かいましょう!
8

大マスコミカルト教

連日、繰り返されるニュース。 それについて感じた事は、絶対に自分の考えだと言い切れますか? 日本の癌となっているマスコミの世論誘導の実態、およびそれに関する実体験について語っています。 ※不定期更新。「小説家になろう」にも掲載。 ※人物、組織名などはぼかしていますが、後で調べられるよう書籍等の作品名や著者名はそのままです。 ※一応必須のためR15表記、女性向けにしていますが、内容に縛りはありません。
9

数字しか興味がないマスコミさん

なんでマスコミさんは数字しか興味ないのか、視聴率の為なら何でもしても良いのかと 疑問に思った事を詩にしてみました。
10

呪歌使いリンカ(の伴奏者)の冒険譚

「俺の歌で歴史を動かしてやる!」 と故郷を出た吟遊詩人の少年ラッドは盗賊魔法使いに襲われた。 助けてくれたのは呪歌使いの少女リンカと弟子のトゥシェ。 呪歌は魔法より凄い超魔法だが、リンカは音痴のせいで失敗ばっかり。彼女の音痴を矯正する為、ラッドは行動を共にする。 盗賊魔法使いは国際テロ組織のメンバーだった。組織はラッドを誘拐し、仲間の釈放を要求する。 ラッドは自力で脱出しようと機転を働かせる一方、リンカは救出に向かう。 そんなテロ組織のアジトにはドラゴンが迫っていた。 発達障害を抱えた少年少女が特性を乗り越え成長する物語。
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