白魔法 小説一覧

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母を守れなかった俺は、白き魔力を隠して生きる

母を守れなかった俺は、白き魔力を隠して生きる
「白い魔力」は、この世界で最も忌み嫌われる力だった――。 母を救えなかった後悔を抱えたまま、異世界で目を覚ました少年リアム。 そこは貧困と飢えに苦しむ辺境の村だった。 そこで静かに生きようとした彼は、ある日、自らの内に眠る“白き魔力”を暴走させてしまう。 村を飲み込む白い光。 消えた人々。 そして始まる逃亡生活。 人を傷付けるのが怖い。 でも、誰かを守りたい。 世界から“災厄”として恐れられながら、リアムは自分の力と向き合っていく。 これは、「化け物」と呼ばれた少年が、それでも人として生きようとする物語。 ダークファンタジー×少年成長譚 『母を守れなかった俺は、白き魔力を隠して生きる』
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 119,458 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.05.16
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異世界最弱だけど最強の回復職

学校になじめず、部屋に引きこもりオンラインRPG漬けの毎日を送っていた主人公ユウトは、 ある日、長年片思いしていた幼馴染のリナが、自分の高校の先輩と付き合っていることを知ってしまう。 絶望のあまり自殺を図るユウト―― だがその寸前、謎の美少女同級生セリカに呼び止められ、不思議な提案をされるのだった。 「異世界に転移して、人生をやり直してみない?」と。 そしてユウトは、チート級の白魔法の力を身に付け、剣と魔法が支配する異世界へ転移する。 しかし、そこで彼を待ち受けていたものとは、幼馴染に名前も顔もそっくりな貴族の娘リナと、血に染まった異世界の戦場だった――
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 525,030 最終更新日 2026.08.24 登録日 2019.10.27
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天使な狼、悪魔な羊

私の生まれた世界では、世界地図を買ってもすぐに国境線が変わり、侵略やクーデターで頻繁に新しい国が興るほど、世界中の国が何年も飽きること無く戦争を繰り返している。 私は白魔法しか使えない『白い渡り鳥』になって2年。 あちこちで戦争が行われている世界を、渡り鳥のように旅しながら治療をするのが仕事だ。 黒魔法も剣も使えない私は護衛を連れて旅していたが、その護衛は立ち寄った街で別れることになって困り果てていた。そんな時、私はある戦場跡で満身創痍の目付きの悪い男を見つけた。 そこから始まるほのぼのとした旅の時間と、コメディとシリアスが何となく入り交じる、主人公の山あり谷ありな物語。 ※ムーンライトノベルズさんの方でも同作品を投稿中です。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 9 文字数 2,004,880 最終更新日 2026.07.05 登録日 2017.03.07
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玉ねぎの値段が4倍にっ! 一揆起こしていいですか?――聖女と戦う革命戦争

玉ねぎの値段が4倍にっ! 一揆起こしていいですか?――聖女と戦う革命戦争
玉ねぎ1個136円! ちょっと前まで3個100円だったはず。うおーっ、菓子パンが小さくなってるぞ! 俺の昼メシ、どうしてくれる! ついにおとなしかった国民が立ち上がった。一揆は組織化され、革命へとなだれ込んでいく。 アオイ内親王は、国王ヤマト16世の娘。聖女である彼女は、海辺の神殿で、清らかな祈りの日々を送っていた。しかし革命は神を否定、国王夫妻は処刑され、ついに聖女アオイにも処刑の危機が迫る。 革命政府から首都に召喚されたアオイは、突如、軍の将校ノギにさらわれてしまう。強引なノギからアオイは、腹部に被弾したヨシツネ准将の命を救うよう命じられる。聖女の義務は、いやしと治癒。アオイは、白魔法を使ってヨシツネを生き返らせることに成功する。 いやみで意固地なノギ准将が、アオイは苦手だった。一方で、白魔法を用いて彼女が命を救ったヨシツネはアオイになつき、後をついてくるようになる。 1789年からの革命を、架空の国ジパングで起こしてみました。途中まではおおむね、本家フランスと同じ道筋を通って進展していきます。 ※「歴史時代大賞」で応援して下さった方へ、恒例のお礼企画です もちろん、はじめまして、お久しぶり、の方も、よろしくです ・。・。・。・。・。・。・。・ 【表紙絵】 女神のイラスト:イラストAC しまたけひと「天女(2)・笑顔」 たまねぎの写真:Mike Mozart "Onions"https://www.flickr.com/photos/jeepersmedia/15892938389
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 46,376 最終更新日 2022.07.10 登録日 2022.07.01
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