お笑い小説 小説一覧
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8件
1
あるマッド魔導具職人の日常 〜死の大陸に核ミサイルを撃ち込んでレベル6311になった件〜
倫理観ぶっとんでる魔導具師ケイと冷静沈着なゴーレム(女の子?)のハチャメチャな日常。
ある日の一幕。
『ご主人様。またおかしなものつくってるんですか?』
「おかしくはないと思うが。トイレだな。作ったことないのでな。加減がわからんのだ。まぁ見てくれ」
ケイは「流す」ボタンをおした。
「ポチ」「シュゴゴゴゴゴゴ!ボゴォオオオオオオオン!ゴォォォォォォ!」
音がどんどん遠くなっていく。便座は星になった………
『あの……あれ、用を足すものなんですよね?座って使用するんでしょう?』
「ああ。そうだ」
『どこにいくんです?用を足した人は?』
「宇宙までいったかもな……」
『死ぬでしょう。普通に』
「それで困ってるのだ。ウンコするたび死ぬわけにもなぁ」
『もっと水流弱く出来ないんですか……』
「綺麗に流れてほしいんだよ」
ケイは色々次の作戦を考えていた。
「次はどうだ?いっそウンコも燃やしてしまおう!」
『普通のトイレでいいでしょう……』
「ポチ」「ゴォォォォォォ!ボゴォォォォォン!」
「あっぶな!」
『「あっぶな!」じゃありませんよ。爆発しましたけど?』
「うまくいかんな」
『だから普通でいいんですって……』
感想数 0
文字数 52,678
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.30
2
やはり俺の盗撮疑惑はまちがっている
いつもの通勤電車。
俺はただの小型望遠レンズを鞄の外に向けて出しておく。
その鞄を電車に座る女達の足元に置いておくと――
「盗撮です! 誰か、駅員を呼んでください!」
騒ぎの後、駅員と警察による所持品検査。レンズだけでは撮影などできないので俺は無罪放免に。
ところで翌日――
「あなた、昨日、俺に盗撮の冤罪をかけましたね?」
「!?っ」
ここから先は本編で
感想数 0
文字数 24,138
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.10
3
ブラックボックス ~開けるな危険、だが手は伸びる~
開けてはいけない箱、見つけてはいけない真実。
そして、笑ってはいけないのに、なぜかニヤリとしてしまう人間心理。
この短編集に詰まっているのは、社会の歪み、人間の愚かさ、そして皮肉な運命が絡み合う、ちょっとだけ危険な物語たち。
読むたびに、背筋がゾワリとしつつも、思わず笑みがこぼれてしまう、そんな独特な読後感を味わえます。
あなたは、このブラックボックスの奥底に何を見るでしょうか?
すべてを読み終えた時、あなたの価値観は少しだけ変わっているかもしれません。
文字数 13,277
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.06.08
4
引きこもりの従兄を更生させるはずが、逆に”女”にさせられちゃいましたとさ! てへっ
感想数 0
文字数 118,127
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.12.15
5
チョコバナナミント論争
バレンタインに渡したチョコレートが原因で妙なバトルが勃発。
果たしてスイーツフレバーでバナナ VS ミントはどちらが勝利するのか?その前に忘れ去られた恋の行方はどうなるのか!?
お笑いに振り切ったラブコメ短編です。
文字数 3,046
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
6
笑いのショートストーリー
感想数 1
文字数 7,607
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.26
7
犬が嗅ぎ分ける飼い主の匂いが何の臭いか知っていますか?
感想数 0
文字数 6,194
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.04
8
エピソード:赤い女
感想数 0
文字数 12,574
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
8件