【R18】 小説一覧
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8件
1
幼馴染が「~しないといけない奇病」にかかった件
ポニーテイルの活発な幼馴染の遥香が、眼鏡のインテリ主人公の春人に、放課後の校舎で誘いをかける。ドキドキする春人に、遥香は「私、例の奇病にかかったみたい」と告げる。例の奇病とは「EX-セクシアル」と名付けられた、定期的に「~しないと死ぬ」奇病で女性にしかかからない。そしてかかった女性に子はできないという、女性には悪夢のような奇病である。「大事じゃないか、医療機関に…」春人は遥香を説得するが遥香は「嫌よ、モルモットにされるのは嫌」と聞き入れない。春人は仕方なく、彼女が疼くのが止まるまで「定期的に」彼女を抱く。だが、それは奇病の進行は止められず、頻度のます行為は、宿直の玲奈先生に見つかってしまう。二人の運命は…。
文字数 3,194
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
2
幼馴染二人に抱かれる花屋
私なりに「純愛」(?)を書いたらこうなりました。普段「無理やり」を書く事が多いので、いい勉強(?)になりました。3000字程で終わりますので、興味のある方は読んでみてね。
文字数 3,058
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
3
ゾンビ化を免れた母の、唯一の糧は僕の種でした
突如として訪れた世界の終焉。街は人を喰らう「奴ら」で溢れかえり、18歳の少年・佐藤蓮と、その若く美しい母・詩織は、閉ざされた自宅で死を待つのみであった。
食料が底を突き、母・詩織は決死の覚悟で外へと飛び出す。二日後、彼女は生還した。しかし、その体には異変が起きていた。ゾンビに噛まれながらも変異を耐え抜いた彼女は、超人的な肉体と「止まらない母乳」、そして……「息子の精液」を摂取しなければ生きられないという、あまりにも淫らで残酷な呪いを背負ってしまったのだ。
崩壊した世界で、二人きりの母子が生き残るために選んだ道。それは、モラルを捨て去り、互いの肉体を貪り合う背徳の共生生活だった。
感想数 0
文字数 6,862
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
4
死にたがり男のVRMMO-命の意味は-
昔書いた小説(っぽいもの)の書き直し新作です。長編にすると長いので、無理に短編にまとめてます。少しだけ意味深なタイトルですが、内容は身もふたもないです。よろしくです。
文字数 3,186
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
5
聖母の息子は勇者失格。でも俺だけが知っている、母を救う唯一の方法【NTR完全阻止】
俺・悠真は18歳。
まだ高校を卒業したばかりの俺だが、幼い頃から母・美咲(36歳)を狙う男たちの魔の手を何度も排除してきた。
清純な顔立ちに豊満すぎる胸と、子を孕みやすい丸みを帯びたヒップ――そんな母さんの体は、昔から男たちの欲望を呼び寄せ続け、俺はそれを裏で徹底的に潰してきた。
父の命日、墓参りの最中に日食が起き、突然の光に飲み込まれると――俺たちは異世界・安納托利亞大陸の黎凡特帝国に召喚された。
女神の予言による「母子勇者召喚」。
18歳の息子が勇者、36歳の母親が聖母として魔王を討つはずだった。
しかしテスト石の結果、俺のステータスは【称号:無】【スキル:無】。
勇者失格とされ、国王・剛毅から「城外へ放り出せ」と冷遇された。
一方、母・美咲は【聖母】として認定され、女神の神諭により奇跡『聖杯』を授けられた。
聖杯の効果は残酷すぎる――感度を極限まで高め、若き者の愛意を拒めぬ体に変える。
「大陸の民よ、聖母を孕ませよ。勇者を次々と産ませよ」
貴族たちの目は一瞬で狂気に変わり、国王は36歳の母さんを「調教と受精の道具」として公館に幽閉。
俺は「聖母の専属従者」として残されたが、実質は調教補助役だ。
母さんは俺の安全のため、どんな屈辱も受け入れると誓った。
18歳の息子が、36歳の母を他の男に渡さないために、必死で耐えるしかない。
俺だけが知っている。
俺のステータスは本当は【称号:???】【スキル:???】。
テスト石で空白になったのは、何らかの隠蔽だ。
さらに、母さんの周囲10m以内に神識を飛ばせるスキルを発見した。
まだ無力だが、この力が母さんを救う唯一の鍵になるはず。
母さんが完全に堕ち、孕まされる前に――
俺は帝国のクズどもを、国王を、女神さえも敵に回してでも、母さんを取り戻す。
この世界のNTR運命を、18歳の俺が完全に阻止する。
背徳と守護、隠しチートと逆転劇が交錯する、母子異世界サバイバルファンタジー。
母を救うためなら、大陸を焼き払っても構わない――俺の戦いが、今始まる。
感想数 0
文字数 30,858
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.27
6
錬金術士の惚れ薬
惚れ薬を題材にした小説っぽいものです。アウトかセーフか微妙な恋愛物を書いていたらこうなりました(いやアウトだろうってツッコミは無しで)3000字に収めるつもりが少し字数がオーバーしましたが、一応4000字内なので、どうぞよろしくでです。
文字数 3,891
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
7
夢幻の白装束美女
主人公、夢見荒士(ゆめみあらし)は、夢の中で、白装束の美女が「~される」のを度々目撃する。そして、最後には白装束の美女の方から荒士に「~する」の誘いかけてくる。誘いに乗った荒士が行為を終えると「私の汚点を正すのを手伝って」と荒士に霊刀「夢切丸」を授ける。荒士は彼女の作ったワープゾーンから、鬼や夢魔、そしてそれらを束ねる総統を討ち取り、彼女の元に帰還する。帰還した荒士が、夢の彼女に報告すると、「じゃあ、お礼にあなたの世界の私をあげるわ」と言って「夢切丸」を持って、消える。そして夢の彼女の言った通り、裏山の滝の付近に行くと「事件の全てを知っている」滝に打たれる白装束の美女がいて、荒士に微笑みかけるのだった…。
文字数 2,929
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
8
キスの温度【R18】
六畳一間のアパート。
壊れたエアコンの下で、蝉の声とぬるい風だけが続く夏。
夢をなくした彼と、それでも離れられない私。
二年の記念日さえ忘れられた夜、愛しさと諦めのあいだで、胸の奥が軋んでいく。
「最後に見たい?」
冷めゆく熱の中で、ただ一度だけ燃やすように、私は彼にすべてを差し出した。
⸻
いずれ終わる恋かもしれない。
それでも「今」を生きるしかない、どうしようもないふたりの夏を描く、切なく熱い物語。
感想数 0
文字数 6,024
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
8件