ミステリー 歴史小説一覧

カテゴリ ミステリー
タグ 歴史×
10
1
ミステリー 連載中 長編 R15
 その朱い扉の向こうに行けばキミが居た。毎日キミと話をした。そこに行けばいつでもカウンターの中のあなたに会えたから。争いも憎しみもないこの場所で「お話を聞かせて」と微笑む君の笑顔がただ大好きだった。  同僚に誘われ入ったBAR “ 篝 ” から始まる神秘的なミステリー。彼女達を縛る “ 朱い緊縛 ” ・・・闇の真相に触れ謎が解けていくにつれ、その宿命に翻弄される主人公。そして全てが終わった時、また輪廻が始まる。  全ては必然であり “ 縁 ” 。最後に主人公がたどり着き耳にした言葉は・・・現実か幻想か、耽美で不思議な魅力を放つ女性達。ダークだけど、どこかコメディさがあるような。そんな作品です。 *時系列が交差するオムニバス的な話になっておりますのでシオリが挟みやすいと思います。
24hポイント 85pt
小説 6,652 位 / 67,717件 ミステリー 96 位 / 1,760件
文字数 140,285 最終更新日 2020.03.21 登録日 2016.11.28
違う歴史をたどった現在 混沌の中国大陸で彷徨う男が見たものとは・・・
24hポイント 0pt
小説 67,717 位 / 67,717件 ミステリー 1,760 位 / 1,760件
文字数 11,886 最終更新日 2016.05.22 登録日 2016.05.07
24歳になった 杉山祐二は、今年亡くなった祖父から、鍵を託される。その鍵は、古代ローマのアレクサンドリア図書館と関係があるらしい。歴史学者だった祖父は、その鍵を持って、調べてきて欲しいという遺言を残す。そこに行った俺は、衝撃の事実を知った。
24hポイント 0pt
小説 67,717 位 / 67,717件 ミステリー 1,760 位 / 1,760件
文字数 8,675 最終更新日 2017.07.07 登録日 2017.06.24
 202X年、改正公職選挙法が施行された。最大の焦点は選択式選挙権の導入。18歳以上の有権者すべてに今後一切の選挙を棄権するか否かその意思表示を求め、伸び悩む投票率の低下に歯止めをかけようという苦肉の策であった。だが、一生涯投票に参加しないと回答した者たちには予想だにしない数多くの不条理が待っていた──。  安直に有権者としての権利を放棄したがためにその後の人生を狂わされていく人々と、それをも想定の範疇に入れていた者たちの独善がもたらす暗黒の時代。無関心が招く悲劇の連鎖をサスペンス調で描くオムニバス。「ぼくらはどこで、『自由』をまちがえてしまったのだろう……?」
24hポイント 0pt
小説 67,717 位 / 67,717件 ミステリー 1,760 位 / 1,760件
文字数 8,198 最終更新日 2018.01.04 登録日 2018.01.01
ぼっち気味の大学生・秋月ゆみえは蛍鑑賞に出かけ、蛍の歌を詠んだ平安の歌人、和泉式部に思いを馳せる。和泉式部はなぜ水の神様のところに恋の祈願に行ったのだろう? そして蛍鑑賞会場で遭遇した迷惑な出来事。その裏にあった真実は――。(表題作) メフィスト賞の座談会に取り上げられた作品です。
24hポイント 0pt
小説 67,717 位 / 67,717件 ミステリー 1,760 位 / 1,760件
文字数 86,482 最終更新日 2018.11.10 登録日 2018.11.10
ぼっち気味の女子大生、秋月ゆみえは、ある朝大学構内にばら撒かれた紙を目にする。一筋の紙の道。それはまるで諏訪湖の御神渡りのようで――。そこには不審な行動を取る学生が一人。彼は何をしているのだろう。 “諏訪湖の神様は轟音とともに諏訪湖を渡り女神の元へ通う” それを聞いた知り合いの千里さんは行ったきりか、と意味深な言葉を口にする。え? 何ですか? 意味がわからないんですけど……。ゆみえの混乱はここに窮まる。
24hポイント 0pt
小説 67,717 位 / 67,717件 ミステリー 1,760 位 / 1,760件
文字数 13,151 最終更新日 2018.12.09 登録日 2018.12.09
ぼっち気味の女子大生、秋月ゆみえは、記紀神話における月の影の薄さを思いながら日本書紀を手に取った。日本書紀の記述に目を疑い、空に浮かぶ月に目を見張る。 通りかかった知り合いと十三夜のお月見の約束をして、通りかかった知らない人に声をかけられ。 はと麦・玄米・月見草~♪ マツヨイグサは何で月見草ではないんだろう
24hポイント 0pt
小説 67,717 位 / 67,717件 ミステリー 1,760 位 / 1,760件
文字数 12,178 最終更新日 2019.02.02 登録日 2019.02.02
黒狐と出会い、人や神に襲う霊を倒す事に何があるのかまだ分からい
24hポイント 0pt
小説 67,717 位 / 67,717件 ミステリー 1,760 位 / 1,760件
文字数 7,781 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.05.17
十九世紀大英帝国。 森の中に佇む一見の屋敷に一組の父と子が豪雨に見回れた為、屋敷を訪問した。 住んでいたのは一人のメイドと屋敷の主人快く二人を迎えいれる主人だったがメイドの怪しげな行動と言動、この屋敷には一体どんな秘密が隠されているのか。この親子は何者なのか?
24hポイント 0pt
小説 67,717 位 / 67,717件 ミステリー 1,760 位 / 1,760件
文字数 8,024 最終更新日 2020.03.12 登録日 2020.02.29
虚偽だ。やはりこの国は虚偽に満ちている。 革命の中で、幼き二人は静かに戦う。囚われの幼い王女は、貧しい家柄の少年に知識を与える。先に見えるのは、二人がのぞむ強大な敵と、二人がのぞむ将来。教育とは何か、学習とは何か、その必要性とは。 ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
24hポイント 0pt
小説 67,717 位 / 67,717件 ミステリー 1,760 位 / 1,760件
文字数 9,557 最終更新日 2020.03.05 登録日 2020.03.05
10