歴史・時代 転生小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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ちょっと変わった視点からの壬申の乱の物語です。 様々な要素を好き放題に詰め込んでいます。 奇想天外な展開もあり、コミカルな要素もあり、 じっくりと語り掛けたり、教養の部分も押さえています。 より多くの人に私たちの無意識に根差している 天皇-すめらみこと-の誕生までの物語を 知って頂きたいと思って筆を取りました。
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小説 9,140 位 / 57,723件 歴史・時代 108 位 / 742件
文字数 122,296 最終更新日 2019.10.04 登録日 2019.04.16
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歴史・時代 連載中 長編 R15
時は寛永九年。佐賀鍋島藩の君主・鍋島勝茂によって父親を謀殺されたと信じる少女・こま姫は、小さい頃からの従者である・忍びの猫乃介とともに敵討ちのために江戸に訪れていた。だが、そのこま姫を〈化け猫〉の化身として殺害しようとする裏柳生の刺客がつけ狙う。また、幕府の大目付・柳生宗矩は、将軍家主催の寛永御前試合のために江戸に集まった有名剣士たちを〈化け猫〉退治と称し、こま姫の暗殺へと焚きつけていく。恐ろしい忍びと剣士に狙われた若き女主人の命を、果たして猫乃介は守り切れるのであろうか! (タイムスリップ、転生などはございません)
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小説 57,723 位 / 57,723件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 18,536 最終更新日 2016.06.14 登録日 2016.05.30
 平安時代後期の宮中でめったに起きないことが出来しました。北面の武士佐藤義清と、彼とは身分違いにあたる、さる上臈の女房との間に立った噂話です。上臈の女房が誰であったかは史書に記されていませんが、一説ではそれが中宮璋子であったことが根強く論じられています。もし事実であったならまさにそれはあり得べからざる事態となるわけで、それを称して阿漕の浦の事態という代名詞までもが付けられているようです。本来阿漕の浦とは伊勢の国の漁師で阿漕という名の男が、御所ご用達の漁場で禁漁を犯したことを云うのです。空前絶後とも云うべきそれは大それた事、罪でしたので、以後めったに起きないことの例えとして阿漕の浦が使われるようになりました。さてでは話を戻して冒頭の、こちらの阿漕の浦の方ですが仮にこれが事実であったとしたら、そこから推考し論ずべき点が多々あるようにも私の目には写りました。もの書き、小説家としての目からということですが、ではそれはなぜかと云うに、中宮璋子の置かれた数奇な運命と方やの佐藤義清、のちの西行法師の生き様からして、単に御法度の恋と云うだけでは済まされない、万人にとって大事で普遍的な課題があると、そう着目したからです。さらにはこの身分違いの恋を神仏と人間との間のそれにさえ類推してみました。ですから、もちろんこの物語は史実ではなく想像の、架空のものであることを始めに言明しておかねばなりません。具体的な展開、あらすじについてはどうぞ本編へとそのままお入りください。筋を云うにはあまりにも推論的な要素が多いからですが、その正誤についてはどうぞ各々でなさってみてください。ただ異世界における、あたかも歌舞伎の舞台に見るような大仕掛けがあることは申し添えておきます。
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小説 57,723 位 / 57,723件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 18,821 最終更新日 2019.05.20 登録日 2019.05.20
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