歴史・時代 ホラー小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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前回の主人公、ウーとバトンタッチして、日陽兎の娘、菊理がヒロインになります。 今回は、王宮や王族を窮地に陥らせるあやかしを退治しちゃいます。 前回よりさらにパワーアップ。人間の闇が生み出したホラー要素満載のあやかしが登場します。
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文字数 10,947 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.06.15
裸の女が墓石と夜な夜なまぐわっている――奇妙な怪談噺が江戸の市中で流行っていた。 森村武臣は、かつての学友で食医の九摺李笈助の元に相談に訪れる。武臣の悩みと、墓石とまぐわう“けらけら女”の正体とは? 和風、ホラー、人情、ちょっぴり謎解き。
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文字数 10,012 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.15
明治二十年。ある寺を訪れて寺男となった不思議な男、「きさぶろう」は、伝説的生き人形の造形師、松本喜三郎の如き名人となりたいと言い出し、旅立ち、生き人形師となって帰還した。それでも満足な腕前を得られなかったという「きさぶろう」は、『西行法師』の伝説を聞き京都へ行く。 その後また帰った「きさぶろう」は、ほどなく死んでしまう。 そして寺の周辺で連続殺人が起きるようになって……。 これは明治より続く、一体の生き人形を巡る、三人の「キサブロー」にまつわる物語である。
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文字数 17,439 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
「おいおい。泣いていないで、さ、さ、冷たい番茶を飲めや」  冴木 彦次郎は今年で59になる私の祖父だ。  私は布団部屋で着物を乱して、上半身だけ起き上がり、子供のようにわんわんと泣いていた。  彦次郎の進める番茶を勢いよく手で叩き。  いつまでも、泣いていた。  「もう、生きていたくない!」  番茶は畳の上にまき散って、コロコロと転がり部屋の隅の風呂敷包み当たった。    8月8日で、私は16歳だった。あの風呂敷包みには何があるのだろう?
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文字数 3,126 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.24
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