ミステリー 毒 小説一覧
小説AI検索
4件
1
迎える炎、立ち去る煙
あらすじ
一人息子を交通事故で失った由紀は、深い悲しみから立ち直れずにいた。
夫との関係も崩れ、姉の日奈子に支えられながら迎えた新盆。そんな由紀のもとに、薬剤師である姉が一つの秘薬を持ってくる。
その名は、「白腹イモリの黒グスリ」。
古くから伝わるその秘薬には、死によって引き離された親子を再び引き合わせるという言い伝えがあった。
息子にもう一度会いたい。
その願いを胸に、由紀は禁断の秘薬に手を伸ばす。
迎え火が焚かれる夜、由紀の前に現れたものとは――。
感想数 0
文字数 6,558
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.23
2
壺割騒動と宅急便
宅急便業者の主人公が壺を運びにとある屋敷にやってきた
感想数 0
文字数 4,689
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
3
「名建築で殺人を」アカンサス邸の殺人〜執筆者カトリーヌの事件簿
アルファポリスでライトノベル書籍化出版が決まった筆者が推敲中に体験した、事件をここに小説化!?
流行りの病で職を失った筆者が元職場から依頼されたのは
洋館修復記念パーティーでオペラアリア歌うこと。
そんな最中、とんでもない事件が起きて……
感想数 0
文字数 19,077
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.09.29
4
【完結】 痣(あざ)
二万文字程度の短めミステリー。
直接的な表現はありませんが、苦手な方はご注意ください…!
吹雪の夜、ある田舎町で壮絶ないじめを受けていた少女が忽然と姿を消した。
五年後の東京に現れたのは──。
感想数 0
文字数 25,176
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.09
4件