ホラー 第4回ホラー・ミステリー小説大賞 小説一覧
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件
金髪碧眼、まるで人形のような美少女リアナお嬢様。
そして彼女に従うは少年執事のリュート。
彼女達と出会う人々は、必ず何かしらの理不尽に苦しんでいた。
そんな人々を二人は救うのか。それとも…
二人は天使なのか悪魔なのか。
どこから来たのか、いつから存在するのか。
それは誰にも分からない。
今日も彼女達は、理不尽への復讐を願う者の元を訪れる……
※オムニバス形式です
文字数 120,240
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.02.26
2
実話を元に再構成したホラー小説短編シリーズです。
90年代、仲間達と当時有名だった心霊スポット「相模外科」で体験した奇妙な出来事。
暗闇の恐怖……それを垣間見た記憶。
当時を懐かしく思いながら、書いた作品です。
今より、闇が多かった時代、1990年代の頃の実話ベースの作品集です。
なろう連載版では三編に分かれていたのを統合のうえで、アルファにて逐次投稿する予定です。
短期集中連載予定です。
文字数 137,472
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.02.24
3
この国に私の居場所はない。
仕事に追われる日々。僅かな給料。助け合いだと奪われ続ける税金の数々……誰かの支援の為だと払い続け、自分に対しての支援はまったく無かった。搾取されるだけの人生だ。
仕事を辞めればいい。生活保護がある。犯罪に手を染めればいい……生き続けるだけならそれでもいい。だが、それはこの国を否定し、嫌っている人間のする事ではない。
この国のやり方を否定し、犯罪を犯し、刑務所に入ったとしても、そこはこの国の一部でしかない。刑務所の中で罰という名の保護を受けているだけだ。くだらない。
私はこの国を捨てる事にした。両親に与えられ、国に管理された、この名前も捨てる事にした。人生に絶望した訳ではない。自殺するつもりはない。私は新しい国を作る事を決めた。
預金通帳には老後の為にと、350万円以上の資金がある。国を作る為の資金にする事に決めた。
近くのホームセンターに行くと、野菜の種を大量に購入した。食糧は自給自足しなければならない。だが、上手くいくとは限らない。長期保存が可能な食糧も大量に必要だ。
子供の頃に作った秘密基地を思い出す。大人になって作るのは秘密の国だ。私はそこで王になる。名も無き国の名前を捨てた王だ。誰もいない国の中で私は私の力を自由に振るおう。
❇︎
★は王様の視点です。☆は刑事の視点になります。
文字数 92,715
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.02.28
4
狂うほど神に祈ったが救いは起きなかった。だから俺は神以外のモノを頼ることにした、たとえそれが禁忌だとしても…。病気の妹を救うために俺が取った行動、だがその代償は…。
※短編作品、完結済みです。
文字数 8,908
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.28
5
文字数 14,466
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.01
6
神様に捧げられた少女と、その生け贄を喰らわなかった神様の話。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 2,217
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.30
7
九重くんは頭がおかしい。九重くんは異常だ。九重くんには話が通じない。
私にはわかる。九重くんのその切れ長の瞳の奥には狂気が潜んでる。
何故なら『 』だから。
※他サイトにも投稿しています
文字数 2,610
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.28
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